トップページ > 産業医学・産業保健 > 産業医科大学が行う研修事業 > 産業医学基礎研修会集中講座 > 令和2年度産業医科大学産業医学基礎研修会(冬期集中講座)を開催

令和2年度産業医科大学産業医学基礎研修会(冬期集中講座)を開催

 産業医科大学産業医学基礎研修会(冬期集中講座)を12月8日(火)から12月13日(日)まで、小倉の北九州国際会議場において開催し、289名が受講されました。例年7、8月に開催している本研修会ですが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大により一旦開催を中止し、実施方法を大幅に見直したうえでの延期開催となりました。
 定員を削減し、毎朝の検温、問診票の提出、換気、消毒、実習方法の変更等、感染予防対策を実施しながらの研修会でしたが、全国の都道府県から参加された受講者の多くが、6日間50時間のハードなスケジュールにもかかわらず、最後まで真剣にメモをとりながら聴講されていました。
 受講後のアンケートでは全般的に高い評価をいただいております。特に研修内容や講師の産業医学に対する熱意、そしてコロナ禍においても安心できる受講環境であったと運営についてもお褒めの言葉を多数いただきました。
 当研修会は大学行事の一環であり、講師はすべて産業医大関係者です。オール産業医大での運営であり、多くの方に本学を知っていただく良い機会になったと思います。
 最後に、ご協力いただいた関係者の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

冬期1.jpg

会場入り口での検温の様子

冬期2.jpg

講義風景

(産業実務研修センター長 川波 祥子)