看護学科在学生メッセージ
産業保健学の学びで看護の視野が広がる。気持ちに寄り添い、頼られる存在へ。
2026年度1年次生 鶴田
実紀
さん
福岡県/北筑高等学校
出身
看護師を志したのは、人に頼ってもらえる存在になりたいという思いからです。また、高校の授業でワークライフバランスやQOLについて学び、労働と健康との関係に興味を持つようになりました。産業保健学に力を入れている本学での学びは、従来の看護の枠を超え、より幅広い視点を
養うことにつながると考えています。
確かな知識や技術を身につけることはもちろん、患者さんおよびご家族の雰囲気や表情から、言葉にできないニーズを察することのできる看護師になることが私の目標です。大学では自主的に行動し、自ら学ぶ姿勢を持って講義や実習に取り組み、理想の看護師像に近づけるよう励んでいます。
産業医科大学大学案内2027から抜粋
病気を未然に防いで健康を支える。産業保健師として、働く人に寄り添いたい。
2026年度2年次生 秋吉
ことみ
さん
福岡県/青豊高等学校
出身
少子高齢化により一人あたりの仕事の負担が増加傾向にある現代は、産業保健の知識を持つ医療従事者がますます必要とされています。卒業後、産業医科大学病院で働く道が拓かれている本学なら、多くの症例に触れながら患者さんの社会復帰をサポートできると考え、進学を決めました。
目標は、一人ひとりの思いや生活背景を大切にし、その人らしい暮らしを支える看護師になることです。実習では相手の立場に立って考える力や、根拠を持って判断・行動する意識が身につきました。また、多職種のスタッフと連携する上で必要な、報告・連絡・相談の重要性も学びました。
今後はコミュニケーション能力を高めて、さらに成長していきたいです。
産業医科大学大学案内2027から抜粋
憧れは、人のために行動する母の姿。働く人の健康を長期的に支える保健師に。
2026年度3年次生 毛利
汐里
さん
福岡県/北筑高等学校
出身
看護師である母の姿を見て、小学生の頃から憧れを抱いていました。本学でさまざまな知識や技術が身についていく中で、母からは「看護師らしくなってきたね」と言われることも増えてきました。現在は、働く人の健康課題に長期的に向き合い、支えられる存在になりたいとの思いが強く
なり、企業の保健師を志望しています。専門性の高い知識を習得し、働く人に頼りにしてもらえる身近な相談役となることを目指しています。
学内では水泳部に所属し、縦横のつながりを築いてきました。一つのことに懸命に取り組み、仲間と共に厳しい練習を乗り越えてきた経験は、今後の人生においてもかけがえのない財産になると感じています。
産業医科大学大学案内2027から抜粋
産業保健師は企業経営を支える重要な存在。労働者の健康を通じて社会を守りたい。
2026年度4年次生
嘉村
七菜
さん
佐賀県/東明館高等学校
出身
弟が低出生体重児として生まれた際、助産師の方が家族に優しく接して不安を和らげてくださった経験から、人の心に寄り添える助産師を志すようになりました。近年は産後うつの増加など、出産後の継続的な支援の重要性も高まっています。本学では看護師資格に加えて保健師資格も取得できるため、私は助産師としての関わりにとどまらず、将来的には保健師として母子保健に携わりたいと考えています。
産業看護学を学び、将来の可能性を広げることができるのも本学の魅力です。幅広い視点を身につけ、母子に限らず家族や地域全体の健康を、身体面・心理面・社会的背景も含めて支えられる存在になりたいです。
産業医科大学大学案内2027から抜粋
【女子学生宿舎 入居学生紹介】
2026年度2年次生
杉本 菖
さん
山口県/下関西高等学校
出身
経済的負担を抑えつつ充実した生活ができる。
家事や時間の使い方などすべてがよい経験に。
アパートを借りるよりも格段に家賃が抑えられるため、経済的負担が少ないことが学生宿舎の大きな魅力です。23時という門限がある以外、暮らしの質はアパートとほぼ変わりません。同じ宿舎に住む他の学生とも仲良くなれて、部屋に集まって親睦を深めることもあります。
教室まで徒歩5分という立地も魅力で、朝早い実習の日も移動の負担がありません。周辺にはスーパーや飲食店が多く、大学付近で生活のほぼすべてが完結します。
部活や趣味、友人との時間を大切にするためにも、課題には早めに取り組み、何事も計画的に行動するなど、自己管理能力も身につきました。今までは家族に頼ってばかりだった分、家事の大変さや親のありがたみを実感しています。親元を離れて一人で生活することには不安もありまし
たが、多くの気づきや人間的な成長にもつながり、よい経験になっています。
産業医科大学大学案内2027から抜粋









