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多施設共同研究/RRRR研究

インフリキシマブによるプログラムドコントロール治療で導入された関節リウマチの寛解維持に関するランダム化比較試験

本研究は、インフリキシマブによるプログラムドコントロール治療で導入された関節リウマチの寛解維持に関するランダム化比較試験(Remission Induction by Raising the dose of Remicade in RA Study;RRRR (クアッド-アール) study)研究事務局(主任研究者:田中良哉 (産業医科大学)、事務局:産業医科大学医学部 第1内科学講座)による多施設共同研究である。

本研究では、抗TNFα抗体であるインフリキシマブ(IFX)3mg/kgを8週間隔で投与する標準的治療(スタンダード治療)に対して、治療前のTNF-α濃度を指標としての投与量を決定する治療戦略(プログラムドコントロール)を、臨床的寛解導入後のIFX休薬維持を評価の指標として前向きに比較することで、臨床的寛解達成の可能性や、その後の休薬後寛解維持の可能性を高めるIFXの治療法を検討することを目的とする。

各被験者は、スタンダード治療群あるいはプログラムドコントロール治療群のいずれかにランダムに割り付けられる。ランダム化の方法は層別置換ブロック法を用い、層別因子は、罹病期間(3年以上、未満)、SDAI(Simplified Disiease Activity Index;米国リウマチ学会および欧州リウマチ学会が提唱するリウマチ患者の疾患活動性の評価指標) (26以上、未満)、登録時TNF-α濃度(0.55 pg/mL未満、0.55 pg/mL以上1.65 pg/mL未満、1.65 pg/mL以上)とする。

文責:第1内科学講座 中山田 真吾 更新日:2011年06月13日
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