学生の皆様へ
放射線診断部門
放射線診断部門では最新の画像診断法を駆使しての高度先端医療を行うとともに、全身各部位について従来の単純X線を用いた放射線診断も行っています。
核医学部門
核医学部門では現在3台のSPECT装置を用いて検査を行っています。
心筋血流シンチにおけるQGS解析や脳血流シンチにおけるeZIS処理、Gaシンチにおける全身SPECT等も行っています。
IVR部門
かつての血管造影検査は診断部門の一分野としての役割が主でしたが、CTやMRI装置・撮影技術の進歩により、血管の形態評価については、かなりの部分がこれらによって可能になっています。
放射線治療部門
放射線治療全般の臨床研究を中心に、温熱療法を放射線や化学療法と組み合わせた癌治療に取り組んでいます。
放射線と温熱の基礎的実験にも取り組んでいます。
文責 : 産業医大放射線科学教室 青木隆敏    最終更新日 : 2014/7/14