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2019.7-8 産業医学基礎研修会(夏期集中講座)開催報告

実習風景(職場巡視 窯業編)

 産業医科大学産業医学基礎研修会(夏期集中講座)を7月22日(月)から8月3日(土)までの2週間開催し、2クールで計970名に受講していただきました。例年、本学で開催しておりましたが、今年は新病院建替え工事と重なったこともあり、小倉の北九州国際会議場をメイン会場として開催しました。
 受講者は広く全国の都道府県から参加され、働き方改革の推進が求められる中、医療機関の管理職の先生方の参加も目立ちました。研修会は6日間50時間で行われ、ハードなスケジュールにもかかわらず、多くの受講者は真剣にメモをとりながら聴講されていました。
 受講後のアンケートでは全般的に高い評価をいただいております。特に研修内容や講師の産業医学に対する熱意、運営面でお褒めの言葉を多数いただき、産業医資格を取得することだけが目的だったが、産業医学に興味が湧き実際に活動したくなったとの意見も多く寄せられました。
 当研修会は大学行事の一環であり、講師はすべて産業医大関係者です。オール産業医大での運営であり、多くの方に本学を知っていただく良い機会になったと思います。
 最後に、ご協力いただいた関係者の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

講義風景

実習風景(THP) 

(産業実務研修センター 川波 祥子)