大腿骨近位部骨折地域連携パスについて

連携用紙の電子カルテ導入について


              北九州大腿骨近位部骨折地域連携パス協議会委員長
                                  岩本 幸英


大腿骨近位部骨折地域連携パス-北九州標準モデル-の運用を開始し、以降パス利用数や参加される医療機関は漸増傾向にあります。当初より電子カルテに対応可能なExcelファイルを導入致しましたが、電子カルテによっては連携用紙を導入する際にパスワードの入力が必要な場合があります。ただし、パスワードの入力により、連携用紙のレイアウトの変更や独自の内容を組み込むことも可能となります。本協議会では、現有の記載内容ならびにレイアウトを共通のツールとして運用しているため、変更された連携用紙を使用することは禁止致しております。さらに、取得したパスワードは許可なく第三者に漏洩しないよう十分留意して頂きますようよろしくお願い申し上げます。

パスワードが必要な医療機関の方は、「パスワード同意確認書」をダウンロードし協議会委員名を署名捺印し、事務局に郵送して頂きますようよろしくお願い申し上げます。同意確認書を受け取り次第、パスワードを発行させていただきます。


                   パスワード確認同意書(ダウンロード)