産業医科大学 ヘルスマネジメントシステム有限責任事業組合

事業内容

事業内容

主な支援内容

医療費・疾病構造の分析

 

疾病別・年齢別・地域別などの医療費を分析し、疾病構造や受療状況を可視化します。高額医療費の要因や医療費の経年変化など、目的に応じた分析にも対応します。

 

自治体・医療保険者の保健事業支援

 

レセプト等のデータから健康課題を把握し、重点的に取り組むべき対象や課題を明らかにします。保健事業の企画・評価、事業実施前後の効果検証など、データに基づく保健事業を支援します。

 

医療機関の診療実態分析

 

患者構成、疾病、診療行為、治療内容、医薬品、医療費などを分析し、診療実態や医療提供の特徴を可視化します。

 

レセプトを活用した臨床研究・疫学研究

 

研究課題の設定、研究デザイン、対象者・曝露・アウトカムの定義、統計解析、結果の解釈など、レセプトデータを用いた臨床研究・疫学研究を総合的に支援します。

 

研究成果の発信支援

 

分析結果を報告書としてまとめるだけでなく、学会発表や学術論文など、研究成果として発信するための支援にも対応します。

 

専門家が分析から活用まで支援します

 

レセプトデータを有効に活用するためには、統計解析の技術だけでなく、疫学的な研究デザイン、医療制度やレセプトデータの構造に対する理解、そして得られた結果を適切に解釈する力が必要です。

 

UHMSでは、医学・公衆衛生・疫学・統計解析などの専門的知見を組み合わせ、それぞれの組織が抱える課題や目的に応じた分析をご提案します。

 

たとえば、

 

「保有しているレセプトデータをどのように活用すればよいかわからない」

 

「医療費が増加している要因を明らかにしたい」

 

「保健事業の効果をデータで検証したい」

 

「自院の診療実態を客観的に把握したい」

 

「レセプトデータを使って臨床研究を行いたい」

 

といった構想段階からでもご相談いただけます。

 

データを分析するだけで終わらせず、課題の発見から意思決定、施策・医療の改善、そして研究成果の発信まで。

 

UHMSは、医療・保健データの価値を最大限に引き出し、社会への還元につなげるお手伝いをします。

 

[文責:産業医科大学 ヘルスマネジメントシステム有限責任事業組合]
[更新日:2026年9月01日]


ホーム