| a) |
小児科学全般について、日本小児科学会専門医試験に合格できるレベルをめざす。同学会の専門医試験の受験資格は、学会指定の研修施設(関連施設も含む)で5年間研修したもの(2年間の卒後臨床研修を受け、その後さらに小児科専門医制度規則に規定する小児科臨床研修を3年以上受けたもの)で、試験に該当する疾患領域は、次の10領域、すなわち |
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| 1 |
遺伝疾患、染色体異常、先天奇形 |
6 |
呼吸器疾患、アレルギー性疾患 |
| 2 |
栄養障害、代謝性疾患、消化器疾患 |
7 |
循環器疾患 |
| 3 |
先天性代謝異常、内分泌疾患 |
8 |
血液疾患、腫瘍性疾患 |
| 4 |
免疫異常、膠原病、リウマチ性疾患、
感染症 |
9 |
腎・泌尿器疾患、生殖器疾患 |
| 5 |
新生児疾患 |
10 |
神経・筋疾患、精神疾患(精神・行動異常)、心身症 |
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また、試験形式は、(a)受験者が担当した30症例の要約(ただし、上記10項目の疾病領域それぞれを2症例以上含むこと)の評価、(b)上記30症例中2例について2人の面接試験委員による試問、(c)医師国家試験方式のMCQ型式に準じた筆記試験(一般問題80題、
症例問題40題) |
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| b) |
専門的分野として具体例を挙げれば、1)日本小児科学会分科会、
2)同関連学会、3)その他 に会員として参加して研究活動を行い、国内外の学問的交流につとめる。 |
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日本小児科学会分科会
日本未熟児新生児学会、日本小児循環器学会、日本小児神経学会、
日本小児血液学会、日本小児アレルギー学会、日本先天代謝異常学会、
日本小児腎臓病学会、日本小児内分泌学会、日本小児感染症学会、
日本小児呼吸器疾患学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、
日本小児心身医学会、日本小児臨床薬理学会、日本小児遺伝学会、
日本小児精神神経学会、日本外来小児科学会、日本小児東洋医学会、
日本小児運動スポーツ研究会、日本小児救急医学会、日本小児リウマチ学会、
日本小児がん学会、国際小児保健研究会、日本小児体液研究会
同関連学会
日本小児外科学会、日本周産期新生児医学会、日本小児保健協会、
日本小児放射線学会、日本産婦人科新生児血液学会、日本小児皮膚科学会
日本保育園保健学会 など
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