市民公開講座 令和7年度実績

 令和7年7月31日(木)、北九州市立修多羅市民センターにおいて、産業医科大学若松病院 整形外科の福田 北斗先生が、「股関節と膝の痛みについて」をテーマに、講演を行いました。45名が参加され、股関節と膝の身体的なケア、股関節と膝の役割、重要性について理解を深め、今後の手助けとなる講演でした。質疑応答では、股関節、膝の痛み等で、当院の診察を希望する患者も数名おり、充実した内容の講演となりました。


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令和7年8月8日(金)、北九州市立修多羅市民センターにおいて、産業医科大学若松病院 リハビリテーション部の理学療法士、大宅良輔先生が、「歩くことについて」をテーマに、講演を行いました。42名が参加され、歩くために必要なトレーニングとして、正しいスクワットの方法を会場の皆様と一緒に実演で行いました。実演では、理学療法士、福島航太先生も加わり、各個人の体の状態に見合った無理のない運動を行い、日常生活の手助けとなる講演でした。


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 令和8年2月19日(木)、北九州市立若松中央市民センターにおいて、産業医科大学若松病院 リハビリテーション部の理学療法士、花田菜摘先生が、「未来の自分のために今できること」をテーマに講演を行い、15名が参加されました。女性の骨折がなぜ多いのか、骨粗鬆症、転倒予防の説明等実演を交えながら行いました。実演では、理学療法士の山川青空海先生も加わり、ロコモ度テスト(立ち上がりテスト)を各個人の体の状態に合わせて行い、日常生活の手助けとなる講演でした。


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                                                  (若松病院事務部 病院管理課)