大学院医学研究科

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2016年11月24日 平成29年度産業衛生学専攻(博士前期課程及び博士後期課程)募集要項(第2次募集)

            を掲載しました。 

 

     11月15日 平成29年度医学専攻(博士課程)募集要項(第2次募集)を掲載しました。 

            平成29年度看護学専攻(修士課程)募集要項(第2次募集)を掲載しました。 

 

(最終更新日:2016年11月24日)

教育研究上の理念

 産業医科大学は、医学及び看護学その他の医療保健技術に関する学問の教育及び研究を行い、労働環境と健康に関する分野におけるこれらの学問の振興と人材の育成に寄与することを目的及び使命としている。

 本学大学院医学研究科は、医学部医学科(昭和53年4月1日開設)の基幹となる基礎医学系講座と臨床医学系講座に加え、大学病院(昭和54年7月9日開院)と産業生態科学研究所(昭和61年4月1日設置)の学際領域の研究室等の部局をも含め、広く産業医学を視野に入れ、有機的な協力組織体として構成し、「産業医科大学の目的及び使命に基づき、医学に関する学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて、自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力とその基礎となる豊かな学識を有する教育研究者を養成し、もって、労働環境と健康に関する分野における、医学の進展と社会福祉の向上に寄与する」ことを目的としている。

 

専攻

医学専攻 入学定員/40名 修業年限/4年(博士課程)

 本学の特徴である産業医マインドを基本にして、本学の持つ産業医学専門家や各診療科の教員リソースを活用したカリキュラムにより、研究者としても実務者としてもリーダーたる人材を養成する。また、大学院全体での「英語化」を進め、国際的に通用するグローバルな能力を合わせ持った人材を養成する。すなわち限られた専門領域のみでなく、予防医学の領域まで熟知した産業医マインドに加え、更なる専門領域における高度な能力を持った人材を養成するため、企業や地域医療等の現場において活躍の場は極めて多く、需要は限りなく存在する。

 また、研究機関や大学においては基礎医学研究者や教育者も必要不可欠であり、これらを目指して大学院進学を希望する学生に対しても、産業医マインドと専門的な研究能力を持ち、グローバルな研究活動・教育活動が行えるように養成する。

 

学位の名称 : 博士(医学)
英文名称 : Doctor of Medicine(Ph.D.)

      

産業衛生学専攻 入学定員/10名 修業年限/2年(博士前期課程)

               入学定員/  5名 修業年限/3年(博士後期課程)

  

 産業衛生学専攻は、大学の教育課程で医学、歯学、薬学、工学、理学、看護学、保健衛生学等を修めた医師、歯科医師、薬剤師、衛生技術者、保健師等であって、産業衛生学の専門家をめざす者を対象に、職場や作業を通じて就業者が被る有害な健康影響を予防すること、持病を有しながら働く就業者の就業継続を支援すること、就業者の健康増進と就業環境の快適化を促進することに必要な知識や技術を教授して、産業衛生学を専門とする研究者、教育者等の専門家を養成する。産業衛生学を履修した者は、研究機関の研究員、教育機関の教育職をはじめ、広く社会の各方面において指導的な役割を担う行政機関の労働衛生政策の担当者、企業の産業医、その他の産業保健専門職、学術団体や国際機関等の産業衛生学に関する専門家等として活躍することをめざす。

 

博士前期課程 

学位の名称  : 修士(産業衛生学)
英文名称    : Master of Occupational Health

 

 

博士後期課程
学位の名称  : 博士(産業衛生学)
英文名称    : Doctor of Philosophy in Occupational Health

  

看護学専攻 入学定員/5名 修業年限/2年(修士課程)

 臨床現場において高度な看護実践能力と研究的思考能力を備えた看護実践者、高度なマネジメント能力を備えた看護管理者、並びに看護教育者・研究者を養成する。ともに次世代を担えるような高度専門職(将来的に専門看護師の育成も含む)としての看護職の養成を行う。

 

学位の名称 : 修士(看護学)
英文名称 : Master of Science in Nursing

   

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