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病棟(4A病棟)

病棟回診、予定手術、カンファレンス(症例検討)などは以下の日程となっています。


4A病棟
7:30- モーニングカンファレンス
8:30- 教授回診
8:30- 手術
7:45- 神経放射線カンファレンス
午後- 手術
7:30- モーニングカンファレンス
8:30- 教授回診
18:30- 医局会、抄読会、研究報告など
8:30- 手術


脳神経外科は本館4A病棟に26床の入院病床があります。また、同病棟に共同利用病床脳卒中センターとしての12床を有しており、急性期脳卒中の患者様を受け入れる体制を整えています。4A病棟は、脳腫瘍や脳血管障害による突然の意識障害や手足の麻痺、食べ物が呑み込めない、言葉がでないなど、緊急に入院される患者様に24時間対応しています。麻痺や言語障害などの機能障害に対しては、ベッドサイドでのリハビリテーションが早期に始まり、患者様の回復力のすばらしさに驚いています。重症の患者様も多い病棟ですが、看護体制7対1、パートナーシップナーシング(PNS)を一部取り入れチームナーシングと併せた形で、患者様により一層安全で、快適な入院生活が送れるようにお手伝いをさせていただいています。
私達看護師は、当院の看護部の理念として「患者の期待に応えられる看護を提供します」とあり、さらに今年度の4A病棟目標として「チーム医療の充実を図り、在院日数17日以内をめざします」と掲げ、医師やその他様々な職種の人達と一緒に、患者様や御家族に安心で満足いただける質の高い医療(看護)が提供できるように、患者様の思いや願いに共感しながら支え、応える看護をめざしています。

急性期は病態変化が起こる可能性が高く、看護師の鋭い観察力と素早い判断力が求められます。私達の病棟では専門的知識を深めるため定期的に勉強会を開催し、知識の向上・看護レベルの統一維持に努めています。また毎週水曜日朝に脳神経外科医師・看護師とでカンファレンスを継続することで、統一した治療や看護が提供できる体制も整えています。さらには、在宅へのケア指導、社会資源の活用など退院・在宅調整カンファレンスや地域連携室との協働で入院から転院、退院、在宅までが繋がる医療・介護をめざした支援にも積極的に取り組んでいます。

4A病棟師長 松本 実香


  文責:脳神経外科 更新日:2017年4月21日 ページのトップへ
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