産業医科大学 医学部 リハビリテーション医学講座
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新入医局員募集
新入医局員募集
専門修練医
2年間の初期臨床研修終了後の後期臨床修練(専門修練医)を募集しています。産業医科大学以外の大学を卒業した方もお気軽にご連絡ください。
専門修練医の期間は4年間で、最初の1年間は産業医科大学病院リハビリテーション科で修練を行い、その後の臨床修練の一部は教育関連病院である労災病院のリハビリテーション科や教育関連病院のリハビリテーション科での修練に振り分けることがあります。当科のように一施設に多数のリハビリテーション科専門医が常勤している施設はまれであり(現在専門医9名常勤)、リハビリテーション科専門医になるために必要な幅広い領域に関して手厚い指導を行います。臨床業務だけでなく、学会発表や論文の作成の指導も行います。
処遇につきましては産業医科大学病院の専門修練医募集要項をご参照ください。
修練の内容
リハビリテーション科入院患者を主治医として受け持ち、専門医の指導のもとで対象疾患の診断・検査・治療、障害の診断とリハビリ課題立案、リハビリ処方作成、リハビリ・チームの管理運営、自宅・社会・職業復帰の手法を研修します。リハビリ科外来において診療見学や再診担当などを行い、診療を学びます。義肢装具外来や高次脳機能外来、嚥下外来などの専門外来の見学、参加を通して、専門的な知識・経験を得ます。筋電図検査、嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査、光トポグラフィ、歩行解析などの臨床検査に参加し手技を身につけることができます。
リハビリテーション科の後期臨床修練医(専門修練医)プログラムについて
4年間の修練終了時に日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医の資格取得を
目標とします。詳しくはこちらをご覧ください。
臨床研修終了後の進路および勤務先
産業医科大学を卒業し修学資金の貸与を受けている者は、労災病院リハビリテーション科勤務医、産業医として引き続き勤務し、義務年数を満了します。なお、修学資金返済免除に該当する勤務期間に2年間以上の産業医経験があること、産業医科大学助教採用には2年間以上の産業医経験が必要であるため、臨床研修終了後、産業医を経験できるようにローテーションを行います。
他大学を卒業した者または産業医科大学を卒業し既に義務年数を満了した者は勤務先に上記の制約はなく、希望により上記以外の病院、大学等に勤務することが可能です。
教室員・同門会員が勤務する大学・病院・企業(順不同)
大 学 ・横浜市立大学医学部リハビリテーション科学
・浜松医科大学医学部附属病院リハビリテーション部
・大阪市立大学医学部附属病院リハビリテーション科
・和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教室
・広島大学大学院保健研究科心身機能生活制御科学講座
・星城大学リハビリテーション学部
・九州栄養福祉大学
労災病院
・門司メディカルセンター
・東京労災病院
・中部労災病院
・吉備高原医療リハビリテーションセンター
・九州労災病院
産業医・健診医 ・ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリュージョンズ株式会社 大分工場
・ブラザー工業株式会社健康管理センター
・北九州市福祉事業団
・日本郵政株式会社九州郵政健康管理センター那覇分室
病院・施設
・産業医科大学若松病院
・三条東病院
・北九州八幡東病院
・芳野病院
・水巻共立病院
・聖マリア病院
・北九州市立総合療育センター
・那智勝浦町立温泉病院
・今村病院分院
・ちゅうざん病院
・小倉リハビリテーション病院
・新王子病院
・福岡みらい病院
・宗像水光会総合病院
・昭和病院
・東筑病院
・福岡県障害者リハビリテーション
連絡先
産業医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
TEL:093-691-7266 FAX:093-691-3529
(教務職員:堀田弥生、教室幹事:松嶋康之)
E-mail : reha@mbox.med.uoeh-u.ac.jp
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助教、講師、准教授
空席があれば随時、受け付けます。
空席が無い場合でも、臨床歴、研究歴、教育歴を重視して検討いたします。

申し込み方法
医局長に相談して、教授の面接を受けて下さい。
連絡先
産業医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
TEL:093-691-7266 FAX:093-691-3529
(教務職員:堀田弥生、教室幹事:松嶋康之)
E-mail : reha@mbox.med.uoeh-u.ac.jp
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大学院生
免疫組織細胞化学、電子顕微鏡、in situ Hybridization、PCRなどを用いて神経・筋に関する病態の基礎研究、光トポグラフィーを用いた脳機能マッピング、障害評価や職場復帰に関する疫学的研究、その他のテーマで大学院生(医師)を募集します。
2年間の初期臨床研修を終了していることが条件で、卒業後年数に制限はありません。ただし、その後の勤務を考慮すると専門修練医3年目または専門修練終了時に入学することが望ましいです。日中は病院に勤務しながら夜間や休祭日を利用して大学院で学ぶ夜間開講大学院や、産業医科大学卒業生は後半2年間を産業医として勤務しながら大学院を継続する方法もありますので、教務課および教授に詳細を相談して下さい。

申し込み方法
8月初旬、あるいは12月末までに教授に相談して下さい。教務課への申請締め切りが、前期は8月中旬、後期は1月中旬です。なお、語学試験(英語)、面接試験を受ける必要があります。
連絡先
産業医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
TEL:093-691-7266 FAX:093-691-3529
(教務職員:堀田弥生、教室幹事:松嶋康之)
E-mail : reha@mbox.med.uoeh-u.ac.jp
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研究生(医師)、研修生(医療従事者)
リハビリテーション医学に関する基礎研究、臨床的共同研究、研究指導を希望する医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、義肢装具士などが対象です。

申し込み方法
随時受け付けています。
連絡先
産業医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
TEL:093-691-7266 FAX:093-691-3529
(教務職員:堀田弥生、教室幹事:松嶋康之)
E-mail : reha@mbox.med.uoeh-u.ac.jp

専門修練医
助教、講師、准教授
大学院生
研究生(医師)、研修生(医療従事者)
文責:リハビリテーション医学講座 更新日:2015年05月22日 このページの先頭へ
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