市民公開講座 令和8年度実績

 令和8年4月23日(木)若松区役所において、第54回北九州市若松区食生活改善推進員協議会が開催され、テーマの最後に、講演の機会をいただきました。産業医科大学若松病院副院長、産婦人科の吉村和晃先生、清水彩理先生が、「ウロギネセンター開設について」、「更年期との付き合い方を考える」をテーマに講演を行い、約60名が参加されました。令和8年4月から開設されたウロギネセンターとは何か、対象の疾患、病院受診の目安、頻尿・夜間排尿、尿もれ、骨盤臓器脱、更年期障害等、幅広い内容で講演を行いました。地域の皆さまにとって、さらなる健康づくりにお役立ていただければ幸いです。


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令和8年7月23日(木)若松区深町市民センターにおいて開催されました。前半は、産業医科大学若松病院 泌尿器科 副診療科長、松本正広先生が「排尿トラブルの原因と治療、尿もれ対策から前立腺肥大症の新しい治療まで」をテーマに講演を行い、後半は、理学療法士の中元洋子先生、永田茜先生が尿もれ対策として、骨盤底筋エクササイズを行い、総勢24名の方が参加されました。さらなる健康づくりにお役立ていただければ幸いです。


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令和8年7月28日(火)若松区修多羅市民センターにおいて、産業医科大学若松病院 訪問看護ステーション 藤田 弘美 看護師長により、「訪問看護ってなあに?住み慣れた地域で安心して暮らそう」をテーマに講演が開催されました。訪問看護はいくらかかるのか?なにをしてくれるのか?また、実際に訪問看護の実演を交えての講演で、総勢24名の方が参加されました。近い将来、訪問看護を利用、検討する際の手助けとなる講演でした。


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(若松病院事務部 病院管理課)