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当科で専攻することのメリット
  • 『全身を診る』をモットーにしており、総合診療的なアプローチが身につきます。
  • とても手厚い教育体制です。
  • 多様な症例が経験できます。
  • そのため専門医試験が楽になります。
  • 取得の難しい膠原病、感染症、内分泌、糖尿病などの専門医を容易に取得できます。
  • 世界屈指の分子標的治療を体験できます。

内科専門医研修プログラム

新内科専門医にあわせ、当科では内科専門医研修プログラム-Subspecialty コース-と内科専門医研修プログラム-内科・Subspecialty 混合コース-を組んでいます。この研修プログラムにより卒後5年で内科専門医試験(内科・Subspecialty 混合コースの場合は卒後6年)、卒後6年でサブスペシャルティ領域(リウマチ学、糖尿病学、内分泌学など)の専門医試験の受験が可能です。

日本内科学会Webサイト > 認定医精度 > 制度に関する資料 > 内科領域プログラム作成に関するポイント(PDF)より抜粋

-Subspecialty コース-

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目
膠原病リウマチ内科もしくは内分泌代謝糖尿病内科にて研修
(Subspecilaty研修は2、3年目も可能)
5月から1回/月にプライマリケア当直研修を6ヶ月施行
(プログラム要件)
1年目にJMECCを受講(プログラム要件)
2年目
連携病院での研修
(連携研修は1、3年目も可能)
内科専門医取得のための
病歴提出準備
3年目
本院または連携病院での研修
(病院間、病院内でのローテートも可能)
初診+再診外来 週1回
(プログラム要件)

他科ローテーションについて

原則として各2〜3ヶ月間ローテーションします。ローテーションの順序はプログラム管理部門が決定しますが、充足状況などを勘案し、不足科をローテーションします。ローテーション中は当該科の指導医が研修指導します。

Subspecialtyについて

本コース3年間で内科研修プログラムを終了することが必須要件となります。終了後に内科専門医受験資格が得られます。また、本コースではSubspecialty研修との連動研修が1年もしくは2年可能です。本コースに終了後に1年もしくは2年のSubspecialty研修終了後(連動研修と合計して4年間)に、リウマチ専門医試験、内分泌専門医試験、糖尿病専門医試験の受験資格が得られます。

-内科・Subspecialty 混合コース-

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年目
膠原病リウマチ内科もしくは内分泌代謝糖尿病内科にて研修
(Subspecilaty研修は2、3年目も可能)
5月から1回/月にプライマリケア当直研修を6ヶ月施行
(プログラム要件)
1年目にJMECCを受講(プログラム要件)
2年目
連携病院での研修
(連携研修は1、3年目も可能)
3年目
本院または連携病院での研修
(病院間、病院内でのローテートも可能)
初診+再診外来 週1回
(プログラム要件)
内科専門医取得のための
病歴提出準備
4年目
膠原病リウマチ内科もしくは内分泌代謝糖尿病内科にて研修
Subspecialty専門医取得のための
病歴提出準備

他科ローテーションについて

原則として各2〜3ヶ月間ローテーションします。ローテーションの順序はプログラム管理部門が決定しますが、充足状況などを勘案し、不足科をローテーションします。ローテーション中は当該科の指導医が研修指導します。

Subspecialtyについて

4年間やや余裕をもって内科研修を組み、Subspecialty研修も同時に行います。内科研修とSubspecialty研修を終了することが必要要件となります。終了後に内科専門医試験に合格することで同じ年度にリウマチ専門医試験もしくは内分泌専門医試験、糖尿病専門医試験の受験も可能で、専門医取得が遅くなることはありません。

内科研修プログラム―第一内科での週間スケジュール―


船田将史先生(卒後3年目)の場合(平成29年9月現在)
土、日
午前 病棟 カンファレンス
教授回診
CPC
(1回/月程度)
病棟 外勤
一般内科外来
(3年目以降)
外勤
健診(1回/月)
(3年目以降)
午後 外来化学療法等
穿刺当番
病棟
外来当番
外勤
膠原病専門外来
(3年目以降)
病棟 病棟 お休み
リサーチ
カンファレンス
膠原病
カンファレンス
糖尿病
カンファレンス
当直 大学病院当直(1回/週 程度)
外勤当直(1回/週 程度)


各領域の内科専門医研修プログラムからのお知らせ

膠原病リウマチ内科の内科専門医研修プログラムについて

【活動報告】

関節リウマチ・膠原病の診療において、軽症〜最重症まで幅広く診療します。特に治療抵抗性症例、難治性病態に対する最新治療による克服や、膠原病治療における合併症(ステロイド性骨粗鬆症、大腿骨頭壊死、感染症など)の抑止に積極的に取り組んでいます。また、関節リウマチに対しての豊富な生物学的製剤導入症例があり、生物学的製剤や低分子化合物の選択に関しても経験可能です。基本的治療指針は『当科における膠原病疾患・リウマチ性疾患診療指針 第11版』として公開してEBMに基づく診療の基本としています。

【年度実績】

当科では、常に25〜35名のリウマチ・膠原病の患者さんが入院しており年間延べ入院患者数は700名前後です。平成28年度膠原病リウマチ疾患入院患者は関節リウマチ約331名、全身性エリテマトーデス36名、強皮症41名、多発性筋炎・皮膚筋炎36名、血管炎症候群36名、ベーチェット病17名、混合性結合組織病7名、シェーグレン症候群5名、強直性脊椎炎11名、乾癬性関節炎17名、成人スチル病9名、キャスルマン病、抗リン脂質抗体症候群、後天性免疫不全症候群6名など計700名です。また、ステロイド治療などの副作用としての耐糖能異常や膠原病に合併する各種内分泌異常に関しても当科の糖尿病専門医、内分泌専門医から直接指導をうけることが可能です。豊富で多彩な全身疾患を経験できることで、内科学会専門医に必要な膠原病疾患症例のみならず、他の分野の疾患も経験可能です。また、整形外科と協力することで関節リウマチなどの手術症例も経験することで、リウマチ学会専門医、その後には指導医の資格取得が可能になるようなプログラムを組んでおります。これからこのような資格の取得は極めて重要です。

当科では、北九州市医療圏のみならず、下関市医療圏や京築医療圏等の患者さんも多く診療します。一円の基幹病院に、膠原病・リウマチ外来を開設させて頂き(出張外来)、当科の免疫分野の医師が非常勤医師として診療にあたっています。外勤先で診察した患者さんのうち、大学での医療が必要な場合、大学に紹介し適切な治療を行い、安定した状態になれば、再び患者さんのご自宅に近い出張外来で一貫した診療を継続します。このシステムを介して、後期研修中に通常の倍に近いリウマチ・膠原病疾患の初期治療から維持治療期までの診療を経験できます。

文責:中山田 真吾

内分泌代謝糖尿病内科の内科専門医研修プログラムについて

当科では、下垂体・甲状腺・副腎などのホルモンの異常で起こる内分泌疾患と、糖尿病を中心とした代謝疾患の診療を担当しています。当科は、内科全般にわたる他分野を擁しており、他疾患を合併した場合においても各分野の専門医と協力して総合的に対応できるという特色を持っています。現在までに、当科では先駆的治療を精力的に遂行しており、国内の多くの学会で高い評価を得ています。また、当科は日本内分泌学会認定教育施設、および日本糖尿病学会認定施設であり、内分泌および糖尿病指導医の下で患者様のニーズにあった最先端の医療が提供できるように心がけています。

当科での内科専門医研修プログラムは日本内分泌学会、日本糖尿病学会の両Subspecialty研修カリキュラムに則り、3年もしくは4年かけて研修を行い、内分泌代謝糖尿病科を専門とする医師として十分な臨床研修が可能となることを目標とした充実したカリキュラムを設定しています。最終的には、内科専門医を取得することと併行して、日本内分泌学会の内分泌代謝科専門医および日本糖尿病学会の専門医資格の取得を目標として、研修プログラムを作成しています。

文責:岡田 洋右

専門修練医の収入状況について

大学病院(当直込) 30万円/月
外勤(日勤週2コマ) 36万円/月
外勤当直1(週1回、希望者) 16 万円/月
その他講演料等
計 82万円+α/月

参考 大学近隣3LDK築10年以内の賃貸マンションは月7-8万程度のところが多い様です。
※ 近隣医療機関等からの依頼多数あり、収入面は状況に応じて柔軟に対応可能です。
文責:第1内科学講座 中山田 真吾 更新日:2017年10月12日
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