産業医学実践研修 研修テーマ

プログラム1

暑熱、騒音、重量物作業者の健康対策 (定員50名)

製造業を中心とする多くの職場には暑熱、騒音、重量物といった物理的要因が未だ多く存在し、健康障害の要因となっています。これらの健康障害を予防するために、産業医が知っておくべき知識や職場の評価法、保護具等の選択や使用方法等について、実習を交えながら学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 先着順

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地3単位、専門1.5単位

研修テーマ

①荷物手扱い作業における腰痛予防対策
②暑熱環境での熱中症予防
③聴覚保護具の選択と着用法

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授  泉 博之
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  堀江 正知
産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授  井上 仁郎

日時

2019年6月1日(土) 13:30-18:20

会場

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)

 

 

 

プログラム2

健康管理等の実地研修シリーズ (定員50名)

産業医に対応が求められる課題(特に健康管理等)について、実習形式で学ぶ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 先着順

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

研修テーマ

①健康診断の事後措置
②産業医の勧告権
③職場巡視(窯業)

受付を

終了しました 

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  伊藤 直人
産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  簑原 里奈

日時

2019年6月1日(土) 14:00-18:30

会場

TKPネストホテル那覇センター(沖縄県那覇市)

 

 

 

プログラム3

産業保健実務スキルアップセミナー (定員150名)

産業医が直面する様々な業務について、参加型講義で学ぶ研修プログラムです。主に、健康管理(職場復帰など)、作業管理、作業環境管理について学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

3-①

研修テーマ

①メンタルヘルス不調者の職場復帰支援
②映像資料を用いた職場巡視実習(窯業)
③職場巡視で便利な簡易測定機器

受付を

終了しました 

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター センター長、
  産業生態科学研究所 教授  廣 尚典
産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  簑原 里奈
産業医科大学 産業保健学部 助教  樋上 光雄

日時

2019年6月22日(土) 13:30-18:30

会場

TKP名駅桜通口カンファレンスセンター(愛知県名古屋市)

3-②

研修テーマ

①作業環境測定結果の読み方
②メンタルヘルス不調者の職場復帰
③健康診断の事後措置

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業保健学部 助教  樋上 光雄
産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  簑原 里奈
産業医科大学 産業医実務研修センター 副センター長  川波 祥子

日時

2019年10月5日(土)13:30-18:20

会場

神戸ファッションマート(兵庫県神戸市)

 

 

 

プログラム4

産業医に必要なメンタルヘルス対策のための基礎的研修 (定員100名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 更新2単位、実地1.5単位、専門1.5単位

研修テーマ

①職場のメンタルヘルス対策の見取り図~行政の動向をふまえて~

②過重労働とメンタルヘルス

③職場環境改善の進め方

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター センター長、
  産業生態科学研究所 教授  廣 尚典

産業医科大学 ストレス関連疾患予防センター 助教  宮﨑 洋介

産業医科大学 産業生態科学研究所 助教  真船 浩介

日時

2019年6月30日(日) 10:30-16:40

会場

TKPガーデンシティ東梅田(大阪府大阪市)

 

 

 

プログラム5

特殊健康診断と有害業務管理 (定員50名)

特殊健康診断の判定・事後措置や有害業務作業の職場改善についての基礎的なスキル習得を目指す研修です。特殊健康診断の模擬判定と有害業務職場の写真教材を用いた職場巡視の疑似体験・改善提案を、実習形式で行います。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 先着順

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位

研修テーマ

①特殊健康診断の概説

②特殊健康診断の事後措置

③有害業務の3管理①

④有害業務の3管理②

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  簑原 里奈

IOH総合メディカル株式会社 代表取締役  坂本 史彦

日時

2019年7月7日(日) 10:00-16:10

会場

TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区)

 

 

 

プログラム6

有害物質の生体影響と管理 (定員50名)

作業環境には様々な化学物質が存在しており、その物質の特性等に基づいて労働衛生管理が行われている。本講習会では、吸入性化学物質、発がん物質、有機溶剤等の化学物質による生体影響と健康管理を中心とした労働衛生管理について解説する。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位

研修テーマ

①粉じん・石綿の労働衛生管理
②職場の発がん要因
③化学災害の基礎知識

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  森本 泰夫
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  河井 一明
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  上野 晋

日時

2019年10月12日(土)13:00-18:20

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)

 

 

 

プログラム7

使える!労働安全衛生マネジメントシステムの知識と活用法 (定員50名)

OSHMSの要素である「小さなPDCA」の概念を職場巡視とリスクアセスメントとの関連から、「大きなPDCA」の概念を文書体系の理解と内部監査、改善計画の策定から学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門3.5単位、実地1.5単位

研修テーマ

①確実な改善につなげるための取組み(職場巡視の映像を利用して)
②リスクアセスメントの理解と職場巡視との繋がり(RAの実践を通じて)
③OSHMSの概要と文書体系の理解
④監査結果に基づく改善(グループワークと発表)
⑤システム文書(完成版)の解説と質疑応答

受付を
終了しました。

講師

株式会社産業保健コンサルティング AORC 代表取締役  梶木 繁之
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  森 晃爾

日時

2019年10月27日(日)9:00-16:00

会場

TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区)

 

 

 

プログラム8

産業保健の統括マネジメント (定員25名)

企業または企業グループ全体で産業保健活動を展開しようとした際、活動方針の明確化、活動基準の策定、産業保健スタッフの配置や意思疎通、活動状況の確認や評価を全体で行っていく必要があります。本プログラムは、産業医がそのようなマネジメントを行うことができる資質を向上することを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度の単位の対象ではありません

研修テーマ

①産業保健の統括マネジメントのためのケースメソッド研修(1)
  「労働安全衛生のパフォーマンス評価」
②講演 「労働安全衛生のパフォーマンス評価」
③産業保健の統括マネジメントのためのケースメソッド研修(2)
  「統括産業医として、どのような戦略を描くべきか?」

登録受付中

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 講師  永田 智久
株式会社産業保健コンサルティング AORC 代表取締役  梶木 繁之
産業保健マネジメントサポート株式会社 産業医  藤田 周弥
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  森 晃爾

日時

2019年11月17日(日)10:00-16:30

会場

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)

 

 

 

プログラム9

産業保健プログラムの企画・実践力の向上のためのケースメソッド研修 (定員24名)

実際に産業医が経験した産業保健プログラムの企画・実践のケースを用い、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法で進める研修プログラムです。産業医に必要な企画・実践力の向上を図ります。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地8単位

研修テーマ

①母性健康管理推進における産業医の役割
②配置転換に同意しない従業員への対応に苦慮したケース
③事業所における産業保健活動の活性化

受付を
終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教  伊藤 直人
一般財団法人京都工場保健会 産業保健推進部 医療次長  櫻木 園子
日産自動車健康保険組合 横浜地区健康推進センター 産業医  宋 裕姫

日時

2019年10月19日(土)14:00-17:00、20日(日)9:30-15:30

会場

TKP神田駅前ビジネスセンター(東京都千代田区)

 

 

 

プログラム10

災害発生時の産業保健活動 (定員30名)

近年の大規模災害(自然災害を含む)の多発を背景として、災害時の産業保健活動のあり方が問われるようになっています。当該活動を効果的に行うための組織体制のあり方、基本的な考え方、マニュアルの活用法などを学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門3単位、実地1単位(申請中)

研修テーマ

①災害産業保健の概論
②ケース討論:「工場爆発事故における産業保健チームの指揮」
③産業保健スタッフ向け危機対応マニュアルの使用方法
④災害時のメンタルヘルス支援

10月15日(火)
受付開始予定

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授  森 晃爾
株式会社リコー 産業医  五十嵐 侑
産業医科大学 産業医実務研修センター センター長、
  産業生態科学研究所 教授  廣 尚典

日時

2019年12月14日(土)13:00-17:00

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)

 

 

 

プログラム11

高年齢労働者と安全衛生対策 (定員50名)

高年齢労働者が安全で元気に働き続けるためには、自身の体力機能を正しく理解し、体力を維持、向上させることが重要です。本プログラムでは、加齢による身体変化と仕事への影響を概説するとともに、企業での先進取組み事例を紹介しながら、体力機能の評価を産業医がどのように適正配置や復職に活用できるか、実習を交えながら学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地1.5単位、専門3単位(申請中)

研修テーマ

①加齢に伴う身体変化と仕事への影響
②客観的指標を活用した高年齢労働者の安全衛生対策
③事業所における体力機能の評価と改善

10月15日(火)
受付開始予定

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授  泉 博之
JFEスチール株式会社 西日本製鉄所倉敷地区 産業医  山下 真紀子
JFEスチール株式会社 西日本製鉄所倉敷地区 安全健康室 ヘルスサポート
  センター 日本体育協会公認アスレティックトレーナー  乍 智之

日時

2019年12月1日(日)10:30-16:10

会場

TKPガーデンシティ新大阪(大阪府大阪市)

 

 

 

プログラム12

ケースで学ぶメンタルヘルス不調者の支援に必要な労務および社会制度に関する知識と応用 (定員24名)

産業保健スタッフとして、就業規則やその他の社内制度、各種社会支援制度を理解していることによって、メンタルヘルス不調者の円滑な支援が可能となります。そのような労務、社会制度に関する基本的知識とその応用について、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法を活用して学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業4年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位(申請中)

研修テーマ

①ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討(その1)
②ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討(その2)
③裁量労働等と管理職指導

12月16日(月)
受付開始予定

講師

森本産業医事務所 代表  森本 英樹
株式会社リコー人事本部 H&S統括部グループ 総括産業医  森田 哲也
産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授  柴田 喜幸

日時

2020年2月11日(火・祝)9:30-17:00

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)

 

 

 

プログラム13

治療と職業生活の両立支援 ~主治医意見書の書き方から治療に資する産業医の返書の記載方法~ (定員36名)

病気を持ちながら働き続けるためには適切な健康状態の評価と本人や職場の上司への専門家の支援が重要です。本テーマでは現状として概要を学び評価や支援に必要な知識をグループワーク等を通じて学んでいきます。また、厚労省のガイドラインができるまでや今後の方向性についても議論を深めていきます。受講条件は、現時点で専属または嘱託産業医として活躍していることが必要です。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 更新1単位、実地2単位、専門2単位(申請中)

研修テーマ

①治療と仕事の両立支援(総論)
②臨床現場に応用可能な復職に関する産業保健的な考え方
③産業医に求められる両立支援のストレスマネジメント
④主治医による復職の意見書の書き方
⑤産業医による主治医の意見書への返書の書き方

13-①

講師

産業医科大学病院 両立支援科 診療科長  立石 清一郎
HOYAグループ産業医  小田上 公法
大阪大学 人間科学研究科  平井 啓

9月17日(火)
受付開始予定

日時

2019年11月30日(土)10:00-16:00

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区)

13-②

講師

産業医科大学病院 両立支援科 診療科長  立石 清一郎
HOYAグループ産業医  小田上 公法
大阪大学 人間科学研究科  平井 啓

10月15日(火)
受付開始予定

日時

2019年12月22日(日)10:00-16:00

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)

13-③

講師

産業医科大学病院 両立支援科 診療科長  立石 清一郎
大阪大学 人間科学研究科  平井 啓

12月16日(月)
受付開始予定

日時

2020年2月2日(日)13:00-18:00

会場

TKPガーデンシティ東梅田(大阪市北区)

13-④

講師

産業医科大学病院 両立支援科 診療科長  立石 清一郎
ジョンソンエンドジョンソン 統括産業医  岡原 伸太郎
大阪大学 人間科学研究科  平井 啓

12月16日(月)
受付開始予定

日時

2020年2月23日(日)10:00-16:00

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)

 

 

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