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看護学科在学生メッセージ

頼れる同級生や先輩、先生方。念願の大学で、前を向いて学びます!(看護1年)

 高校時代、看護師をしている親戚に「産業看護について学べる貴重な大学」と教わり、何としても本学に入りたいと決意しました。受験では、苦手だった国語の過去問や英作文も徹底的に攻略。おかげで念願の看護学科で学び始めています。
 もともと人見知りで大学生活には不安もありました。でも、同級生も先輩も先生もみんな優しくて、親しみやすい人ばかりで安心。人との関わりに興味があるのでコミュニケーション概論という授業が特に好きです。サークル活動にも参加して仲間の輪を広げ、どんな時も前を向いて進める自分であり続けたいですね。

医療現場と直結した講義に手応え。目標はアスリートの健康サポート。(看護2年)

 2年次では外科や内科、小児看護など、専門ごとの講義や演習が始まります。興味があるのは外科系病態治療学をはじめとする病態系の講義です。現代人にとって身近な病気の最新の治療方法について、専門医の先生方が詳しくレクチャー。リアルな医療現場と直結しながら学べているという手応えがあります。
 図書館などの充実した施設を活用しながら、今は正しい知識をしっかりと自分のものに。9月から始まる実技実習も楽しみにしています。将来の目標はアスリートの健康をサポートする看護師。フットサルのサークルもいい気分転換になっています。

病院実習で一歩ずつ確かな成長を実感。卒業生のお話にも勇気づけられます。(看護3年)

 病院での実習が始まる3年次。バイタルサインの測定など、少しずつではありますが、実習を通して2年次に練習した看護技術の上達を実感し始めています。
 みんなの将来の道も具体的になっている様子。私は東日本大震災の際に出産に立ち会う助産師さんの姿に胸を打たれ、看護師になろうと決めています。どんな状況でもずっと妊婦さんと赤ちゃんの味方でありたい。卒業後に助産師の資格試験を受けるので、今からその準備も進めています。本学を卒業して現場で活躍している看護師のお話を聴ける講義には、いつも勇気づけられています。

興味深い学びに満ちた学生生活。卒業後は、働く人を尊重する産業保健師に。(看護4年)

 「労働者の健康を予防的な側面から支えたい」との思いから産業保健師をめざすようになりました。看護と産業保健のどちらも学べるのは本学の大きな魅力。興味深い科目ばかりで、授業はできる限り吸収したいので最前列で受けています。
 卒業後は、企業外労働衛生機関への就職を志望。働く人ひとりひとりを尊重し、生活の質をよりよいものにできるように縁の下の力持ちとして貢献したい。そのために、今は通学電車の中でも国家試験の勉強に励んでいます。社会に出たら、すでに活躍している先輩方と産業保健師の認知度をもっと上げていけたらと考えています。

産業医科大学 大学案内2022より抜粋