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今年度の学会受賞者

APLAR-CELLTRION Best Abstract Award 2017 受賞報告


19 th Asia Pacific League of Associations for Rheumatology Congress (APLAR 2017)が2017年10月16日〜20日にかけてDubai World Trade Center(Dubai, U.A.E)で開催されAPLAR-CELLTRION Best Abstract Award 2017を受賞いたしました。
APLARはACR(アメリカリウマチ学会)やEULAR(欧州リウマチ学会)同様、世界中から多くの参加者の集まるこの分野屈指の規模を誇る学会です。今回、「Precision medicine using different biological DMARDs based on characteristic phenotypes of peripheral Thelper cells in patients with psoriatic arthritis」という演題で口演し受賞することができました。このような大きな学会で受賞することができ大変うれしく思います。今後もより一層の精進を重ねていきたいと思います。ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

(第1内科学講座 宮川 一平)

第4回JCRベーシックリサーチカンファレンス 優秀演題賞 受賞報告


第4回JCRベーシックリサーチカンファレンスが2017年10月13日に東京で開催され、優秀演題賞を受賞いたしましたのでご報告させていただきます。
JCRベーシックリサーチカンファレンスは日本リウマチ学会の基礎研究分野のカンファレンスであり、今回、「増殖性ループス腎炎では内皮細胞傷害がネフローゼ症候群の進展に重要な役割を果たす」という演題名で発表を行いました。全身性エリテマトーデスの重要臓器障害であるループス腎炎に関して、免疫染色、電子顕微鏡、レーザーマイクロダイセクションを用いた糸球体からのmRNAの抽出といった研究手法を用いて上皮細胞・内皮細胞傷害について詳細な病理学的検討を行いました。病理学講座での基礎研究を発表し、臨床の先生方とdiscussion出来たことで新たな課題も見つかり大変有意義な時間となりました。
ご指導いただきました田中良哉教授、第2病理学講座の中山敏幸教授、福岡大学医学部病理学講座の久野敏准教授に感謝申し上げるとともに今後一層精進して参りたいと思います。
写真は、授賞式で、東京大学大学院医学系研究科免疫学の高柳広教授と一緒に撮影していただきました。

(第1内科学講座 名和田 彩)

第17回日本内分泌学会 九州支部学術集会 第2回 JES We Can九州支部賞 受賞報告


第17回日本内分泌学会九州支部学術集会が2017年9月2日に福岡で開催され、第2回 JES We Can九州支部賞を受賞いたしましたのでご報告させていただきます。
本賞は九州・沖縄で内分泌学を専門とする女性医師や女性研究者の育成と活動支援を目的とした賞です。今回、「A case of teriparatide-induced severeypophosphatemia and hypercalcemia」の論文で選考いただきました。この論文は、私の内分泌への興味をさらに深め骨ミネラル代謝分野の臨床研究へと進むきっかけとなりました。性別関係なく今自分の一番やりたいことをできる環境を与えてくださっている、田中教授、岡田先生をはじめご指導いただいている先生方に深く感謝申し上げます。今後、臨床、研究の楽しさを後輩にも伝えていければと思っております。 写真は、日本内分泌学会九州支部長の中里雅光教授、岡田先生とも一緒に撮らせていただきました。

(第1内科学講座 元舞子)

第114回日本内科学会総会「内科学会ことはじめ」プレナリーセッション賞 受賞報告


第114回日本内科学会総会が開催され、「内科学会ことはじめ」においてプレナリーセッション賞を受賞しましたので報告いたします。「内科学会ことはじめ」は若手医師の内科医として実力を研鑽することを目指した会です。このような会で受賞したことは大変光栄なことだと思っております。まだまだ若輩者ではございますが、今後も日々患者さんと向き合うなかで、多くのことを学んでいきたいと思います。
一方で臨床の中で明らかにしなければいけない疑問点も多く感じており、この先そのような疑問点を明らかにする研究にも目を向けたいと思っています。これからも内科医としての実力を研鑽すると共に、基礎的な研究や知識も勉強し、更なる精進に努めて参ります。末筆ではございますが、この場をお借りして田中教授を始めとしてご指導頂きました先生方に改めて深く感謝申し上げます。

(第1内科学講座 佐藤友梨恵)

第90回日本内分泌学会学術総会 Clinical Endocrinology KO Rounds プレゼンテーション賞 受賞報告


第90回日本内分泌学会学術総会が2017年4月20日〜22日に京都市で開催され、同会にてClinical Endocrinology KO Rounds プレゼンテーション賞を受賞致しましたので御報告させて頂きます。
この賞は今学会より初めて企画された賞であり、40歳以下の若手臨床内分泌医師を対象として症例報告のプレゼンテーション内容及び方法を審査され表彰されます。今回、私は「抗PD-1抗体投与後に末梢血濾胞性ヘルパーT細胞の増加を伴う甲状腺機能低下に至った橋本病の1例」という演題名で受賞を致しました。学会で表彰を受けることは初めてのことなので、嬉しく存じます。
今回の受賞は田中良哉教授、岡田洋右准教授、鳥本桂一先生はもとより、常日頃より御指導を頂いている先生方のおかげであり、この場を借りて感謝を申し上げます。今後とも尚一層、努力を重ねて参りますので、引き続き御指導及び御鞭撻を賜りますよう御願い申し上げます。

(第1内科学講座 大塚隆史)

第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 国際ワークショップ賞 受賞報告


第61回日本リウマチ学会総会・学術集会が2017年4月20〜22日に福岡国際会議場にて開催され、同会の国際ワークショップ賞(International Concurrent Workshop Award) に岩田 慈学内講師、久保 智史助教、宮川 一平助教、宮崎 佑介副研究室長、轟(小生)が選出されました。本会で最大30名に与えられる優秀演題賞で当科からは複数人連続受賞記録を更新しております。
個人的なコメントで大変恐縮ですが、小生の研究は後期修練医1年目より久保 智史先生ご指導の下開始した爪郭部毛細血管ビデオ顕微鏡検査(nailfold videocapillaroscopy, NVC)の有用性に関する臨床研究で世界初の結果として論文執筆中です。田中 良哉教授、佐藤 実教授はじめ日頃よりご指導、ご協力頂いている先生方にこの場を借りて改めて感謝申し上げます。

(第1内科学講座 轟泰幸)

第11回ふくおか臨床医学研究賞 受賞報告


第11回ふくおか臨床医学研究賞を受賞しましたのでご報告いたします。
本賞は医療に関係する活動において優れた成果をおさめたものを褒賞し、福岡県とその周辺地域の医療の確保と質の向上に寄与することを目的とした賞です。福岡県内の医学部(九州大学、久留米大学、福岡大学、産業医科大学)と佐賀大学医学部の中から合わせて8名が選出されました。 このような素晴らしい賞をいただけたことを大変光栄に感じ、審査員の先生方に深く感謝いたします。これからも、地域に貢献できるよう、常に向上心を持って取り組んでいきたいと思います。
言うまでもないことですが、多くの支えてくださる方々のおかげだと思っております、感謝の気持ちを忘れずに日々過ごしたいと思います。

(第1内科学講座 久保智史)

第8回国際関節リウマチフォーラム Young investigator award 受賞報告


10月21日から22日まで8th International Forum on Rheumatoid Arthritis(IFRA;国際関節リウマチフォーラム)が東京で行われ、そこで当科の研究室長である中山田真吾講師と私がYoung investigator awardを受賞しましたのでご報告いたします。
本会は関節リウマチのみに焦点をおいて基礎から臨床まで幅広く議論されるもので、昨年は中国、今年は東京、来年はスウェーデンで行われる予定となっています。
本賞は同会において優れた発表を行った若い研究者に与えられるもので、このような会で一つの大学から二人も選出されたのは大変名誉なことであり、中山田先生とともにそれに恥じぬよう今後も精進したいと思います。

(第1内科学講座 久保智史)

第54回日本糖尿病学会九州地方会 第11回日本糖尿病学会九州支部賞(九州ノボ賞) 受賞報告


第54回日本糖尿病学会九州地方会が2016年10月14日に鹿児島で開催され、九州支部賞を受賞致しましたのでご報告します。
本賞は、九州地区でなされた糖尿病の基礎ならびに臨床に関する過去2年間の研究業績を評価の対象とし、基礎・臨床各1名ずつに与えられます。今回、「2型糖尿病患者の血糖変動及び血管合併症に関する検討」というテーマでここ数年間行ってきた研究をご評価頂き、臨床部門で受賞することが出来ました。
今回の選考理由の一つは、継続して研究を行いその成果を論文化してきたことであると聞いております。私のような凡人でも、粘り強く努力を続ければ、このような名誉ある賞を頂けるということを大変うれしく思います。また、同時に第1内科という環境のなかで、素晴らしい指導者に恵まれていることに感謝しております。
今回の受賞は田中教授、岡田先生をはじめご指導頂いている先生方、日頃よりご協力頂いている先生方、病棟・外来の看護師さん、坂口さん、関係者皆様方のおかげであり、この場を借りて深く御礼申し上げます。今後ともなお一層努力を重ねていきたいと思っております。引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い致します。

(第1内科学講座 鳥本桂一)

第37回 日本炎症再生医学会 奨励賞 受賞報告


日本炎症・再生医学会奨励賞を受賞しましたので報告いたします。
本賞は本邦における炎症・再生医学に関する基礎的・臨床的研究の進展を図るために、特に若手の研究者の業績を賞揚することを目的とするものです。これまで日本リウマチ学会、インターフェロンサイトカイン学会、炎症再生医学会と複数の学会から奨励賞を頂き、本当に光栄だと思っております。それだけ奨励されているのですから、それに応えなければならないと思っていります。ことに疾患の病態解明および克服のためには皆が一丸となって取り組む必要があります。第一内科が一丸となって取り組んでいけるよう、その一助となれるように今後もがんばります。
それとはあまり関係ありませんが、そろそろ留学したいとも思っています。写真は、田中教授と炎症再生医学会会長の田畑泰彦教授と撮らせて頂きました。大切にします。

(第1内科学講座 久保智史)

第16回日本内分泌学会九州支部学術集会 優秀演題賞 受賞報告


第16回日本内分泌学会九州支部学術集会が2016年9月10日に鹿児島市で開催され、同会にて優秀演題賞を受賞致しました。
この賞は同学会の演題の中から特に優秀な2演題に与えられます。今回、私は「未治療バセドウ病患者における末梢血リンパ球フェノタイプの解析」とう演題名でこの賞を頂きました。
甲状腺疾患は内分泌疾患の中でも最も高頻度に診療を行いますが、バセドウ病は従来からの抗甲状腺薬による治療は全く変わっていません。今回の研究結果から治療開始前のバセドウ病患者のリンパ球フェノタイプの特徴を明らかに出来ましたが、今後は高用量の抗甲状腺薬を中止できない難治性の病態を検討し、治療応用に繋げていくことが課題となります。
今回の受賞は内分泌の中でも特に甲状腺疾患を専門に診療をしている私と鳥本先生、成澤先生の中から代表して私が頂いた賞だと思っています。また田中教授を筆頭に指導して頂いた先生方には、この場を借りて深く感謝申し上げます。

(第1内科学講座 黒住 旭)

2016年度ANZBMS 参加報告

2016年8月21日から24日までオーストラリアのゴールドコーストで開催されましたANZBMSに学会参加を致しましたので、簡単に御報告を差し上げます。2016年7月20日から23日まで大阪にて開催されました第34回日本骨代謝学会学術集会にて、2016年度ANZBMS Travel Awardを受賞させて頂いたことで今回本学会に参加をさせて頂きました。
ANZBMS (Australian and New Zealand Bone and Mineral Society)はfull spellの通り、オーストラリアとニュージーランドの骨代謝学会であり、世界各国の研究者が参加を致します。今回、私は大学院で行った基礎研究の内容であります「IL-6はSTAT3依存性にRunx2プロモーター領域のヒストン修飾を介して血管石灰化を強力に誘導する」という演題名で発表をさせて頂きました。
学会参加を通して、世界最先端の研究内容や活発な討論を肌で感じました。今回の国際学会参加を励みに、早急な学位論文の完成及び更なる研究成果を上げられるように日々精進をして参ります。田中教授を筆頭に指導して頂いた先生方には、改めて深く感謝申し上げます。

(第1内科学講座 黒住 旭)

第36回日本炎症・再生医学会 優秀演題賞受賞報告

第36回日本炎症・再生医学会が2015年7月21日、22日に行われ、同会の優秀演題賞を当科の山形薫助教と宮川一平助教と私(久保)が受賞致しましたので報告します。本学会は「炎症学」と「再生医学」という大きな2つの分野が合体したとてもユニークな学会です。
今年は「炎症と再生のネクストステージ」というテーマでした。これは基礎から臨床への一方的な流れではなく、臨床現場の知見が基礎研究分野に大きなインパクトを与えることで、新たな次のステージへと飛躍し、基礎と臨床が両翼となった大きな進歩と発展に役立てられればという思いがあるそうです。これはまさに当科が大事にしている「ベンチとベッド」のつながりであり、このような学会で賞をいただけたのは非常に光栄な事だと思っています。
それとは直接関係ありませんが、この写真に載っている山形薫助教(左側)の笑顔は本当に素晴らしいです。この笑顔のように、宮川先生と一緒に中山田真吾研究室長、中野和久病棟医長のもと今後も精進いたします。ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

(第1内科学講座 久保智史)

第34回日本骨代謝学会学術集会 「ANZBMS Travel Award」受賞報告



第34回日本骨代謝学会学術集会が2016年7月20日から23日まで大阪にて開催され、同会にて2016年度ANZBMS Travel Awardを受賞致しました。
この賞は同年8月にオーストラリアで行われる同国の骨代謝学会であるANZBMSに対するTravel grantで、日本骨代謝学会学術集会の演題の中から優秀な演題で35歳未満の者に与えられます。今回、私は大学院で行っている基礎研究の内容でこの賞を頂きました。この受賞を励みに、更なる研究成果を上げられるように日々精進をして参ります。田中教授を筆頭に指導して頂いた先生方には、この場を借りて深く感謝申し上げます。

(第1内科学講座 黒住 旭)

第2回日本骨免疫学会 優秀演題賞 受賞報告

2016年7月6日、7日に第2回日本骨免疫学会が行われ、同会の優秀演題賞を私(宮川一平)が受賞致しましたので報告します。「骨免疫学:Osteoimmunology」は、2000年のNature誌のnews and viewsの中でYongwon Choi先生らが新しい研究領域として提唱された比較的新しい研究分野であり、本学会は、今回で第2回目の開催となりました。昨年は宮古島、今年は沖縄本島と、必ず南国で開催されることからも、ぜひ参加したい!!学会の一つでもあります。
今年は、「Next〜次に来るもの〜」というテーマで基礎研究から臨床応用への一方向ではなく、双方向の流れから、更なる発展を目指すべく活発な議論が行われました。このような会で、今回、優秀演題賞を受賞することができ大変うれしく思います。今後もより一層の精進を重ねていきたいと思います。ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

(第1内科学講座 宮川一平)

第113回 日本内科学会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2016東京」優秀演題賞 受賞報告

第113回日本内科学会総会が開催され、研修医・専修医・医学生を対象にした「ことはじめ 2016東京」において優秀演題賞を受賞しましたので報告いたします。
ことはじめは、日本内科学会において、研修医や専修医といった若い時期から内科に興味を持ち、臨床能力や発表能力を研鑽する場所を提供してゆく事を目的に開会されております。学生や研修医の中にも素晴らしい発表をされる方が多く、私も負けていられないと気を引き締めて医業に取り組まなければと改めて感じました。また、田中教授をはじめ、岩田先生や轟先生など、私を指導、助言いただいた多くの先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

(第1内科学講座 大久保直紀)

第60回日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 受賞報告



第60回日本リウマチ学会総会・学術集会が2016年4月20〜23日にパシフィコ横浜にて開催され、同会の国際ワークショップ賞(International Concurrent Workshop Award) に岩田 慈 学内講師、山形 薫 助教、久保 智史 助教、宮川 一平 助教、好川 真以子 助教、河邊 明男 先生、宮崎 佑介 先生、轟(小生)が選出されました。
この賞は本会で最大30名に与えられる優秀演題賞であり、当科から去年の5名を上回る8名もの受賞者が選ばれた事は大変な快挙であり、当科のモットーであるベッドサイドとベンチ間の双方向のトランスレーション、コラボレーション(collaboration)の実践が実を結んだ結果といえます。
個人的な謝辞で大変恐縮ですが、本受賞におきまして田中 良哉教授始め、手取り足取り昼夜問わず指導して下さる久保 智史先生、また自己抗体解析からJCR直前の英語特訓まで付き合って下さった佐藤 実教授、他ご協力頂いた先生方にこの場を借りて深く感謝申し上げます。

(第1内科学講座 轟 泰幸)

第60回 日本リウマチ学会奨励賞 受賞報告

  

第60回日本リウマチ学会総会・学術集会が2016年4月21日から23日に横浜にて開催され、同会にて平成28年度日本リウマチ学会奨励賞を受賞いたしました。
この賞は、本邦におけるリウマチ学に関する臨床的または基礎的研究の振興並びにリウマチ学の発展に貢献のあった者を顕彰する賞で、40歳未満で将来の進展が見込める者に与えられます。生物学的製剤によって革新的に進歩した自己免疫疾患治療ですが、今まさにその先へと、次世代の治療に向かっていると感じます。これまでマウスを用いて進んできた免疫学はその知見を臨床応用に変えてきましたが、今後、分子標的薬を用いたヒトにおける特定分子の阻害、除去は次の新たな免疫学の発展に大きく寄与すると考えられます。
このような免疫学とリウマチ学の相互互換が最終的には患者さんの福音に寄与します。日本の免疫学は世界においても常にトップリーダーであり十八番です。それを臨床にいかせる環境にいられることを感謝し精進したいと思います。
末筆になりますが、田中良哉教授をはじめいつも支えてくださる皆に感謝致します。

(第1内科学講座 久保 智史)

過去の学会賞受賞者

2016年

第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 奨励賞 久保 智史
第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 国際ワークショップ賞 
 岩田 慈、山形 薫、久保 智史、宮川 一平、好川 真以子、河邊 明男、宮崎 佑介、轟 泰幸
第113回 日本内科学会総会・講演会「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2016東京」
 優秀演題賞 大久保 直紀
 指導教官賞 田中 良哉
第37回 炎症再生医学会 奨励賞 久保 智史
第2回 日本骨免疫学会 優秀演題賞 宮川 一平
第34回 日本骨代謝学会学術集会 ANZBMS Travel Award 黒住 旭
第36回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 久保 智史
第54回 日本糖尿病学会九州地方会 第11回日本糖尿病学会九州支部賞 鳥本 桂一
第8回 国際関節リウマチフォーラム Young investigator award 中山田 真吾、久保 智史

2015年( 受賞報告はこちら

第59回 日本リウマチ学会総会・学術集会 国際ワークショップ賞
 中野 和久、平田信太郎、久保 智史、宮川 一平、成澤 学
第33回 産業医科大学学会 学会賞 久保 智史
第33回 産業医科大学学会 優秀ポスター賞 森 博子
第36回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 山形 薫、久保 智史、宮川 一平

2014年( 受賞報告はこちら

第11回 日本インターフェロン・サイトカイン学会 学会奨励賞 久保 智史
第32回 日本骨代謝学会学術集会 優秀ポスター賞 森 博子
第14回 日本内分泌学会九州地方会 優秀演題賞 鳥本 桂一
第42回 日本臨床免疫学会総会 優秀ポスター賞 好川 真以子
第16回 日本骨粗鬆症学会 研究奨励賞 森 博子

2013年( 受賞報告はこちら

第2回 国際骨代謝学会・日本骨代謝学会 合同国際会議 New Investigator Travel Grant 園本 格士朗
第2回 国際骨代謝学会・日本骨代謝学会 合同国際会議 New Investigator Travel Grant 森  博子
第57回 日本リウマチ学会 奨励賞 岩田 慈
第57回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 名和田 雅夫
第57回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 張 香梅
第5回  東アジアリウマチ学会 EAGOR Young Investigator Award 中山田 真吾
第14回 欧州リウマチ学会 EULAR Award 基礎研究部門 近藤 真弘
第13回 日本内分泌学会九州地方会  優秀演題賞 田中 健一
第34回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 久保 智史

2012年

第40回 日本臨床免疫学会 優秀演題賞 花見 健太郎
第56回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 平田 信太郎
第13回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 平田 信太郎
第33回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 久保 智史
第33回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 園本 格士朗
第33回 日本炎症・再生医学会 優秀演題賞 中野 和久
第12回 日本内分泌学会九州地方会 優秀演題賞 森 博子
第9回 IDF-WPR Congress & 4th AASD Scientific Meeting Travel Support 森 博子

2011年( 受賞報告はこちら

第13回 日本骨粗鬆症学会 学術奨励賞 森 博子
第39回 日本臨床免疫学会 優秀演題賞 岩田 慈
第39回 日本臨床免疫学会 優秀演題賞 山岡 邦宏
第107回 日本内科学会講演会 第24回内科学会奨励賞 辻村 静代
第29回 日本骨代謝学会学術集会 高得点演題賞 岡田 洋右
第11回 日本内分泌学会 EJ優秀論文賞 西田 啓子
第55回 日本リウマチ学会 ワークショップ賞 山岡 邦宏
第55回 日本リウマチ学会 ポスター賞 尾下 浩一
第55回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 平田 信太郎
第55回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 久保 智史
第55回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 宮川 一平
第55回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 勝山 隆行
第12回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 平田 信太郎
第12回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 園本 格士朗

2010年( 受賞報告はこちら

第53回 日本糖尿病学会 プレジデントポスター賞 杉藤 素子
第11回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 園本 格士朗
第11回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 岩田 慈
第11回 欧州リウマチ学会 TRAVEL BURSARY 前島 圭佑
第11回 欧州リウマチ学会 EULAR Award 基礎研究部門 前島 圭佑
第54回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 平田 信太郎
第54回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 名和田 雅夫
第54回 日本リウマチ学会 国際ワークショップ賞 湯川 宗之助
第10回 日本内分泌学会九州地方会 優秀演題賞 山本 直

2009年( 受賞報告はこちら

第10回 欧州リウマチ学会 EULAR Award 臨床研究部門 田中 良哉
第10回 欧州リウマチ学会 EULAR Award 基礎研究部門 中野 和久
第9回 国際炎症学会 ポスター賞 中野 和久
第6回 ビスフォスフォネートUpdate 最優秀演題賞 岡田 洋右
第37回 日本臨床免疫学会 優秀ポスター賞 湯川 宗之助

2008年

第52回 日本リウマチ学会 学会賞 田中 良哉
第36回 日本臨床免疫学会 優秀ポスター賞 中野 和久
第26回 産業医科大学学会 学会賞 澤向 範文

2007年

第51回 日本リウマチ学会 優秀演題賞 鈴木 克典
第25回 産業医科大学学会 学会賞 辻村 静代

2006年

第19回 大学勤務医福岡県医師会長賞 岡田 洋右
第3回 ビスホスホネートUpdate 最優秀演題賞 岡田 洋右

2005年

第23回 産業医科大学学会 学会賞 中野 和久
第23回 日本骨代謝学会 優秀演題賞 中野 和久
第7回 日本骨粗鬆症学会 学会賞 岡田 洋右

2004年

第22回 産業医科大学学会 学会賞 中山田 真吾
第22回 日本骨代謝学会 優秀演題賞 平井 文彦

2003年

第21回 日本骨代謝学会 学術賞 田中 良哉

2002年

第20回 産業医科大学学会 学会賞 戸田 陽子
第20回 日本骨代謝学会 優秀ポスター賞 飯田 武

2001年

第19回 日本骨代謝学会 優秀ポスター賞 藤崎 丈詞

2000年

第22回 ASBMR(米国骨代謝学会) Young Investigator Award 岡田 洋右
第18回 日本骨代謝学会 優秀ポスター賞 藤井 幸一
第18回 日本骨代謝学会 優秀演題賞 岡田 洋右

産業医科大学第1内科学講座同門会 研究奨励賞

2015年(第5回)

鈴木秀郎賞 福與俊介
IL-6-accelerated calcification by induction of ROR2 in human adipose tissue-derived mesenchymal stem cells is STAT3-dependent.
江藤澄哉賞 勝山隆行
The prophylaxis for Pneumocystis pneumonia in patients with rheumatoid arthritis treated with biologics, based on risk factors found in a retrospective study.

2014年(第4回)

鈴木秀郎賞 久保智史
The JAK inhibitor,tofacitinib, reduces the T cell stimulatory capacity of human monocyte-derived dendritic cells.
江藤澄哉賞 鳥本桂一
Low levels of 1,5-anhydro-D-glucitol are associated with vascular endothelial dysfunction in type 2 diabetes.

2013年(第3回)

鈴木秀郎賞 園本 格士朗
Interleukin-1β induces differentiation of human mesenchymal stem cells into osteoblasts via Wnt-5a/receptor tyrosine kinase-like orphan receptor 2 pathway.
江藤澄哉賞 平田 信太郎
A multi-biomarker score measures rheumatoid arthritis disease activity in the BeSt study.

2012年(第2回)

鈴木秀郎賞 中山田 真吾
Early Th1 cell differentiation is marked by a Tfh cell-like transition.
江藤澄哉賞 岩田 慈
Amplification of Toll-like receptor-mediated signaling through spleen tyrosine kinase in human B-cell activation.

2011年(第1回)

鈴木秀郎賞 田中 良哉
Discontinuation of infliximab after attaining low disease activity in patients with rheumatoid arthritis:RRR study.
江藤澄哉賞 澤向 範文
Mast cell-derived tryptase inhibits apoptosis of human rheumatoid synovial fibroblasts via rho-mediated signaling.

2010年

基礎分野 岩田 慈
リツキシマブを用いたB細胞除去療法により長期寛解が可能となったSLE患者のリンパ球表現抗原の変化
臨床分野 森 博子
2型糖尿病合併高血圧の治療戦略〜PPARγをターゲットにした治療〜

2009年

基礎分野 吉村 暁子
Advanced glycation end productsはRAGE/Rhoを介して血管内皮の透過性を亢進させる
臨床分野 鈴木 克典
難治性関節リウマチにおいてカルシニューリン阻害薬タクロリムスはリンパ球に発現するP糖蛋白質を介する治療抵抗性を改善する

2008年

基礎分野 毛利 文彦
細胞内HMBGIはETS転写因子PU.1との会合を介してヒトIL-1β遺伝子プロモーターを活性化する
臨床分野 西田 啓子
関節リウマチ患者に対する抗TNF-α抗体、インフリキシマブ長期投与により高アディポネクチン血症が誘発される

2007年

基礎分野 澤向 範文
マスト細胞制御による自己免疫疾患の新たな治療戦略
臨床分野 徳永 美貴子
難治性全身性エリテマトーデスに対する抗CD20抗体療法の効果

2006年

基礎分野 東 丈裕
成人T細胞白血病における恒常的活性化 STAT4 の生物学的意義
臨床分野 橋本 修
エチドロネートによる透析患者の血管石灰化制御

2005年

基礎分野 辻村 静代
活性化リンパ球におけるP糖タンパク質の発現
臨床分野 峯 信一郎
糖尿病治療薬によるアディポネクチン、MCP-1、グレリン血中動態の検討

2004年

中野 和久
FGF-2シグナル制御による慢性関節リウマチの骨破壊の抑制

2003年

中山田 真吾
β1インテグリン刺激による骨芽細胞機能特性の検討
文責:第1内科学講座 中山田 真吾 更新日:2017年12月22日
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