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産業衛生科学科

産業衛生科学科について

「働く人」をまもる人を育てる

【イベントのご案内】

ミニオープンキャンパス,Web説明会(左)、出前講義(中央)、各種イベント(右)のご案内を以下に掲載しています。
詳細につきましては、下のパンフレットをクリックしてPDFファイルをご確認ください。

参加申し込みは、以下のリンクからお願いいたします。
 ミニオープンキャンパス 入試課の連絡先
 Web説明会 申し込みフォーム
 各種お申込み 産業医科大学 入試情報

【入試会場の新設】

一般選抜A方式において東京会場が新設されます。
詳細につきましては、下のパンフレットをクリックしてPDFファイルをご確認ください。

【令和2年度から産業衛生科学科がスタート】

産業医科大学 産業衛生科学科の紹介
産業衛生科学科の魅力
  1. 就職に強い! 就職・進学率は100% (上場企業、大企業および公的機関等への就職9割以上)
  2. 卒業時に、2つの国家資格(第一種衛生管理者、第二種作業環境測定士)を取得できる (国家試験免除)
  3. 1学年20名に専任教員11名の充実した教育体制
  4. 本学独自の修学資金貸与制度 (希望者全員貸与、返還免除制度あり)
  5. 本学独自の学費支援制度が充実
働く人々の健康と安全を工学的視点からサポート

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最近の就職先

令和2年度

京セラ/日本製鉄/JX金属/浜松ホトニクス/三菱電機/三井ハイテックなど

令和元年度

SUBARU/三菱電機/JFEスチール/キヤノン/古河電池/神戸製鋼所/京セラ/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成30年度

キヤノン/AGC旭硝子(現:AGC)/新日鐵住金(現:日本製鉄)/三菱電機/京セラ/黒崎播磨/スタンレー電気/新コスモス電機/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成29年度

キヤノン/日新製鋼(現:日本製鉄)/JFEスチール/小松製作所/古河電池/カネカ/神戸製鋼所/三井化学など(詳細は、こちら

平成28年度

新日鐵住金(現:日本製鉄)/三井化学/キヤノン/ミドリ安全/トヨタ自動車九州/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成27年度

日新製鋼(現:日本製鉄)/JFEスチール/古河電池/浜松ホトニクス/マツダなど(詳細は、こちら

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2021年度 学科代表あいさつ


産業衛生科学科代表 原 邦夫

 産業医科大学は、医学部・医学科および産業保健学部の看護学科・産業衛生科学科の2学部・3学科、および大学院、大学病院、研究所などから構成されています。私は、産業医科大学 産業保健学部 産業衛生科学科で安全衛生マネジメント学講座に所属し、2021年度は学科代表として、学科の様々な取り組みをまとめていきます。

 昨年度2020年度は、2019年の12月に出現した新型コロナウイルス感染症の世界規模の爆発的な流行により、働き方、教育のあり方など、様々な社会活動に大幅な変更が余儀なくされました。本学科においても、2020年4月1日から一斉に講義が遠隔方式に変わりました。教員・職員だけでなく、学生の協力・努力で、何とか必要な教育・実習・研究ができたのではないかと思います。引き続き、実習等はできるだけ対面方式も取り入れ、本年2021年も、新型コロナウイルス感染症下の大学教育・研究のより良きあり方を引き続き模索していきたいと考えています。

 本学科の産業衛生科学科は、1年前、現在の2年生からの所属として「環境マネジメント学科」から改名して発足しています。従来の学科とは教育のベースの多くは同じですが、新しいカリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)およびディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)に基づいて、教育を行っています。新たに追加した学問領域は、経営学や組織論で、よりマネジメント能力を充実させる領域です。従来からの作業環境測定士および衛生管理者の資格を卒業と同時に付与することから、必修の科目の履修により高度な専門職になっていただくための教育を継続していきます。特に、インターンシップを充実し、働いている現場での専門的な経験を複数回義務付けています。

 ただ、「働き方を科学し安全で快い環境をつくる人材の育成」を標語としている産業衛生科学科の「認知度」は、残念ながらあまり高くありません。「働き方」といっても、特に社会に出て様々な仕事を経験していない高校生にとっては分かりづらいものです。高校生にとって、「産業衛生」という言葉のイメージができにくいものとの意見も聞いています。もう少し高校生に寄り添う方向で、分かりやすく本学科の産業衛生科学科を説明していこうと考えています。そのため、もう少し分かりやすい標語として、“「働く人」をまもる人の育成”、として、高校生にどのようなことを学びどのような職業に就くための勉強をするのかを分かりやすく説明していきたいと考え、直接高校生向けの説明会や模擬授業(出前講義)を充実する予定にしています。

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学科の特徴

1) 産業衛生科学科の理念

  • 産業衛生科学科の教育目標は、働く人々の安全と健康を支援し、快適な職場の形成に寄与する労働安全衛生専門職の育成です。職務には、①作業環境の測定・評価を行いその改善を推進する作業環境管理、②作業の分析を行い作業方法の改善を推進する作業管理、③医療・保健の立場から働く人々を支援する健康管理の3つの柱があります。
  • 当学科は、工学的見地に立つ作業環境管理と作業管理を専門的に学ぶカリキュラムで構成されています。また、近年企業に求められている自主的な安全衛生活動を推進するための労働安全衛生マネジメントシステムについても、体系的に学べるカリキュラムを整えています。
  • これらを基礎から専門まで幅広く網羅した講義・演習・実習を通じて、作業環境測定士や労働安全衛生マネジメントシステムの管理者など、労働安全衛生におけるエキスパートを養成します。

2) 労働安全衛生マネジメントシステムを専門的に学べる日本で唯一の学科

  • わが国の労働安全衛生対策は、働く人々の安全衛生について配慮すべき事項が法令で細かく規定され、事業者(企業等)がこれを守ることによって進められてきました。しかし、労働災害をさらに減少させるには、法令で規定されていなくても、安全衛生の確保に必要なことについては、事業者が自らの責任で管理を行わなければなりません。
  • このような「自主対応型」の管理の考え方は、1970年代前半英国で導入され、ヨーロッパを経て世界的に広がりました。これをシステム化したのが「労働安全衛生マネジメントシステム」です。
  • 今やこのようなシステムに則って安全衛生を進めようというのが世界的な潮流となっており、産業衛生科学科は、この労働安全衛生マネジメントシステムについて専門的に学ぶことができる日本で唯一の学科です。

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3) 卒業時に2つの国家資格を取得

  • 第二種作業環境測定士
    作業環境測定士には第一種作業環境測定士(登録の区分として「鉱物性粉じん」、「放射性物質」、「特定化学物質」、「金属類」、「有機溶剤」の5種類の区分があり、それぞれの区分ごとに作業環境測定の業務のすべてが行える」と、第二種作業環境測定士(測定のデザイン、サンプリングおよび簡易測定器による分析と解析を行うことができる)があります。当学科を卒業することにより、この第二種作業環境測定士の国家資格が無試験で取得できます。また、卒業した年に、同第一種を受験することができます。
  • 第一種衛生管理者
    従業員50名以上の事業所では、労働安全衛生全般の業務を行う衛生管理者を選任しなければなりません。当学科では第一種衛生管理者の国家資格が卒業と同時に無試験で取得できます。

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4) 就職・進学率100%

  • 2000年の第1期生(1期から8期までは衛生学科環境管理専攻)卒業以来、全員が希望する分野への就職・進学を実現しています。その背景には、当学科が養成する、働く人々の安全と健康を支援し、快適な職場環境の形成に寄与する労働安全衛生の専門職への企業ニーズの高まりがあります。
  • そのため少ない学生数に対して、全国各地の企業から寄せられる求人数も毎年、充分以上のレベルであり、本学の徹底した就職指導をあわせ、「就職・進学率100%」を達成するベースとなっています。

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5) 本学独自の修学資金制度

  • 産業保健学部の学生を対象に公益財団法人産業医学振興財団が修学資金として学生納入金の一部を貸与する制度です。
  • 卒業後、返還免除対象の職務(注釈)へ直ちに就き、一定期間(在学4年間にわたり貸与を受けた場合は4年間)従事すれば、貸与を受けた全額が返還免除となります。
    (注釈)返還免除対象の職務は、①産業医科大学の職員、②厚生労働行政機関の職員、③企業の労働衛生部門、④作業環境測定機関、⑤その他修学資金貸与規則に定める職務です。
学生納入金/授業料免除制度/特待生制度/その他奨学金の詳細について

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カリキュラム

1) カリキュラムの特徴

労働安全衛生に関する諸問題に対処し、産業保健分野で指導者的役割を果たすべく構成された専門職養成教育に取り組む4年間。
  • 労働安全衛生マネジメントを担うために必要な知識を培うマネジメント学系科目。労働安全衛生の基礎知識を身につける産業保健学系科目。この2つを中心に、環境学系、健康科学系、工学・情報学系、自然科学系、人文・社会学系に属する科目を結びつけた計7学系で構成されているのが、産業衛生科学科のカリキュラムの特色です。
  • これらは、多様化する労働安全衛生に関する諸問題に対処し、産業保健の分野で指導者的役割を果たすために構成されたカリキュラムです。年次進行にしたがい、自然科学や人文・社会学系の一般的知識、人体の仕組みや環境と人の関わりに関する基礎知識を身につけ、専門的な理論と技術を習得していきます。
  • このような当学科のカリキュラムは専門職養成に特化したものであり、労働安全衛生のエキスパートを求める企業等から、学生への期待は高まるばかりです。

2) カリキュラムの体系

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3) カリキュラムのポイント

ポイント1(理工学系と保健学系が融合)

産業衛生科学科の目標は、働く人々の健康を工学的側面から支援する人材の養成です。そのような人材になるには、人体の仕組みや人と環境の関係性を主に学びつつ、職場環境の調査・分析に必要な化学や生物、物理、工学といった理工学系分野の基礎知識も身につけなければなりません。このように、産業衛生科学科は学際的なカリキュラムによって成り立っており、医科大ならではの高度な医学・保健学に理工学を内包させた学びが育むハイブリッドな人材へ、内外から高い評価を得ています。

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ポイント2(メンタル支援やヒューマンエラー対策など現場に応じた学び)

働くことによって生じる健康障害は、有害化学物質による中毒をはじめ、いわゆる職業病といわれる化学的・物理的要因による疾病が主でした。しかし、近年では過労や過度な業務ストレスによるうつ病などの問題がクローズアップされており、仕事の内容や作業強度がもたらすメンタルヘの影響対策が重要視されています。また、現場における事故・災害も、ヒユーマンエラーを原因の一つとするものが多く見受けられます。当学科では、これらのメンタルな側面支援やヒユーマンエラー対策などに関する学びも広くカバーしています。

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ポイント3(2つの国家資格のためのカリキュラム)

有害物質などが存在する職場では、その濃度などの作業環境の測定を行わなければならないことが法律で定められています(労働安全衛生法第65条)。なかでも化学物質の濃度測定等を行うには、作業環境測定士の国家資格を有していなければなりません。当学科では、この作業環境測定士養成のためのカリキュラム基準を充たしており、卒業と同時に第二種作業環境測定士の資格を無試験で取得することができます。また、従業員50名以上の事業所では、労働安全衛生全般の業務を行う衛生管理者を選任しなければなりません。当学科では第一種衛生管理者の資格も卒業と同時に無試験で取得できます。

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ポイント4(学術交流を国際的に進展)

2002年にフィンランドのユバスキュラ大学生物環境学科と講座レベルの提携を結び、翌年8月には同大学から若手研究者が来学。約2ヵ月にわたり、室内環境に関する共同研究を行いました。また、2005年8月には韓国のテグカソリック大学産業保健学科から教員と学生約20名が来学。双方の学科紹介や合同セミナーを行いました。これら学術交流の進展として、翌年から、相互に訪問を重ね、交流を深めています。平成24年度から正課の授業となり単位認定されることとなりました。2007年5月には台湾の台北医科大学とも提携を締結しており、今後も活発な国際交流が行われる予定です。

4) 更なるステップ! 大学院医学研究科 産業衛生学専攻

  • 本学大学院医学研究科には、医学部の卒業生に加えて本学の産業保健学部をはじめとする一般の4年制大学の卒業生にも門戸を広げて産業衛生学の専門的な知識と技術を教授する「産業衛生学専攻」(修士課程)を設置しています。
  • 「産業衛生学」とは、職業性疾患を予防すること及び疾病やリスクを抱えながら働く人々の就業継続を支援することをめざす学際的な応用科学のことを指します。ほぼ同義で労働衛生学、職業医学、産業保健学等の言葉が使用されることもあります。
  • 大学の教育課程で医学、歯学、薬学、工学、理学、看護学、保健衛生学等を修めた医師、歯科医師、薬剤師、衛生技術者、保健師等であって、産業衛生学の専門家をめざす者を対象に、職場や作業を通じて就業者が被る有害な健康影響を予防すること、持病を有しながら働く就業者の就業継続を支援すること、就業者の健康増進と就業環境の快適化を促進することに必要な知識や技術 を教授して、産業衛生学を専門とする研究者、教育者、実務者等の専門家を養成します。
  • また、社会人の就学に特別な配慮を行うため「大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例」を適用し、教育上特別の必要があると認められる場合は離職することなく、夜間その他特定の時間または時期において授業または研究指導を行う等の方法により教育を行っています。

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5) シラバス(授業科目・授業の方法・内容・年間授業計画)

産業衛生科学科のシラバスは こちら
大学院産業衛生学専攻のシラバスは こちら

教員紹介

作業環境計測制御学 スタッフ
教 授 宮内 博幸


産業医科大学Webサイトで研究内容をご覧ください

研究内容

教 授 石松 維世

研究内容のキーワード

バイオエアロゾル・Inhalation toxicology・人造鉱物繊維・作業環境管理

学会活動・社会活動

日本産業衛生学会(国内)・日本建築学会(国内)・日本エアロゾル学会(国内)・日本労働衛生学会(国内)・日本作業環境測定協会(国内)・室内環境学会(国内)・日本細菌学会(国内)

研究業績

著書

石松維世

最新の抗菌・防臭・空気室制御技術(土戸哲明・山口一編集)
第3章第1節第8項 DNA解析-PCR法・リアルタイムPCR法、p.227-232
テクノシステム、東京、総ページ数pp.588(2019-07-14発行)

石松維世

室内環境における微生物対策(分担:第3章室内微生物の検出
法・測定法 3.3迅速検出法および3.4室内微生物叢の解析)
室内環境学会微生物分科会編、pp. 62-75、技法堂出版、東京、
(2016-03発行)

石松維世

粉体工学ハンドブック
6. 環境と安全 6.1 生活環境と作業環境 6.11 生活環境中
の粒子状物質、pp.688-689、粉体工学会編、朝倉書店、pp.776、東京、(2014-02発行)

石松維世

浮遊微生物サンプリング法規準・同解説(日本建築学会環境基準AIJES-A0008-2013)
3章 3.6 cfu、3.7 二次cfu、6章 6.3 サンプリング後の培地の取り扱い、付録Ⅳ不活化微生物の取り扱い、p.4, 20, 45-46、日本建築学会、東京(2013-03発行)

石松維世

産業保健マニュアル改訂6版
14 生物的健康障害要因とその対策 3. 事業場における評価法、p.314、森晃爾総編集、
南山堂、東京(2013-04発行)

石松維世

産業安全保健ハンドブック
第5章 職場における健康のアセスメントとケア 5.5.2 実験施設における生物的健康障害要因のリスクアセスメント、pp.938-939 、小木和孝ほか編集、労働科学研究所、川崎、(2013-05発行)

石松維世

労働衛生工学とリスク管理 第Ⅲ編生物的有害因子のリスク管理 第2章生物的因子のリスク評価の実際
日本作業環境測定協会、pp.191-200(2009-12発行)

石松維世・谷口初美

4.1.5 リスク評価の実際

化学物質等のリスクアセスメント・リスクマネジメントハンドブック第2巻、
(社)日本作業環境測定協会編、pp.194-201、
(社)日本作業環境測定協会、東京、(2007-05発行)

Hajime Hori, ToruIshidao, Sumiyo Ishimatsu

Effect of 2-Ethyl-1-Hexanol on Hematic andMetabolic Systems in Rats

“COMFORTin the Workplace”, Published by the Organizing Committee of the 25thUOEH International Symposium, 2006 (2006-12)

Miyamoto, H., Taniguchi, H., Ishimatsu, S., Yoshida, S., Shuman, H.A.

Conjugal transfer ofchromosomal DNA in Legionella pneumophola

Legionella, ASM Press,Washington D.C., pp.105-108 (2002-)

Ishimatsu, S.・Tanaka, I.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Hori, H. Ohgami, A.・Higashi, T.: Clearance time of deposited graphite whisker in rat lungs Advances in the Prevension of Occupational Respiratory Diseases Chiyotani, K. ,Hosoda, Y. ,Aizawa, Y. ed Elsevier Amsterdam pp. 583-586 (1998)
Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Hori, H.・Yamato, H.・Morimoto, Y. Higashi, T.・Tanaka, I.: Biopersistence of inhaled glass fibers in rat lungs Advances in the Prevension of Occupational Respiratory Diseases Chiyotani, K. ,Hosoda, Y. ,Aizawa, Y. ed Elsevier Amsterdam pp. 692-696 (1998)
Hori, H.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y. Higashi, T.・Tanaka, I.: A clearance model of inhaled glass fiber in rat lungs Advances in the Prevention of Occupational Respiratory Diseases・ Chiyotani, K., Hosoda, Y., Aizawa, Y. (eds.) Elsevier Amsterdam pp. 591-595 (1998)
Oyabu, T.・Kasai, T.・Yamato, H.・Ishimatsu, S.・Morimoto, Y. Hashimoto, H.・Tsuda, T.・Hori, H.・Ohgami, A.・Tanaka, I.・Baba, Y.: Biopersistence and the possibility of fibrosis of limestone in rat lung Advances in the Prevention of Occupational Respiratory Diseases Elsevier Amsterdam pp. 546-549 (1998)
Yamato, H.・Seto, T.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S. Hori, H.・Tanaka, I.: Clearance of inhaled potassium octatitanate whisker in rat lungs Advances in the Prevention of Occupational Respiratory Diseases Elsevier Amsterdam pp. 587-590 (1998)
Yamato, H.・Seto, T.・Ohgami, A.・Morimoto, Y.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S. Hori, H.・Tanaka, I.: Effective and practical smoking control in an office Advances in the Prevention of Occupational Respiratory Diseases Elsevier Amsterdam pp. 1131-1134 (1998)
Tsuda,T.・Morimoto, Y.・Yamato, H.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H. Kasai, T.・Kido, M.・Higashi, T.・Tanaka, I.: One year inhalation study of man-made fibers Advances in the Prevention of Occupational Respiratory Diseases Elsevier Amsterdam pp. 596-600 (1998)
Tanaka, I., Ishimatsu, S., Oyabu, T., Yamato, H. Clearance mechanism of inhaled glass fiber in rats Proceeding of 4th International Aerosol Conference, Los Angels, pp. 729-731(1994)

論文

  • 石松 維世・大賀 優希・石田尾 徹・保利 一:レジオネラに対するヒノキチオールの抗菌性産業医科大学雑誌 25 :435-439 2003年12月
  • 石松 維世:空気中からのレジオネラ属菌検出方法防菌防黴誌 30 :733-740 2002年11月
  • Irie, M.・Miyamoto, H.・Ishimatsu, S.・Nagata, S.・Yoshida, S.:A 1-Year Follow-Up Study of Anti-Legionella Antibodies in Users ofJapanese 24-Hour Hot Water BathsJ Occup Health 43 :46-49 2001年
  • 石田尾 徹・石松 維世・保利 一:拡散型サンプラーの捕集特性に及ぼす気流の影響作業環境 22(3):50-53 2001年 5月
  • Ishimatsu, S.・Miyamoto, H.・Hori, H.・Tanaka, I.・Yoshida, S.:Sampling and detection of Legionella pneumophila aerosols generatedfrom an industrial cooling towerAnnals of Occupational Hygiene 45 :421-427 2001年10月
  • Morimoto, Y.・Tsuda,T.・Yamato, H.・Oyabu, T.・Higashi, T.・Tanaka, I.Kasai, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H.・Kido, M.:Comparison of gene expression of cytokines mRNA in lungs of ratsinduced by intratracheal instillation and inhalation of mineralfibers.Inhalation Toxicology 13 :589-601 2001年10月
  • 保利 一・石田尾 徹・石松 維世・嵐谷 奎一:半導体ガスセンサーによる防毒マスク吸収缶の破過の検出法呼吸保護 14(1):14-22 2000年 3月
  • 石松 維世・宮本 比呂志・保利 一・田中 勇武・谷口 初美・吉田 真一:L.pneumophilaの飛散が確認された企業における抗レジオネラ抗体価調査日本細菌学会誌 55 :230-230 2000年 4月
  • Hori, H.・Ishimatsu, S.・Oyabu,T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.Higashi, T.・Tanaka, I.:A clearance model of inhaled man-madefibers in rat lungsIndustrial Health 37 :103-107 (1999)
  • Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Hori, H.・Tanaka, I.:A new digestion method for recovery ofMMMFs from lungsIndustrial Health 37 :307-312 (1999)
  • Arashidani, K.・Hori, H.・Ishidao, T.・Yoshikawa, M.・Ishimatsu, S.Kawamoto, T.・Kodama, Y.:Measurement of Volatile organiccompounds, HCHO and NO2concentrations in anew buildingThe 8th International Conference onIndoor Air Quality andClimate 2 :483-448 (1999)
  • Oyabu, T.・Tanaka, I.・Ishimatsu, S.・Yamato, H.・Morimoto, Y.Tsuda, T.・Hori, H.・Higashi, T.:Effects of exposure period and lung burden on clearance rate ofinhaled aluminium-silicate ceramic fibre from rat lungAnn. Occup. Hyg. 41:210-212 (1997)
  • Tanaka, I., Shutou, T., Ishimatsu, S. Pulmonary deposition and clearance of glass fibre in rats after continuous inhalation Ann. Occup. Hyg., 38(Supp.): 553-556(1994)   Tanaka, I., Oyabu, T., Ishimatsu, S., Hori, H., Higashi T., Yamato, H. Pulmonary deposition and clearance of glass fiber in rat lung after long-term inhalataion Environ. Health Perspect., 102(5S): 215-216 (1994)
  • Hori, H., Kasai, T., Haratake, J., Ishimatsu, S., Oyabu, T., Yamato, H., Higashi, T., Tanaka, I. Biological effects of inhaled magnesium sulfate whisker in rats Occup. Environ. Med., 51:492-499 (1994)
  • Yamato, H., Hori, H., Tanaka, I., Higashi, T., Ishimatsu, S., Oyabu, T., Tanaka, I. Retention and clearance of inhaled ceramic fibres in rat lungs and development of a dissolution model Occup. Environ. Med., 51:275-280 (1994)

学会発表

  • 石松維世・加藤貴彦・二渡了・石田尾徹・保利一:レジオネラ症集団発生事例における浴室内レジオネラエアロゾル濃度と吸入菌数の推算, 第77回日本産業衛生学会総会, 名古屋 2004年 4月
  • 石田尾徹・石松維世・廣橋雅美・森本泰夫・保利一:ラット肝ミクロソーム中CYP遺伝子の発現に及ぼす混合有機溶剤蒸気の影響, 第77回日本産業衛生学会, 名古屋 2004年 4月
  • 石松維世・野末裕子・保利一・宮本比呂志:分裂能を有するレジオネラ属菌検出方法の検討, 日本防菌防黴学会第31回年次大会, 東京 2004年 5月
  • 松原麻衣・石田尾徹・上野晋・吉田安宏・笛田由紀子・石松維世・保利一:産業現場で用いられる揮発性有機化合物(ガス状化学物質)の有害性評価3.ラットにおける2-エチル-1-ヘキサノールの血液・代謝系への影響, 第22回産業医科大学学会, 北九州 2004年10月
  • 奥野悦子・石松維世・石田尾徹・保利一:大学校舎内におけるホルムアルデヒドおよびVOC濃度の測定について, 第22回産業医科大学学会, 北九州 2004年10月
  • 梅崎久美香・石田尾徹・石松維世・保利一:蒸発速度を考慮した混合溶剤の気中濃度の推算, 第22回産業医科大学学会, 北九州 2004年10月
  • 田中智子・石田尾徹・笛田由紀子・吉田安宏・石松維世・保利一:妊娠ラットの1-ブロモプロパン吸入曝露による胎児の脳内臭素イオン濃度, 第22回産業医科大学学会, 北九州 2004年10月
  • 奥野悦子・石松維世・石田尾徹・保利一:大学校舎内における室内環境汚染物質濃度の測定, 第44回日本労働衛生工学会, 東京 2004年11月
  • 梅崎久美香・石田尾徹・石松維世・保利一:気液平衡関係を利用した混合有機溶剤の気中濃度の推算法, 第44回日本労働衛生工学会, 東京 2004年11月
  • Hori, H.・Ishidao, T.・Ishimatsu, S.・Kim, H.・Morimoto, Y.:Measurement of cytochromes P450 in liver microsomes after exposed to toluene and 1-butanol vapors, 27th International Congress on Occupational Health, Iguass Fall, Brazil 2003年 2月 1
  • 石松維世・石田尾徹・田中勇武・保利一:レジオネラエアロゾル検出に関する試み, 第76回日本産業衛生学会総会, 山口 2003年 4月
  • 石田尾徹・石松維世・保利一:局所排気装置における外付け式フードの形状と風速の距離減衰, 第76回日本産業衛生学会, 山口 2003年 4月
  • 保利一・石田尾徹・石松維世:有機溶剤を吸着した防毒マスク吸収缶の加熱再生特性, 第76回日本産業衛生学会, 山口 2003年 4月
  • 石松維世・保利一・宮本比呂志:温泉貯湯タンクにおけるレジオネラの増殖, 日本防菌防黴学会第30回年次大会, 大阪 2003年 5月
  • 石田尾徹・石松維世・嵐谷奎一・保利一:室内環境中のVOC濃度, 第43回日本労働衛生工学会, 札幌 2003年 9月
  • 野末裕子・石松維世・石田尾徹・谷口初美・保利一:レジオネラ属菌の分裂能検出方法の検討, 第21回産業医科大学学会, 北九州 2003年10月
  • 石松宗二・石田尾徹・石松維世・保利一:有機ガス用防毒マスク吸収缶の加湿空気による加熱再生特性の検討, 第43回日本労働衛生工学会, 札幌 2003年10月
  • 梶原太志・石田尾徹・石松維世・保利一:校舎内におけるVOC濃度の測定, 第21回産業医科大学学会, 北九州 2003年10月
  • 石松宗二・石田尾徹・石松維世・保利一:防毒マスク吸収缶の再生特性に及ぼす湿度の影響, 第21回産業医科大学学会, 北九州 2003年10月
  • 大隈裕明・石田尾徹・石松維世・廣橋雅美・森本泰夫・保利一:ラットにおける肝ミクロソーム中のCYP遺伝子の発現に及ぼす混合有機溶剤蒸, 気の影, 響, 第21回産業医科大学学会, 北九州 2003年10月
  • 石松維世・二渡了・石田尾徹・保利一:浴槽から発生するレジオネラエアロゾルの推算, 2003年度第2回粉体工学会西日本談話会, 北九州 2003年11月
  • 保利一・石松宗二・石田尾徹・石松維世:防毒マスク吸収缶の加湿空気による加熱再生法, 2003年度呼吸保護に関する研究発表会, 東京 2003年12月
  • 保利一・石田尾徹・石松維世:加熱脱着を利用した有機ガス用防毒マスク吸収缶の再生法について, 第75回日本産業衛生学会, 神戸 2002年 4月
  • 石田尾徹・石松維世・金興男・森本泰夫・保利一:混合有機溶剤吸入曝露ラットの肝ミクロソームCYP遺伝子の発現, 第75回日本産業衛生学会, 神戸 2002年 4月
  • 石松維世・石田尾徹・田中勇武・保利一:空気中に浮遊するバイオエアロゾル測定方法の検討, 第75回日本産業衛生学会, 神戸 2002年 4月
  • 樋上光雄・石松維世・宮本比呂志・谷口初美・保利一:環境中レジオネラ属菌の分裂能検出方法の検討, 日本防菌防黴学会第29回年次大会, 東京 2002年 5月 9
  • Hori, H.・Ishidao, T.・Ishimatsu, S.:Thermal Regeneration of a Respirator Cartridge for Organic Vapors, 2002 International Society for Respiratory Protection Conference, Edinburgh 2002年10月
  • 大賀優希・石松維世・石田尾徹・宮本比呂志・谷口初美・保利一:レジオネラに対するヒノキオイル抗菌性について, 第20回産業医科大学学会, 北九州 2002年10月
  • 石田尾徹・石松維世・金興男・森本泰夫・保利一:混合有機溶剤蒸気曝露ラットの肝ミクロゾーム中代謝酵素の測定, 第20回産業医科大学学会, 北九州 2002年10月
  • 古賀恵美子・石田尾徹・石松維世・保利一:局所排気装置における外付け式フードの形状と距離減衰の関係, 第20回産業医科大学学会, 北九州 2002年10月
  • 有門寛子・石田尾徹・石松維世・保利一:防毒マスク吸収缶の加熱再生法の検討, 第20回産業医科大学学会, 北九州 2002年10月
  • 有門寛子・石田尾徹・石松維世・保利一:防毒マスク吸収缶の加熱脱着再生法の検討, 第41回日本労働衛生工学会, 大分 2002年10月
  • 古賀恵美子・石田尾徹・石松維世・保利一:局所排気装置における外付け式フードの形状と距離減衰, 第41回日本労働衛生工学会, 大分 2002年10月
  • 石松維世・大藪貴子・保利一・大和浩・森本泰夫・東敏昭・田中勇武:曝露期間の違いによる肺内セラミック繊維のクリアランス, 第74回日本産業衛生学会総会, 高知 2001年 4月
  • 石田尾徹・石松維世・大藪貴子・田中勇武・保利一:ラットの薬物代謝酵素に与える混合有機溶剤蒸気の影響, 第74回日本産業衛生学会総会, 高知 2001年 4月
  • 石松維世・橋本亜樹・保利一・宮本比呂志・田中勇武:バイオエアロゾルの迅速評価と捕集方法, 日本防菌防黴学会第28回年次大会, 大阪 2001年 5月
  • 丁力・森本泰夫・大藪貴子・廣橋雅美・金興男・大和浩・大神明・石松維世・保利一・東敏昭・田中勇武:シリコンカーバイドウィスカ(Sic)気管内注入によるラット肺の気道上皮成, 長因子の発現変化, 日本産業衛生学会九州地方会, 福岡 2001年 7月
  • 石松維世・宮本比呂志・谷口初美・田中勇武・保利一:蛍光染色を用いたバイオエアロゾルの迅速検出法, 第54回日本細菌学会九州支部総会, 北九州 2001年 9月
  • Ishidao, T.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Tanaka, I.・Hori, H.:Effect of bi-component organic vapors on induction of cytochrome P450, enzymes, 5th Biologocal Monitoring on Occupational Health, Banff 2001年 9月
  • 伊藤薫・石田尾徹・石松維世・金興男・森本泰夫・保利一:混合有機溶剤曝露ラットの肝ミクロソーム中代謝酵素の測定, 第28回有機溶剤中毒研究会, 小樽 2001年 9月
  • 伊藤薫・石田尾徹・石松維世・金興男・森本泰夫・保利一:混合有機溶剤曝露ラットの肝ミクロソーム中代謝酵素の測定, 第28回有機溶剤中毒研究会, 小樽 2001年 9月
  • 樋上光雄・石松維世・石田尾徹・保利一:バイオエアロゾルのための迅速検出方法の検討, 第19回産業医科大学学会, 北九州 2001年10月
  • 吉田祐一郎・石田尾徹・石松維世・保利一:局所排気装置の外付け式フード使用時の制御風速と排風量の関係, 第19回産業医科大学学会, 北九州 2001年10月
  • 伊藤薫・石田尾徹・石松維世・金興男・森本泰夫・保利一:混合有機剤吸入曝露ラットの肝ミクロソーム中CYP遺伝子の検索, 第19回産業医科大学学会, 北九州 2001年10月
  • 野口淳子・石田尾徹・石松維世・保利一:有機ガス用防毒マスク吸収缶の加熱脱着を利用した再生法の検討, 第19回産業医科大学学会, 北九州 2001年10月
  • 石田尾徹・渋川典子・石松維世・保利一:有機溶剤作業における労働衛生管理のための気液平衡推算法の開発, 第19回産業医科大学学会, 北九州 2001年10月
  • 樋上光雄・石松維世・石田尾徹・保利一:バイオエアロゾルの生理状態を考慮した検出法の検討, 第40回日本労働衛生工学会, 神戸 2001年10月
  • 野口淳子・石田尾徹・石松維世・保利一:加熱脱着による有機ガス用防毒マスク吸収缶の再生法の検討, 第40回日本労働衛生工学会, 神戸 2001年10月
  • 渋川典子・石田尾徹・石松維世・保利一:有機溶剤作業における労働衛生管理のための気液平衡の推算, 第40回日本労働衛生工学会, 神戸 2001年10月
  • 吉田祐一郎・石田尾徹・石松維世・保利一:外付け式フードにおける制御風速と排風量の関係, 第40回日本労働衛生工学, 神戸 2001年10月
  • 石松維世・宮本比呂志・田中勇武・保利一:バイオエアロゾルの捕集と検出, 粉体工学会西日本談話会, 北九州 2001年12月
  • 保利一・野口淳子・石田尾徹・石松維世:有機ガス用防毒マスク用吸収缶の加熱再生法について, 2001年度呼吸保護に関する研究発表会, 東京 2001年12月
  • 石松維世・大藪貴子・保利一・大和浩・森本泰夫・東敏昭・田中勇武:長期吸入曝露における肺内グラファイトウィスカ形状の変化, 第73回日本産業衛生学会総会, 北九州 2000年 4月
  • 大和浩・大藪貴子・大神明・秋山泉・森本泰夫・石松維世・保利一・東敏昭・田中勇武:吸入曝露されたチタン酸カリウムウィスカのラット肺からの排泄について, 第73回 日本産業衛生学会, 北九州 2000年 4月
  • 石松維世・宮本比呂志・保利一・田中勇武・谷口初美・吉田真一:L.pneumophilaの飛散が確認された企業における抗レジオネラ抗体価調査, 第73回日本細菌学会総会, 札幌 2000年 5月
  • 片岡美雪・石松維世・保利一・宮本比呂志・田中勇武:Legionella 属菌エアロゾルの評価方法の検討, 日本防菌防黴学会第27回年次大会, 東京 2000年 5月
  • 大藪貴子・大和浩・石田敦子・秋山泉・大神明・森本泰夫・東敏昭・田中勇武・石松維世・保利一:ラット肺内沈着量がクリアランス速度(BHT)に及ぼす影響, 第17回 エアロゾル科学・技術研究討論会, 東広島 2000年 8月 606307164
  • Miyamoto, H.・Ishimatsu, S.・Yoshida, S.・Taniguchi, H.・H.A.Shuman:VIRULENCE CONVERSION IN LEGIONELLA PNEUMOPHILA BY CONJUGAL, TRANSFER OF CHROMOSOMAL DNA, 5th International Conference on Legionella, Ulm,Germany 2000年 9月 211307477
  • Miyamoto, H.・Ishimatsu, S.・Yoshida, S.・Taniguchi, H.・H.A.Shuman:VIRULENCE CONVERSION IN LEGIONELLA PNEUMOPHILA BY CONJUGAL, TRANSFER OF CHROMOSOMAL DNA, 5th International Conference on Legionella, Ulm,Germany 2000年 9月 211307477
  • 中村由紀・石田尾徹・石松維世・保利一:高気流中における拡散型サンプラーの捕集特性, 第18回産業医科大学学会, 北九州 2000年10月 422308950
  • 橋本亜樹・石松維世・石田尾徹・保利一・宮本比呂志・谷口初美:バイオエアロゾルの捕集法および検出法の検討, 第18回産業医科大学学会, 北九州 2000年10月 422308951
  • 竹光美沙・石田尾徹・石松維世・大藪貴子・田中勇武・保利一:ラットの薬物代謝酵素に与える混合有機溶剤蒸気の影響, 第18回産業医科大学学会
  • 北九州 2000年10月 422308965, 鈴木菜穂・石田尾徹・石松維世・保利一:有機ガス用防毒マスク吸収缶の過熱再生法, 第18回産業医科大学学会, 北九州 2000年10月 422308966
  • 橋本亜樹・石松維世・石田尾徹・保利一:ろ過捕集法によるバイオエアロゾルの評価, 第40回日本労働衛生工学会, 水戸 2000年11月 422308968
  • 中村由紀・石田尾徹・石松維世・保利一:拡散型サンプラーの捕集特性に及ぼす気流の影響, 第40回日本労働衛生工学会, 水戸 2000年11月 422308970
  • 鈴木菜穂・石田尾徹・石松維世・保利一:加熱脱着による有機ガス用防毒マスク吸収缶の再生法, 第40回日本労働衛生工学会, 水戸 2000年11月 422308972
  • 保利一・鈴木菜穂・石田尾徹・石松維世:有機溶剤を吸着した防毒マスク吸収缶の過熱再生法について, 2000年度呼吸保護に関する研究発表会, 東京 2000年12月 422308976, 石松維世・大藪貴子・大和浩・森本泰夫・保利一・田中勇武:生体内における人造鉱物繊維の幾何形状変化, 粉体工学会 1999年度第2回西日本談話会
  • 保利一・石田尾徹・吉永次郎・石松維世・嵐谷奎一:有機ガス用防毒マスク吸収缶の加熱再生法の検討, 1999年度呼吸保護に関する研究発表会, 東京 1999年12月
  • 内納大典・石田尾徹・石松維世・保利一:UNIFAC式による混合有機溶剤の気液平衡の推算, 第39回日本労働衛生工学会, 東京 1999年11月
  • 吉永次郎・石田尾徹・石松維世・嵐谷奎一・保利一・山口勝治・藤井忍・山之内博・坂本真二・間島隆博:高気流中における有機ガス用パッシブサンプラーの捕集特性, 第39回日本労働衛生工学会, 東京 1999年11月
  • Hori, H.・Ishidao, T.・Ishimatsu, S.・Arashidani, K.:Detection of breakthrough of organic vapors, in a respirator cartridge using a semiconductor sensor 1999 International Society for Respiratory, Protection Conference, Pittsburgh 1999年10月
  • 下田健晶・石田尾徹・石松維世・保利一:1-ブタノール、トルエン吸入曝露ラットにおける血中溶剤濃度および尿中代謝物の測定, 平成11年度有機溶剤中毒研究会, 沖縄 1999年10月
  • 二渡了・嵐谷奎一・保利一・吉川正博・加藤貴彦・石松維世, 石田尾徹:高齢者の就労可能性を決定している要因分析, 第17回産業医科大学学会, 北九州 1999年10月
  • 石田尾徹・保利一・笛田由紀子・石松維世・吉川正博・嵐谷奎一:イソプロピルアルコール、トルエン吸入曝露ラットにおける有機溶剤の体内動態, 第17回産業医科大学学会, 北九州 1999年10月
  • Arashidani, K.・Hori, H.・Ishidao, T.・Yoshikawa, M.・Ishimatsu, S., Kawamoto, T.・Kodama, Y.:Measurement of Volatile organic, compounds, HCHO and NO2 concentrations in a new building, Indoor Air 99, Edinburgh, Scotland 1999年8月
  • 大和浩・大藪貴子・大神明・秋山泉・森本泰夫・石松維世・保利一・東敏昭・田中勇武:ラット肺に吸入曝露されたチタン酸カリウムウィスカの排泄について, エアロゾル科学・技術研究討論会、第16回, 名古屋 1999年7月
  • 大和浩・大藪貴子・大神明・秋山泉・森本泰夫・石松維世・保利一・東敏昭・田中勇武:ラット肺に吸入曝露されたチタン酸カリウムウィスカの繊維形状の変化, 第72回日本産業衛生学会, 東京 1999年 5月
  • 森本泰夫・廣橋雅美・金興男・丁力・津田徹・大和浩・大神明・大藪貴子・保利一・石松維世・城戸優光・東敏昭・田中勇武:CCSPノックアウトマウスを用いたタバコ煙曝露による肺組織のサイトカインの発現変化, 第72回日本産業衛生学会, 東京 1999年5月
  • 石松維世・大藪貴子・保利一・大和浩・森本泰夫・津田徹・東敏昭・田中勇武:肺内におけるグラファイトウィスカ形状の経時変化, 第72回日本産業衛生学会, 東京 1999年5月
  • 石田尾徹・保利一・石松維世・吉川正博・嵐谷奎一・大藪貴子・田中勇武:イソプロピルアルコール、トルエン吸入曝露ラット, における血中溶剤濃度および尿中代謝物の測定, 第72回日本産業衛生学会, 東京 1999年5月
  • 保利一・石田尾徹・石松維世・嵐谷奎一:センサーによる防毒マスク吸収缶の破過の検出, 1998年度呼吸保護に関する研究発表会, 東京1998年12月
  • 保利一・石田尾徹・石松維世・嵐谷奎一:半導体センサーによる防毒マスク吸収缶の破過の検出法, 第38回日本労働衛生工学会, 東京1998年10月
  • Hori, H.・Ishidao, T.・Yoshikawa, M.・Arashidani, K.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Tanaka, I.:Effect of simultaneous exposure to bicomponent organic vapors on their metabolism in rats, 4th International Symposium on Biological Monitoring in Occupational, and Environmental Health, Seoul 1998年 9月
  • Tanaka, I.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Ohgami, A.・Morimoto, Y.・Hori, H.・Tsuda, T.・Higashi, T.:Lung deposition and clearance of inhaled graphite whisker, 5th International Aerosol Conference, Edinburgh, Scotland 1998年 9月
  • Hori, H.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Higashi, T.・Tanaka, I.:A clearance model of inhaled fibrous particles in rat lungs, The1st Korea-Japan Joint Symposium of Occupational Lung Disease, Seoul 1998年 8月
  • Yamato, H.・Hori, H.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Ohgami, A.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Higashi, T.・Tanaka, I.:Clearance and dimensional change of inhaled man-made mineral fibers in rat lungs, The 1st Korea-Japan Joint Symposium of Occupational Lung Disease, Seoul 1998年 8月
  • Tsuda,T.・Morimoto, Y.・Yamato, H.・Hori, H.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Kasai, T.・Higashi, T.・Kido, M.・Tanaka, I.:One year inhalation study of man-made fibers, The 1st Korea-Japan Joint Symposium of Occupational Lung Disease, Seoul 1998年 8月
  • 大神明・大和浩・津田徹・森本泰夫・大藪貴子・廣橋雅美・保利一・石松維世・田中勇武:人造鉱物繊維注入ラット肺の病理学的変化とIL-6の経時的発現変化, 平成10年度日本産業衛生学会九州地方会, 北九州1998年6月
  • 森本泰夫・廣橋雅美・大和浩・大神明・保利一・石松維世・大藪貴子・笠井孝彦・東敏昭・田中勇武:人造鉱物繊維の1年吸入曝露と気管内注入実験における遺伝子発現の比較, 平成10年度日本産業衛生学会九州地方会, 北九州1998年6月
  • 石松維世・保利一・宮本比呂志・吉田真一・田中勇武:Legionella 属菌のエアロゾル発生システムとサンプリング方法の検討, 日本防菌防黴学会第25回年次大会, 東京1998年5月
  • 石松維世・大藪貴子・大和浩・森本泰夫・保利一・東敏昭・田中勇武:グラファイトウィスカ長期吸入曝露後の肺内沈着量の変化, 第71回日本産業衛生学会総会, 盛岡1998年4月
  • 石田尾徹・保利一・大藪貴子・石松維世・吉川正博・嵐谷奎一・田中勇武:混合有機溶剤蒸気曝露ラットにおける血中溶剤濃度および尿中代謝物の測定, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 保利一・大和浩・大藪貴子・森本泰夫・石松維世・東敏昭・田中勇武:吸入曝露されたチタン酸カリウムウィスカのラット肺からのクリアランスモデル, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 大和浩・大神明・大藪貴子・石松維世・森本泰夫・津田徹・保利一・東敏昭・田中勇武:JFM標準繊維の単位重量当たりの繊維本数について, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 大神明・森本泰夫・大和浩・津田徹・大藪貴子・石松維世・保利一・東敏昭・田中勇武:チタン酸カリウムウィスカ気管内注入ラット肺におけるIL-6発現の経時的変化, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 津田徹・森本泰夫・廣橋雅美・大和浩・大神明・保利一・石松維世・大藪貴子・東敏昭・田中勇武:PT1とRF1の1年吸入曝露と気管内注入実験における遺伝子発現の比較, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 廣橋雅美・笠井孝彦・石松維世・森本泰夫・大和浩・大神明・保利一・大藪貴子・東敏昭・田中勇武:p-アラミド繊維吸入曝露による炎症性サイトカインの遺伝子発現, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 森本泰夫・廣橋雅美・大和浩・大神明・保利一・石松維世・大藪貴子・東敏昭・田中勇武:PT1気管内注入によるサーファクタント蛋白A (SP-A)とクララ細胞分泌蛋白, (CCSP)の遺伝子発現の変化, 第71回日本産業衛生学会, 盛岡1998年4月
  • 保利一・大和浩・大藪貴子・森本泰夫・石松維世・東敏昭・田中勇武:吸入曝露されたチタン酸カリウムウィスカのラット肺からのクリアランスモデル, 繊維状物質研究協議会, 東京1998年3月
  • 石田尾徹・保利一・吉川正博・石松維世・嵐谷奎一:市販シンナーの気液平衡関係, 第37回日本労働衛生工学会, 郡山1997年11月
  • Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Hori, H.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Higashi, T.・Tanaka, I.:Biopersistence of inhaled glass fibers in rat lungs, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Ishimatsu, S.・Tanaka, I.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Hori, H.・Tsuda, T.・Higashi, T.:Clearance time of deposited graphite whisker in rat lungs, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Hori, H.・Ishimatsu, S.・Oyabu, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Higashi, T.・Tanaka, I.:A clearance model of inhaled glass fiber in rat lungs, The 9th International Conference on Ocupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Yamato, H.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H.・Tanaka, I.:Clearance of inhaled potassium octatitanate whisker in rat lungs, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Oyabu, T.・Kasai, T.・Yamato, H.・Ishimatsu, S.・Morimoto, Y.・Hashimoto, H.・Tsuda, T.・Hori, H.・Tanaka, I.・Baba, Y.:Biopersistence and the possibility of fibrosis of limestone in rat lung, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Seto, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H.・Tanaka, I.:Effective and practical smoking control in an office, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • Tsuda, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H.・Kasai, T.・Kido, M.・Higashi, T.・Tanaka, I.:One year inhalation study of man-made fibers, The 9th International Conference on Occupational Respiratory Diseases, Kyoto 1997年10月
  • 宮本比呂志・吉田真一・石松維世・保利一:レジオネラ肺炎原因菌とポンティアック熱原因菌の比較研究II.原因菌株の吸入暴露実験, 第50回日本細菌学会九州支部総会, 佐賀1997年9月
  • 石田尾徹・嵐谷奎一・保利一・吉川正博・石松維世:新校舎内の揮発性有機物質(VOC)濃度の測定, 第38回大気環境学会, 筑波1997年9月
  • Tsuda, T.・Yamato, H.・Morimoto, Y.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H.・Kasai, T.・Higashi, T.・Tanaka, I.:Risk assessment of man-made fibers (MMFs), Biological effects of low level exposure to MMFs, The 11th Biennial Congress International Society For Aerosols in Medicine, 仙台1997年9月
  • 石松維世・宮本比呂志・吉田真一・保利一・田中勇武:環気中Legionella属菌のサンプリング方法, 第14回エアロゾル科学・技術研究討論会, 北九州1997年8月
  • 森本泰夫・津田徹・保利一・大和浩・石松維世・大藪貴子・東敏昭・田中勇武:たばこ副流煙曝露による動物肺への影響, 第14回エアロゾル科学・技術研究討論会, 北九州1997年8月
  • 保利一・嵐谷奎一・三宅晋司・石田尾徹・石松維世・加藤貴彦:臭気の作業に及ぼす影響とストレスタンパクの分泌変化, 第9回産業神経・行動学研究会, 北九州1997年7月
  • Yamato, H.・Morimoto, Y.・Tsuda, T.・Oyabu, T.・Ishimatsu, S.・Hori, H., Kasai, T.・Tanaka, I.:Pulmonary responses of inhaled man-made mineral fibers, 1997 American Thoracic Society International Conference, San Francisco 1997年 5月
  • 石松維世・大藪貴子・大和浩・森本泰夫・保利一・津田徹, 東敏昭・田中勇武:肺内に沈着したグラファイトウィスカの形状変化, 第70回日本産業衛生学会総会, 富山1997年4月
  • 瀬戸拓・大和浩・大藪貴子・石松維世・森本泰夫・保利一・田中勇武:有効な喫煙対策の実例について, 第70回日本産業衛生学会, 富山1997年4月
  • 大和浩・笠井孝彦・大藪貴子・森本泰夫・石松維世・津田徹・保利一・東敏昭・田中勇武:チタン酸カリウムウィスカの長期吸入曝露によるラット肺の病理変化について, 第70回日本産業衛生学会, 富山1997年4月
  • 大藪貴子・石松維世・大和浩・森本泰夫・保利一・津田徹, 東敏昭・田中勇武:チタン酸カリウムウィスカの短期および長期吸入曝露実験における粒子の沈着およびクリアランス, 第70回日本産業衛生学会, 富山1997年4月
  • 石松維世・宮本比呂志・吉田真一・保利一・田中勇武:環気中からのLegionella属菌捕集方法の検討, 第70回日本細菌学会総会, 宇都宮1997年3月
  • 石田尾徹・保利一・石松維世・吉川正博・嵐谷奎一・大藪貴子, 田中勇武:イソプロピルアルコール、トルエン吸入曝露ラットにおける血中溶剤濃度および尿中代謝物の測定, 第72回日本産業衛生学会, 東京
講 師 石田尾 徹

プロフィール

石田尾 徹 (Toru ISHIDAO,イシダオ トオル) 講師
博士(工学) 九州大学工学部卒業 鹿児島県出身

専門: キーワード

労働衛生工学: 有機溶剤,吸入曝露,局所排気装置
環境化学: VOC,TVOC濃度,センサー,光触媒
化学工学: 物質工学,多成分気液平衡,シミュレーション

学会活動(研究会等)

日本労働衛生工学会,日本産業衛生学会(産業衛生技術部会)
大気環境学会,室内環境学会
化学工学会(材料・界面部会,超臨界流体部会),日本素材物性学会

社会活動

超臨界流体高度利用特別研究会ワーキンググループ活動(~平成7年)
九州地区・若手ケミカルエンジニアリング討論会執行部(~平成9年)
化学・生物総合管理の再教育講座講師・お茶の水大学(~平成20年)
知の市場講師・東京工業大学社会人教育院(~平成22年)
高大連携プログラム・チャレンジラボ(~平成25年)
文部科学省・スーパーサイエンス・ハイスクール担当(~平成26年)

学会賞

第30回産業医科大学学会・優秀ポスター賞
 「有機溶剤蒸気濃度測定における簡易測定器の有用性評価」

日本素材物性学会・第2回山崎賞(論文賞)
 「高分子ゲル内外のアルコール水溶液濃度」

論文 【労働衛生工学】

有機溶剤(シミュレーション)

 Ishidao T, Ishimatsu S, Hori H:
  Estimation of equilibrated vapor concentrations using the UNIFAC model
  for the tetrachloroethylene-chlorobenzene system.
  J UOEH 38(1):9-16,2016

 石田尾徹,石松維世,樋上光雄,笛田由紀子,保利一:
  蒸発に伴う2成分混合有機溶剤蒸気濃度の経時変化の推算法.
  作業環境34(2):73-78,2013

 Hori H, Ishidao T, Ishimatsu S:
  A method of estimating changes in vapor concentrations continuously generated
  from two-component organic solvents.
  J UOEH 32(4):293-302,2010

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  混合有機溶剤作業における労働衛生管理のための気液平衡の推算.
  産業医科大学雑誌26(3):327-335,2004

 Ishidao T, Iwai Y, Arai Y, Ochi K, Yamamura T, Ishikawa T:
  Bubble point of hydrogen chloride-water-isopropanol and hydrogen chloride-
  water-isopropanol-benzene systems and liquid-liquid equilibria of hydrogen
  chloride-water-benzene and hydrogen chloride-water-isopropanol-benzene
  systems.
  Fluid Phase Equilib. 178:239-257,2001

局所排気装置

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  局所排気装置における外付け式フード形状と風速の距離減衰との関係.
  作業環境36(4),32-37,2015

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  局所排気装置における外付け式フードの形状と風速の関係.
  産業医科大学雑誌33(4):331-336,2011

有機溶剤(生体影響)

 Fueta Y, Ishidao T, Ueno S, Yoshida Y, Kanda Y, Hori H:
  Prenatal exposure to 1-bromopropane causes delayed adverse effects on
  hippocampal neuronal excitability in the CA1 subfield of rat offspring.
  J Occup Health 60(1):74-79, 2018

 Ishidao T, Fueta Y, Ueno S, Yoshida Y, Hori H:
  A cross-fostering analysis of bromine ion concentration in rats that inhaled
  1-bromopropane vapor.
  J Occup Health 58(3):241-246, 2016

 Kanemitsu M, Fueta Y, Ishidao T, Aou S, Hori H:
  Development of a direct exposure system for studying the mechanisms of central
  neurotoxicity caused by volatile organic compounds.
  Industrial Health 54:42-49, 2016

 Fueta Y, Kanemitsu M, Egawa S, Ishidao T, Ueno S, Hori H:
  Prenatal exposure to 1-bromopropane suppresses kainate-induced wet dog shakes
  in immature rats.
  J UOEH 37(4):255-261,2015

 Yoshida Y, Nakano Y, Ueno S, Liu JQ, Fueta Y, Ishidao T, Kunugita N, Yanagihara N,
  Sugiura T, Yamashita U, Hori H:
  Effects of 1-bromopropane, a substitute for chlorofluorocarbons, on brain-derived
  neurotrophic factor (BDNF) expression.
  Int ImmPharma 9:433-438,2009

 Yoshida Y, Liu JQ, Sugiura T, Ishidao T, Ueno S, Yanagita H, Fueta Y, Kunugita N,
  Hori H , Yamashita U:
  An indoor air pollutant 2-ethyl-hexanol activates CD4 cells.
  Chemico-Biological Interactions 177:137-141,2009

 Fueta Y, Ishidao T, Ueno S, Yoshida Y, Kunugita N, Hori H:
  New approach to risk assessment of central neurotoxicity induced by
  1-bromopropane using animal models.
  Neurotoxicology 28:270-273,2007

 Yoshida Y, Liu JQ, Nakano Y, Ueno S, Fueta Y, Ishidao T, Kunugita N, Yamashita U,
  Hori H:
  1-BP inhibits NF-kB activity and Bcl-xL expression in astrocytes in vitro and
  reduces Bcl-xL expression in the brains of rats in vivo.
  Neurotoxicology 28:381-386,2007

 Ueno S, Yoshida Y, Fueta Y, Ishidao T, Liu JQ, Kunugita N, Yanagihara N, Hori H:
  Changes in the function of the inhibitory neurotransmitter system in the rat brain
  following subchronic inhalation exposure to 1-bromopropane.
  Neurotoxicology 28:415-420,2007

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  トルエン-1-ブタノール混合有機溶剤蒸気曝露ラットにおける肝内CYP遺伝子
  発現の変動.
  産業医科大学雑誌28(4):395-400,2006

 Fueta Y, Fukuda T, Ishidao T, Hori H:
  Electrophysiology and immunohistochemistry in the hippocampal CA1 and the dentate
  gyrus of rats chronically exposed to 1-bromopropane, a substitute for specific
  chlorofluorocarbons.
  Neuroscience 124:593-603,2004

 南立宏一郎,石田尾徹,保利 一,森本泰夫,緒方政則:
  ホルムアルデヒド曝露がマウス肺胞マクロファージのサイトカイン産生に及ぼす影響.
  J UOEH 25(2):197-205,2003

 Ishidao T, Kunugta N, Fueta Y, Arashidani K, Hori H:
  Effects of inhaled 1-bromopropane vapor on rat metabolism.
  Toxicogy Letters 134:237-243,2002

 Fueta Y, Ishidao T, Arashidani K, Endo Y, Hori H:
  Hyperexcitability of the hippocampal CA1 and the dentate gyrus in rats subchronically
  exposed to a substitute for chlorofluorocarbons, 1-bromopropane vapor.
  J Occup Health 44(3):156-165,2002

 Fueta Y, Fukunaga K, Ishidao T, Hori H:
  Hyperexcitability and changes in activities of Ca2+/calmodulin-dependent kinaseⅡ
  and mitogen-activated protein kinase in the hippocampus of rats exposed to
  1-bromopropane.
  Life Sciences 72:521-529,2002

 Ishidao T, Hori H, Oyabu T, Yamato H, Morimoto Y, Tanaka I:
  Effect of simultaneous exposure to bicomponent organic vapors on their
  metabolism in rats.
  J UOEH 22:250-254,2000

 Ishidao, T, Ishimatsu S, Arashidani K, Hori H:
  Effect of repeated exposure to methanol and toluene vapor on the metabolism
  of rats.
  Industrial Health 38:405-407,2000

 Fueta Y, Ishidao T, Kasai T, Hori H, Arashidani K:
  Decreased paired-pulse inhibition in the Dentate Gyrus of the brain in rats exposed
  to 1-bromopropane vapor.
  J Occup Health 42:149-151,2000

 Hori H, Ishidao T, Oyabu T, Yamato H, Morimoto Y, Tanaka I:
  Effect of simultaneous exposure to methanol and toluene vapor on their metabolism
  in rats.
  J.Occup.Health 41:149-153,1999

 大西晃生,石田尾徹,笠井孝彦,保利 一:
  ラットにおける1-Bromopropaneの神経毒性に関する予備的研究.
  産業医科大学雑誌21(1):23-28,1999

防毒マスク

 樋上光雄,石松維世,石田尾徹,笛田由紀子,保利一:
  使用後防じんマスク面体の嫌気性細菌汚染とその対策.
  産業衛生学雑誌58(5):173-178,2016

 樋上光雄,嶋田由華,石松維世,石田尾徹,笛田由紀子,保利一:
  使用後防じんマスク面体の細菌汚染とその対策-好気培養による評価-.
  産業衛生学雑誌56(6):237-244,2014

 Hori H, Ishidao T, Ishimatsu S:
  Thermal reconditioning characteristics of a respirator cartridge for organic
  vapors using humid air as the desorption gas.
  Journal of Occupational Health 52(2):125-131,2010

 松本茜子,石田尾徹,石松維世,笛田由紀子,保利一:
  混合有機溶剤を吸着させた防毒マスク吸収缶の加熱再生法の検討.
  作業環境29(6):66-72,2008

 保利一,石松維世,石田尾徹:
  有機ガス用防毒マスク吸収缶の加熱再生特性.
  呼吸保護19(2):2-10,2006

 Hori H, Ishidao T, Ishimatsu S:
  Thermal regeneration method of a respirator cartridge for organic vapors.
  Journal of the International Society for Respiratory Protection 20:37-44,
  2003

 Hori H, Ishidao T, Ishimatsu S:
  Development of a new respirator for organic vapors with a breakthrough
  detector using a semiconductor gas sensor.
  J Appl Occup Environ Hyg 18(2):90-95,2003

 保利 一,石田尾徹,石松維世:
  有機溶剤を吸着した防毒マスク吸収缶の加熱再生法の検討.
  呼吸保護16(2):21-27,2002

 保利 一,石田尾徹,石松維世,嵐谷奎一:
  半導体ガスセンサーによる防毒マスク吸収缶の破過の検出法.
  呼吸保護14(1):14-22,2000

論文 【環境化学】

VOC(測定)

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  大学における室内環境中のVOC濃度(第2報).
  作業環境26(5):52-57,2005

 石田尾徹,石松維世,保利一:
  大学における室内環境中のVOC濃度.
  作業環境25(5):66-71,2004

 石田尾徹, 石松維世, 保利 一:
  拡散型サンプラーの捕集特性に及ぼす気流の影響.
  作業環境22:50-53,2001

VOC(センサー)

 Hori H, Ishimatsu S, Fueta Y, Hinoue M, Ishidao T:
  Comparison of sensor characteristics of three real-time monitors for organic
  vapors.
  J Occup Health 57,13-19,2015

 Hori H, Ishimatsu S, Fueta Y, Hinoue M, Ishidao T:
  Characteristics of a Real Time Monitor Using the Interference Enhanced
  Reflection Method for Organic Vapors.
  J UOEH 35(4),267-272,2013

 Hori H, Ishimatsu S, Fueta Y, Ishidao T:
  Evaluation of a real-time method for monitoring volatile organic compounds
  in indoor air in a Japanese university.
  Environmental Health and Preventive Medicine 18,285-292,2013

 保利一,石松維世,笛田由紀子,樋上光雄,石田尾徹:
  PIDセンサーを内蔵したリアルタイムモニターの有機溶剤蒸気に対する反応特性.
  産業医科大学雑誌34(4),363-368,2012

 保利一,上川路香,石松維世,笛田由紀子,石田尾徹:
  リアルタイムモニタリング法による混合有機溶剤蒸気の評価法の検討.
  作業環境 31(2):57-62,2010

VOC(分解技術)

 Hori H, Hinoue M, Ishimatsu S, Fueta Y, Ishidao T, Takabatake K, Yakiyama N,
 Yamamoto K:
  Decomposition charac teristics of toluene vapor using titanium dioxide
  photocatalyst and zeolite thermally sprayed on an aluminum fiber filter.
  J UOEH 38(4):305-309,2016

微生物

 石松維世,石田尾徹,保利一:
  浮遊微生物濃度の測定法とろ過捕集による濃度測定.
  労働衛生工学48:31-38,2009

 石松維世,児島 賢,石田尾徹,石松維世,明星敏彦,保利一:
  浮遊微生物のろ過捕集におけるフィルターの影響.
  作業環境30:65-70,2009

 石松維世,安部太喜,福田和正,石田尾徹,谷口初美,保利一:
  職場における浮遊微生物の測定と細菌叢の解析.
  産業衛生学雑誌49(2):39-44,2007

 石松維世,福田和正,石田尾徹,谷口初美,保利一:
  職場における微生物のリスク評価のためのバイオエアロゾル捕集方法および
  検出方法.
  産業衛生学雑誌48(1):1-6,2006

 安部太喜,石松維世,石田尾徹,保利一:
  室内環境におけるバイオエアロゾルの測定.
  室内環境学会誌8(2):200-201,2005

 石松維世,石田尾徹,保利一:
  温泉貯湯タンクにおけるレジオネラ属菌の経時的動態.
  防菌防黴32:531-536,2004

 石松維世,大賀優希,石田尾徹,保利一:
  レジオネラに対するヒノキチオールの抗菌性.
  産業医科大学雑誌25(4):435-439,2003

論文 【化学工学】

物質工学(高分子)

 Ohtani N, Ishidao T, Iwai Y, Arai Y:
  Hydrolysis of starch or pullulan by glucoamylase or pullulanase immobilized
  on poly(N-isopropyl acrylamide) gel.
  Colloid Polym. Sci. 277:197-202,1999

 石田尾徹:
  高分子ゲル-水溶液系の膨潤平衡に関する研究.
  九州大学学位論文(工学・乙1257号),1997

 Ishidao T, Song I-S, Ohtani N, Sato K, Arai Y:
  Swelling equilibria of poly(N-isopropylacrylamide) gel in glucose and starch
  aqueous solutions.
  Fluid Phase Equilib. 136:163-171,1997

 石田尾徹,大谷信之,荒井康彦:
  高分子ゲルの体積相転移.
  高圧力の科学と技術6(1):52-57,1997

 Ishidao T, Sugimoto H, Onoue Y, Song I-S, Iwai Y, Arai Y:
  Mesh sizes of poly(N-isopropylacrylamide) gel in aqueous solution.
  J.Chem.Eng.Jpn. 30(1):162-166,1997

 Ishidao T, Akagi M, Sugimoto H, Onoue Y, Iwai Y, Arai Y:
  Swelling equilibria of poly(N-isopropylacrylamide) gel in aqueous polymer
  solutions.
  Fluid Phase Equilib. 104:119-129,1995

 Ishidao T, Hashimoto Y, Iwai Y, Arai Y:
  Solvent concentrations of dimethylsulfoxide-water and 1-propanol-water solutions
  inside and outside poly(N-isopropylacrylamide) gel.
  Colloid Polym.Sci. 272(10):1313-1316,1994

 石田尾徹,渡辺剛,三島健司,岩井芳夫,荒井康彦:
  膨潤ゲルからの水の蒸発挙動.
  九大工学集報67(4):281-283,1994

 Ishidao T, Iwai Y, Hashimoto Y, Arai Y:
  Correlation for volume phase transition of polymeric gel (vinyl alcohol-sodium
  acrylate copolymer) in alcohol-water solutions.
  Polym.Eng.Sci. 34(6):507-512,1994

 Ishidao T, Akagi M, Sugimoto H, Iwai Y, Arai Y:
  Swelling behaviors of poly(N-isopropylacrylamide) gel in poly(ethylene glycol)
  -water mixtures.
  Macromolecules 26(26):7361-7362,1993

 Ishidao T, Iwai Y, Arai Y:
  Volume phase transition in polymeric gel.
  Int.J.of Soc.Mater.Eng.Resour. 1(1):177-185,1993

 石田尾徹,三島健司,岩井芳夫,荒井康彦:
  アルコール水溶液中の高分子ゲルの体積相転移.
  九大工学集報63(2):151-157,1990

 石田尾徹,三島健司,岩井芳夫,渡辺剛,荒井康彦:
  高分子ゲル内外のアルコール水溶液濃度.
  素材物性学雑誌2(1):53-57,1989

物質工学(シミュレーション)

 Kakisaka K, Shindou T, Ishidao T, Iwai Y, Arai Y:
  Partition coefficients of amino acids, peptides, and enzymes in dextran+
  poly(ethylene glycol)+water aqueous two-phase systems.
  J.Chem.Eng.Jpn. 31(6):991-995,1998

 Zhou F, Kakisaka K, Ishidao T, Iwai Y, Arai Y:
  Measurement and correlation of partition coefficients of amino acids in dextran+
  poly(ethylene glycol)+water aqueous two-phase systems.
  J.Chem.Eng.Jpn. 30(2):349-353,1997

 岩井芳夫,石田尾徹:
  基礎講座 分離技術のための相平衡(7).
  分離技術26(1):46-50,1996

 Iwai Y, Furuya T, Ishidao T, Arai Y:
  Phase equilibria for polymer systems.
  Int.J.of Soc.Mater.Eng.Resour. 3(1):211-218,1995

 Higashi H, Furuya T, Ishidao T, Iwai Y, Arai Y:
  An exponent-type mixing rule for energy parameters.
  J.Chem.Eng.Jpn. 27(5):677-679,1994

 Ishidao T, Iwai Y, Arai Y, Sakoguchi A:
  Estimation of solid molar volumes using the neighboring factor with application
  to isomeric compounds.
  Chem.Eng.Sci. 48(17):3100-3103,1993

 岩井芳夫,多良剛,石田尾徹,荒井康彦:
  ナフタレン, ビフェニルおよびキシレノール異性体の固体モル体積の測定.
  化学工学論文集18(6):969-971,1992

 Iwai Y, Ishidao T, Miyamoto S, Ikeda H, Arai Y:
  Solubilities of nonane vapor in styrene-butadiene copolymers at 100 and 130℃.
  Fluid Phase Equilibria 68:197-205,1991

助教授 樋上 光雄

専門分野

作業環境管理学,産業衛生学

研究テーマ

化学物質の分析手法
身近なものを利用した労働現場における有害物質蒸気の簡易除去法
発達障害者の安全衛生教育
環境空気中細菌の捕集法
サードハンドスモークの経時的減少指標の探索

学歴

1998年4月~2002年3月 
産業医科大学産業保健学部衛生学科環境管理専攻
2002年4月~2004年3月 
九州工業大学大学院生命体工学研究科博士前期課程(工学修士)
2016年4月~2019年3月
産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻博士後期課程(産業衛生学博士)

職歴

2004年4月~2010年3月 一般財団法人 京都工場保健会
2010年4月~現在    産業医科大学 産業保健学部 作業環境計測制御学 

学位・資格

博士(産業衛生学,産業医科大学)
第一種作業環境測定士(有機溶剤、粉じん、特定化学物質、金属)
第一種衛生管理者
環境計量士(濃度関係、騒音・振動関係)
雇用環境整備士(第Ⅱ種)
発達障害コミュニケーション初級指導者

寄稿

2020
・樋上光雄:発達障害の人への安全衛生教育を行う場合に把握するべき特性と注意点.安全衛生コンサルタント 40 (135) 42-48

論文

2019

  • 樋上 光雄,荒尾 弘樹,笛田 由紀子,宮内 博幸:発達障害のある労働者の安全衛生教育を行う前に産業安全衛生技術職が知っておくべき特性.J UOEH 42(1)89-95
  • 樋上 光雄,保利 一:破過曲線から示されるコーヒー抽出カスの揮発性有機化合物吸着特性.J UOEH 41 (4) 417-424

2017

  • 樋上 光雄,保利 一:作業環境測定における固体捕集法の新たな脱着法の検討ー界面活性剤溶液によるヤシ殻活性炭からの有機溶剤の脱着率向上の試みーJournal of UOEH 39 (2) .181-185.
  • MitsuoHINOUE, Sumiyo ISHIMATSU, Yukiko FUETA, Hajime HORI:A new desorptionmethod for removing organic solvents from activated carbon using surfactant. JOccup Health.59. 194-200.

2016

  • 石松 維世,樋上 光雄,保利 一:大学における用途の異なる室内の浮遊真菌および細菌濃度の長期変動と発生源.室内環境19(2). 99-110.
  • HajimeHORI, Mitsuo HINOUE, Sumiyo ISHIMA.TSU, Yukiko FUETA, Toru ISHIDAO,Kaori TAKABATAKE, Natsumi YAKIYAMA and Kiyoshi YAMAMOTO:DecompositionCharacteristics of Toluene Vapor Using Titanium Dioxide Photocatalyst andZeolite Thermally Sprayed on an Aluminum Fiber Filter.J UOEH.38(4). 305-309
  • 樋上 光雄,石松 維世,石田尾 徹,笛田 由紀子,保利 一:使用後防じんマスク面体の嫌気性細菌汚染とその対策.産業衛生学雑誌58(5) .173-178.

2015

  • Hajime HOR, SumiyoISHIMATSU, Yukiko FUETA, Mitsuo HINOUE, ToruISHIDAO: Comparison ofsensor characteristics of three real-time monitors for organic vapors. J OccupHealth.57. 13-19.

2014

  • 樋上 光雄,石松 維世,保利 一:吸光光度計による気中細菌数定量のための迅速測定法の試み.Journal ofUOEH 36(2). 153-158.
  • 樋上 光雄,嶋田 由華,石松 維世,石田尾 徹,笛田 由紀子,保利 一:使用後防じんマスク面体の細菌汚染とその対策-好気培養による評価-.産業衛生学雑誌 56(6). 237-244.

2013

  • Hajime Hori, Sumiyo ISHIMATSU, YukikoFUETA, Mitsuo HINOUE, ToruISHIDAO:Characteristicsof a Real Time Monitor Using the Interference Enhanced Reflection Method forOrganic Vapors. Journal of UOEH 35(4) 267-272.
  • 石田尾 徹,保利 一,石松 維世,樋上 光雄,笛田 由紀子,保利 一:蒸発に伴う2成分混合有機溶剤蒸気濃度の経時変化の推算法.作業環境 34(2). 73-78.

2012

  • 保利 一,石松 維世,笛田 由紀子,樋上 光雄,石田尾 徹:PIDセンサーを内蔵したリアルタイムモニターの有機溶剤蒸気に対する反応特性.Journal ofUOEH 34(4) 363-368.

2011

  • 坂本 敬行,樋上 光雄,吉川 正博:ヤシ殻活性炭を用いた固体捕集法におけるケトンの保存安定性の経時変化.Journal ofUOEH 33(2). 147-156.
  • 吉川 正博,樋上 光雄:活性炭上におけるメチルシクロヘキサノンの保存安定性の経時変化.作業環境 32(6) 47-53

2004

  • MitsuoHINOUE, Kazumasa FUKUDA, Yan WAN, Kazuki YAMAUCHI, Hiroaki OGAWA,Hatsumi TANIGUCHI:AnEffective Method for Extracting DNA from Contaminated Soil Due to IndustrialWaste. Journal of UOEH 26(1)13-21.

賞罰

平成27年度産業医科大学学会優秀ポスター賞
令和2年度産業医科大学学会優秀ポスター賞

社会活動

2019

福岡市医師会「作業環境測定結果報告書から考える改善提案」講師
九州ブロック認定産業医制度研修会「作業環境測定結果報告書から考える改善提案」講師
福岡県医師会「作業環境測定結果報告書から考える改善提案」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(愛知)「職場巡視で便利な簡易測定機器」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(兵庫)「作業環境測定結果の読み方」講師

2018

愛媛県医師会「化学物質のリスクアセスメント」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(神奈川)「作業環境測定結果の読み方」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(兵庫)「作業環境測定結果報告書から考える改善提案」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」講師

2017

九州ブロック認定産業医制度研修会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
福岡市医師会「労働衛生保護具」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(大阪)「職場巡視で使える簡易測定器」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」,「職場巡視で使える簡易測定器」講師

2016

愛媛県医師会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
福岡県医師会「化学物質のリスクアセスメント」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(大阪)「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」講師

2015

京都府医師会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
佐賀県医師会「化学物質の作業環境管理」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(大阪)「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」講師

2014

鹿児島県医師会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
九州ブロック認定産業医制度研修会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」講師

2013

福岡県医師会「作業環境測定結果・報告書の読み方」講師
北九州市医師会「特殊健康診断と作業環境の評価」講師
産業保健実務スキルアップセミナー(東京)「作業環境測定の実際(実習)」講師

2012

大分県医師会「病院の職場巡視」講師
北九州市医師会「病院の職場巡視」講師

2010年~現在

欅風会(産業医科大学医療技術短期大学同窓会・産業保健学部同窓会)副会長
産業医学推進研究会 教育研修担当理事

所属学会

日本作業環境測定協会
日本労働衛生工学会
日本産業衛生学会
日本化学会
日本分析化学会
空気清浄学会
日本吸着学会
におい・かおり環境協会
対人援助学会
日本発達障害支援システム学会
産業医学推進研究会

助教授 山本 忍

研究テーマ

  • 化学物質の測定分析法開発
  • 生物学的モニタリング手法の開発
  • 化学物質リスクアセスメントに関する検討

専門分野

  • 産業衛生学
  • 作業環境管理学

職歴

  • 中央労働災害防止協会(2002.4~2015.3)
  • 産業医科大学 作業環境計測制御学講座(2015.4~現在)

学歴

  • 産業医科大学 産業保健学部 衛生学科 環境管理専攻(2002.3卒業)
  • 広島大学大学院 医歯薬総合研究科 法医学講座 研究生(2009.10~2011.3)
  • 佐賀大学大学院 医学系研究科 医科学専攻 修士課程(2013.3修了)
  • 佐賀大学医学部 社会医学講座 環境医学分野 研究生(2013.4~2015.3)

教育

  • 化学実験,分析化学実験,機器分析概論実習(産業保健学部)
  • 現場実習;環境の評価と対策(産業医学実務講座;実務研修センター)
  • 作業環境測定実習(産業医学基礎研修会 夏季集中講座;実務研修センター)

所属学会

  • 日本産業衛生学会(産業衛生技術部会)
  • 日本労働衛生工学会
  • 日本衛生学会
  • 日本分析化学会
  • 日本作業環境測定協会 個人会員
  • 大学等環境安全協議会 個人会員

学位・資格

  • 博士(医学)
  • 第一種作業環境測定士(第一,三,四,五号,個人サンプリング法)
  • 第一種衛生管理者
  • 衛生工学衛生管理者
  • 局所排気装置等定期自主検査インストラクター

賞罰

  • 日本産業衛生学会 産業衛生技術部会 奨励賞(中明賞)(2015年5月)
  • 第92回日本産業衛生学会 優秀演題賞(ポスター)(2019年5月)
    『オルト-フタルアルデヒド測定法の開発-TLV-Ceilingへの対応-』

その他の所属

  • 佐賀大学医学部 社会医学講座 環境医学分野 客員研究員(2015年5月~現在)

研究業績

論文

  •  Akito Takeuchi, Sadao Nakamura, Akira Namera, Tomoaki Kondo, Hiroyuki Onuki, Shinobu Yamamoto, Shingo Okamura, Osamu Nishinoiri, Yoko Endo, Hiroyuki Miyauchi, Ginji Endo.
     Simple and reliable method to simultaneously determine urinary 1- and 2-naphthol using in situ derivatization and gas chromatography-mass spectrometry for biological monitoring of naphthalene exposure in occupational health practice. J Occup Health 62:e12144, 2020
  •  Shinobu Yamamoto, Yuriko Hachiya, Eri Yuasa, AkitoTakeuchi, Toru Ishidao, Mitsuhisa Mihara, Yasuhiro Terauchi, Masayoshi Ichiba, Hajime Hori.
     Evaluation of the ceiling levels of ortho-phthalaldehyde exposure among health care workers engaged in endscope disinfection: A new methodology using video-exposure monitoring. J Occup Health 62:e12139, 2020
  •  Shinobu Yamamoto, Hiroyuki Morii.
     Suppression of methane production via the promotion of Fe2+ oxidation in paddy fields. Communications in soil science and plant analysis 51(8):1114-1122, 2020
  •  Shinobu Yamamoto, AkitoTakeuchi, Toru Ishidao, Hiroaki Ohkuma, Masayoshi Ichiba, Hajime Hori.
     Development of a measurement method to determine the ceiling exposure concentration of ortho-phthalaldehyde handling workers. J Occup Health 62:e12105, 2020
  •  石井健太,西野入修,竹内靖人,海福雄一郎,山本忍,宮内博幸,圓藤吟史
     作業環境中3,3'-ジクロロ-4,4'-ジアミノジフェニルメタン(MOCA)の新規測定法の開発:作業環境 40(3):46-53, 2019
  •  AkitoTakeuchi, Akira Namera, Norihiro Sakui, Shinobu Yamamoto, KenjiYamamuro, Osamu Nishinoiri, Yoko Endo, Ginji Endo.
     Direct methyl esterification with 2,2-dimethoxypropane for thesimultaneous determination of urinary metabolites of toluene, xylene, styrene,and ethylbenzene by gas chromatography-mass spectrometry. J Occup Health 61:82-90, 2019
  •  Shinobu Yamamoto, Akiko Matsumoto, Yuko Yui, Shota Miyazaki, Shinji Kumagai, Hajime Hori, Masayoshi Ichiba.
    Determination for urinary metabolites of N, N-dimethylacetamide by high-performance liquid chromatography-tandem mass spectrometry: J Occup Health 60(2):140-147, 2018
     Akito Takeuchi, Noriko Sakano, Shinobu Yamamoto, Nobuyuki Miyatake.
    Relationship Between Smoking and Precarious Employment Situations in All 47 Prefectures of Japan: J Shikoku Public Health Society 62(1):85-87, 2018
  •  Shinobu Yamamoto, Shuichiro Natsumeda, Kunio Hara, Satoru Yoshida, Haruhiko Sakurai, Masayoshi Ichiba.
    Application of concentrations obtained by working environment measurement to assessment of personal exposure concentrations fo chemicals: J Occup Health 56(2):85-92, 2014
  •  山本忍,岡部美希,中村亜衣,海福雄一郎,竹内靖人,米山玲児,川澄八重子,若山雅彦,中村富也
     有機溶剤測定における日常業務に適した固体捕集法ーガスクロマトグラフ分析法についての検討ー:作業環境 33(6):80-91, 2012
  •  川澄八重子,竹内靖人,山本忍,山内恒幸,八杉友次郎,薮田十司,清水英佑
     有機溶剤測定業務における捕集管の選定についての検討:作業環境 33(5):87-94, 2012
  •  東久保一朗,吉田哲,山本忍,大石茂美,今泉敬七郎
     生石灰(消石灰)製造作業場の労働衛生管理について(第1報):作業環境 32(5):65-70, 2011
  •  Akira Namera, Shinobu Yamamoto, Takeshi Saito, Shota Miyazaki, Hiroshi Oikawa, Akihiro Nakamoto, Masatake Nagao.
    Simultaneous extraction of acidic and basic drugs from urine using mixed-mode monolithic silica spin column bonded with octadecyl and cation-exchange group: J. Sep. Sci 34: 2232-2239, 2011
  •  Akito Takeuchi, Shinobu Yamamoto, Warren Hendricks, Yasuki Nishimura, Tsutoshi Imanaka, Norihiro Sakui, Shuichiro Natumeda, Hirokazu Ota, Shu Yamada, Ichiro Kurotani, Kimiaki Sumino.
    Detemination method for xylidines in workplace air: J Occup Health 53(3): 230-233, 2011
  •  山本忍,竹内靖人,棗田衆一郎,西田昌孝,高橋淳,岡部美希,八杉友次郎,山岡和寿,山田周,黒谷一郎,菅野誠一郎
     作業環境中1,2-ジブロモエタンの測定方法の検討:作業環境 32(4):73-79, 2011
  •  山本忍,竹内靖人,高橋淳,八杉友次郎,棗田衆一郎,山岡和寿,山田周,黒谷一郎
     作業環境中2,4-ジアミノトルエンの測定方法の検討(第2報)―トリレン-2,4-ジイソシアネート(2,4-TDI)の共存する場合ー:作業環境 31(6):57-63, 2010
  •  竹内靖人,山本忍,高橋淳,八杉友次郎,棗田衆一郎,山岡和寿,山田周,黒谷一郎
     作業環境中2,4-ジアミノトルエンの測定方法の検討(第1報):作業環境 31(6):49-56, 2010
  •  Akito Takeuchi, Shinobu Yamamoto, Rie Narai, Manami Nishida, Mikio Yahiki, Norihiro Sakurai, Akira Namera.
    Determination of dimethyl sulfoxide and dimethyl sulfone in urine by gas chromatography-mass spectrometry after preparation using 2,2-dimethoxypropane: Biomed.Chromatogr 24: 465-471, 2010
  •  Yoshihiro Suzuki, Yoko Endo, Masanori Ogawa, Shinobu Yamamoto, Akito Takeuchi, Tomoo Nakagawa, Nobuhiko Onda.
    Direct determination of N-methyl-2-pyrrolidone metabolites in urine by HPLC-electrospray ionization-MS/MS using deuterium-labeled compounds as internal standard: J Chromatogr B 877: 3743-3747, 2009
  • Shinobu Yamamoto, Akito Takeuchi, Yoshiniro Suzuki, Yoko Endo, Yoko Eitaki, Hiroshi Katagiri, Jun Takahashi, Tomojiro Yasugi, Tomoko Takigawa, Keiki Ogino
    Optimization of the determination of ortho-phthalaldehyde in air by derivatization with 2,4-dinitorophenylhyrazine (DNPH): J Occup Health 51: 386-390, 2009
  •  山本忍,八杉友次郎,竹内靖人,高橋淳,棗田衆一郎,山岡和寿,山田周,黒谷一郎
     作業環境中2,3-エポキシ-1-プロパノール(グリシドール)の測定方法の検討:作業環境 30(5):56-64, 2009
  •  山本忍,竹内靖人,高橋淳,八杉友次郎,棗田衆一郎,山岡和寿,山田周,黒谷一郎
     作業環境中o-トルイジンの測定方法の検討:作業環境 30(2):51-58, 2009
  •  八杉友次郎,川澄八重子,竹内靖人,山本忍,櫻井治彦
     酢酸3-メトキシブチルの測定に関する検討(その2)―パッシブサンプラーを用いた捕集について―:作業環境 28(2):48-51, 2007
  •  吉田哲,山本忍,大石茂美
     鉛化合物取扱い事業場の労働衛生対策について(第1報):作業環境 27(3):52-59, 2006
  •  山本忍,吉田哲,大石茂美
     メッキ工場の排水処理工程中に発生する亜硫酸ガスの現状とその対策:作業環境 25(3):62-70, 2004

学会発表(一部)

  •  山本忍,竹内靖人,青木隆昌,宮内博幸
     大学の化学実験教育における安全衛生管理 第1報文献レビュー:第94回日本産業衛生学会,2021
  •  山本忍,吉田祐一郎,西野入修,竹内靖人,市場正良,宮内博幸
     経皮曝露も加味した包括的曝露評価に関する予備的検討:第91回日本衛生学会学術総会,2021
  •  山本忍,西野入修,竹内靖人,市場正良,保利一
     DMAC取扱い作業者の経皮ばく露防止のための保護着破過インジケーターの活用:第93回日本産業衛生学会,2020
  •  湯浅映里,山本忍,石田尾徹,中村亜衣,保利一ほか
     両親媒性吸着剤の有機溶剤蒸気に対する破過率について:第37回日産業医科大学学会,2019
  •  中村桃華,山本忍,原邦夫,竹内靖人,石田尾徹,市場正良,保利一
     化学物質リスクアセスメント対象物質の導出無影響量とハザードバンドの関係:第92回日本産業衛生学会,2019
  •  中村桃華,山本忍,原邦夫,竹内靖人,市場正良,保利一ほか
     国連GHS勧告区分によるハザードバンドと職業性ばく露限界値の関係:第58回日本労働衛生工学会,2018
  •  花田杏樹,山本忍,原邦夫,石田尾徹,市場正良,保利一ほか
     化学物質リスクアセスメント対象物質の許容濃度と導出無影響量(Derived no-effect Levels; DNELs)の関係:第57回日本労働衛生工学会,2017
  •  山本忍,吉田哲,高橋淳,坪井樹,木下正人
     ホルムアルデヒド水溶液充填作業場の改善事例について:第34回作業環境測定研究発表会,2013 (平成25年度作業環境測定士技術研修会優秀賞)
  •  山本忍,川澄八重子,竹内靖人,八杉友次郎,棗田衆一郎,田中信介,山田周
     作業環境中N,N-ジメチルホルムアミド及びN,N-ジメチルアセトアミドのGC-MS法による同時分析法の開発:第80回日本産業衛生学会,2007
  •  山本忍,竹内靖人,久保田隆一,八杉友次郎,川澄八重子,高橋淳,圓藤陽子
     コート作業における1-メチル-2-ピロリドン環境中濃度と個人ばく露濃度:第50回中国四国合同産業衛生学会,2006
  •  山本忍,吉田哲,大石茂美
     有機溶剤作業主任者の選任及び職務遂行状況等について(第1報):第25回作業環境測定研究発表会,2004 (第25回作業環境測定研究発表会 優良賞)
安全衛生マネジメント学 スタッフ
教 授 原 邦夫

現在の研究テーマ

  1. 化学物質リスク管理のあり方
  2. 産業衛生技術専門職のコンピテンシー
  3. 健康影響予測評価(HIA)研究
  4. アジアの大気汚染対策

現在の研究の進捗状況

1. 化学物質リスク管理のあり方

職場での化学物質のリスクアセスメント義務付けに対応するため、スクリーニングから詳細あるいは企業規模に応じたリスクアセスメント方法について、許容濃度等の基準に基づいた上での様々な工夫について検討している。

  • 山本忍、原邦夫、他.化学物質リスクアセスメント対象物質の職業性ばく露限界値とGHS区分の関係.416、第91回日本産業衛生学会講演集、2018.
2. 産業衛生技術専門職のコンピテンシー

産業衛生技術専門職は衛生管理者、作業環境測定士、労働衛生コンサルタントなどに分かれ、その専門職領域が複雑になっている。産業医、産業看護職のコンピテンシー研究が進められている中、改めて産業衛生技術専門職の専門職としての能力であるコンピテンシーを再整理している。

  • 原邦夫.産業衛生技術部会フォーラム:我が国におけるオキュペーショナルハイジニストの育成や活用、展開、238、第91回日本産業衛生学会講演集、2018.
3. 健康影響予測評価(HIA)研究

「健康の社会的決定要因」の考え方に立ち、健康に影響を及ぼさないように見える事業などについて健康への影響を事前に評価し良い点を伸ばし改善すべき点に対策を施すという考え方・方法論が健康影響予測評価(HIA)である。この手法を地区診断に用い、地域に対策提言することを検討している。

  • 星子美智子,原邦夫、他.地方自治体で活用される健康影響予測評価(HIA)のスクリーニング・チェックリストの開発とその活用、久留米医学界雑誌 76(8-12): 284-295, 2013.
4. アジアの大気汚染対策

アジアの大都市の大気汚染は深刻であり、日本での取組みとその成果を紹介し共同研究することが有効と考え、現地実態把握や発生源対策のための成分分析を試みている。

  • K Hara. Special Talk: A Comparison of Chronological Changes in PM10 Concentrations in Four Asian Mega-Cities, The 4th EnvironmentAsia International Conference on Practical Global Policy and Environmental Dynamics June 21-23, 2017, Bangkok, THAILAND
教 授 河村 洋子

専門分野

行動科学、ヘルスコミュニケーション、組織開発コミュニケーション

最近の研究活動の関連キーワード

ポジティブ・ディビアンス、グループインタラクション、働くモチベーション、在宅勤務、禁煙支援

略歴

山口県徳山市(現周南市)出身、1998年中央大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て、2001年からアラバマ大学バーミングハム校公衆衛生大学院(行動科学専攻)に留学。2003年に公衆衛生学修士(Master of Public Health)、2006年にPhD(in Health Education and Promotion)を取得。帰国後、ベネッセ研究教育開発センター研究員、国立がんセンター(現国立がん研究センター)がん対策情報センターリサーチレジデントを経て、2009年8月〜2017年3月まで熊本大学政策創造研究教育センター・准教授。2017年4月〜2020年3月まで静岡文化芸術大学・准教授、2020年4月より現職。地域や職域における健康づくりに関する実践的な介入研究に取り組んでいます。

最近のものを中心とした研究業績

書籍(章担当含む)

  • 河村洋子.(2021)第3章 説明的順次デザイン研究論文のトレジャーハント. 『トレジャーハント(仮)』抱井尚子・マイク・フェターズ(編).遠見書房
  • 河村洋子.(2021)第8章 多段階的評価デザイン研究論文のトレジャーハント. 『トレジャーハント(仮)』抱井尚子・マイク・フェターズ(編).遠見書房
  • Yoko Kawamura. (2018). Chapter 7 Health for Sustainable Community Development. Rural areas between decline and resurgence: Lessons from Japan and Austria Ralph Lutzeler (Ed.). University of Vienna.
  • 河村洋子. (2018). 『チェンジメーカーになろう。』幻冬社

査読付き論文

  • Yoko Kawamura (2020). Wisdom to make communication resilient to the crisis: learning from a Japanese community and social worker. Asia Pacific Journal of Social Work and Development, DOI: 10.1080/02185385.2020.1831949
  • 河村洋子. (2018). ヘルスコミュニケーション古今東西:日本での発展の方向性の提案. 日本健康教育学会誌, 26, 1, pp76-85

査読無論文

  • 髙木亜希子,阿部路子,河村洋子,抱井尚子. (2021). 混合研究法の教育及び学修に関する先行研究の外観―包括的な文献レビューに基づいてー. Aoyama Journal of International studies, 8, in press.
  • Arvind Singhal・河村洋子. (2017). ポジデビを探せ!・12 社会変革とポジデビ : 今とこれから【招待あり】. 公衆衛生, 81(11), pp938-943.
  • 岡田純也・河村洋子. (2017). ポジデビを探せ!・9 ケース7: ケース7 難病患者会の運営 なぜあの患者会はうまくいっているのか?【招待あり】. 公衆衛生, 81(8), pp689-694.
  • 河村洋子・松本承子・関純子・長尾素子. (2017). ポジデビを探せ!・8:ケース6 がん検診 ポジデビ活用のススメ がん検診受診率向上に向けた取り組みから【招待あり】. 公衆衛生, 81(6), pp520-526.
  • 前田ひとみ・河村洋子・上野洋子・南家貴美代. (2017). ポジデビを探せ!・3ケース2:院内感染コントロール-小さな波から始まるポジデビ-【招待あり】.公衆衛生, 81(1), pp85-90.
  • 河村洋子(2017). 創造360° : 多領域の現場から(1)社会に活きる研究活動を展開する : エンターテインメント・エデュケーションの挑戦【招待あり】. 看護研究, 50(1), pp1-7.
  • 河村洋子(2017).働きざかり層の食行動関連要因の分析. 熊本大学政策研究,8,pp27-39.
  • 河村洋子(2016).保健行動と関連認知の関係. 熊本大学政策研究,7,pp53-63.
  • 河村洋子(2015).若年就労者の主観的健康感に関する分析. 熊本大学政策研究,6,pp45-54.
  • 河村洋子(2015).ロボリーマン、君に任せた!〜若い世代の健康作りの新境地を目指して〜【招待あり】. 産業保健と看護,7(2), pp76-77

河村洋子について

四葉のクローバーを探すのが好きです。これまで見つけたいくつかの写真を紹介。

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リフレッシュの方法は、体を動かすことで、ジョギングをしています。(プロフィールの写真は、201910月に愛知県民の森で行われた「Damonde Trail」というトレイルラン3時間耐久レースに夫と参加した時の写真です。現在の研究を発展させるという観点から、現在本格的にヨーガ療法を学んでいます。

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学生と一緒に現場に出て学び合う機会をどんどんつくっていくたいと思っています。

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前任校での学生たちとの活動の様子(楽しかった!)

教 授 渡邉 裕晃


産業医科大学Webサイトで研究内容をご覧ください

研究内容

講 師 庄司 卓郎

研究テーマ

  • 産業現場における安全文化の醸成
  • 安全意識高揚のための安全教育のあり方
  • 夜勤中の眠気防止対策
  • 安全のための作業管理,作業環境管理

所属学会

  • 日本産業衛生学会
  • 日本人間工学会
  • 日本行動医学会
  • 日本心理学会
  • 日本生理人類学会
  • 産業・組織心理学会
  • 人類・働態学会
  • 生活行動学会

教育内容

  • 安全学
  • 産業安全工学
  • 作業管理学
  • 安全行動科学
  • 環境政策論

主な研究業績

  • 庄司卓郎: 勤務制度:夜勤・交代制勤務と主体的勤務.職場適応工学,齋藤むら子編,日本出版サービス:第6章,147-167頁,1997
  • 庄司卓郎,輿水ヒカル,鈴木芳美:建設作業現場における企業の安全活動とその効果に関する調査研究.産業安全研究所安全資料 NIIS-SD-No.17,47頁,2002
  • 庄司卓郎,齋藤むら子,酒井一博:いつ睡眠から起こされるか分からないストレスが睡眠構造に及ぼす影響.労働科学 71(11):443-450,1995
  • 庄司卓郎,鈴木芳美,中村隆宏,江川義之,深谷潔,花安繁郎,小島三弘,廣瀬文子,高野研一:建設業における組織レベルの安全施策に関する調査研究.産業安全研究所研究報告(NIIS-RR) 99:65-77,2000.
  • 庄司卓郎:建設業における企業の安全対策とその効果に関する調査研究.労働安全衛生コンサルタント 20(55),44-49,2000
  • Shoji T, Suzuki Y, Hanayasu S, Fukaya K, Egawa Y, Nakamura T, Kojima M and Hirose A: A Study on the Effect of Organizational Factors on Work Sites Safety in the Construction Industry in Japan. 5th Probablistic Safety Assessment and Management : 1699-1704, 2000.11.
  • Shoji T, Suzuki Y and Hirose A: On the Relationship between Workers' Safety Attitudes and Safety Climate of Construction Work Sites. Asia Pacific Symposium on Safety : 69-72, 2001.11.
  • 庄司卓郎,江川義之:建設作業現場における不安全行動とその対策に関する実態調査.産業安全研究所特別研究報告,NIIS-SRR-NO.28(2003) : 7-20, 2003
  • 庄司卓郎,江川義之,輿水ヒカル:環境温度の違いが作業パフォーマンスに及ぼす影響.産業安全研究所特別研究報告,NIIS-SRR-NO.28(2003) : 49-61, 2003
  • 名古屋俊士,土佐谷優子,庄司卓郎,竹下聡一郎,柴田真利:ファイバーエアロゾルモニター(FAM)によるアスベスト環境管理の試み.作業環境 : 58-66,1989
  • 酒井一博,品部義博,川上剛,渡辺明彦,天明佳臣,小木和孝,庄司卓郎:農業領域における人間工学・作業環境条件の改善.労働科学 71(5) : 179-190,1995
  • 鈴木芳美,江川義之,庄司卓郎,臼井伸之介:建設工事における墜落災害の人的要因に関する多変量統計解析.産業安全研究所研究報告 (NIIS-RR-97) : 17-26, 1998
  • 鈴木芳美,江川義之,庄司卓郎,臼井伸之介:墜落災害防止に関する建設作業員への質問紙調査.産業安全研究所研究報告 (NIIS-RR-98) : 93-105, 1999
  • 江川義之,中村隆宏,庄司卓郎,深谷潔,花安繁郎,鈴木芳美:建設現場のコミュニケーションに係わる労働災害の分析とその実験的検討.産業安全研究所研究報告 (NIIS-RR-99) : 29-38, 2000
  • 鈴木芳美,江川義之,庄司卓郎,臼井伸之介:高所作業における墜落危険性に関する人間科学的な研究2-墜落災害の背景にあるヒューマンファクターに関する調査.産業安全研究所特別研究報告 NIIS-SRR-NO.22(2001) : 7-14,2001
  • 廣瀬文子,小島三弘,長谷川尚子,高野研一,庄司卓郎,鈴木芳美:組織要因と企業の安全レベルに関する調査研究-複数業種間の比較.日本人間工学会誌 37(4) : 169-184,2001
  • 江川義之,庄司卓郎,中村隆宏:建設作業現場における安全情報の伝達と作業行動の変容に関する研究.産業安全研究所特別研究報告,NIIS-SRR-NO.28(2003) : 21-32, 2003
  • 江川義之,臼井伸之介,庄司卓郎,中村隆宏:建設工事における高所作業に関する人間工学的研究.産業安全研究所特別研究報告,NIIS-SRR-NO.28(2003) : 33-48, 2003
  • 江川義之,庄司卓郎,中村隆宏:仮設足場上における高齢作業者の歩行および運搬特性,安全衛生コンサルタント, Vol.24, No.70, pp.35-39, 2004.
  • 庄司卓郎,岡村俊彦,齋藤むら子,酒井一博:24時間断眠中の生理・心理機能動態.日本人間工学第33回大会,大阪,1992
  • 庄司卓郎,矢野浩太郎,齋藤むら子,川上剛,酒井一博:放送局ディレクターの勤務とメンタルストレス.日本人間工学第34回大会,名古屋,1993
  • 庄司卓郎,齋藤むら子,川上剛,酒井一博:睡眠継続時間の不確定さが睡眠に及ぼす影響-睡眠構造からの評価.日本人間工学第36回大会,仙台,1995.
  • Shoji T, Sakai K and Saitoh M : The Perceived Length and Depth of Sleep of Physicians Engaged in the Emergency Center. The 26th International Congress on Occupational Health, Stokholm, Sweden, 1996
  • Shoji T, Okajima T, Ohnishi T, Mutoh K and Saitoh M : Prediction Model of After Nap Performance of Visual Perception by Three Components, Sleep Length, Prior Awake Time and Circadian Phase. The 14th International Symposium on Night and Shiftwork, Majvic, Finland, 1997
  • 庄司卓郎,鈴木芳美,廣瀬文子:建設業における組織レベルの安全施策とその効果に関する調査研究.第30回安全工学シンポジウム,東京,2000
  • 庄司卓郎:建設作業現場の風土と作業員の安全意識の関係について.第17回産業・組織心理学会研究大会,沖縄県宜野湾市, 2001
  • 庄司卓郎,輿水ヒカル,江川義之:暑熱環境における模擬建設作業のパフォーマンス.第33回安全工学シンポジウム,東京,2003
  • Shoji T, Koshimizu H and Egawa Y : The Structure of Safety Climate and its Effects on Workers' Attitudes and Work Safety at Japanese Construction Work Sites. The third International Symposium on Ergonomics in Building and Construction in the 15th International Ergonomics Association, Seoul, Korea, 2003
  • Shoji T, Koshimizu H and Egawa Y : The Effect of Heat Stress on Work and Cognitive Performance during Simulated Construction Work.,The 15th International Ergonomics Association, Seoul, Korea, 2003
  • 庄司卓郎,江川義之:建設作業現場における不安全行動防止対策について.人類働態学会第39回全国大会,千葉,2004
  • Usui,S., Egawa,T., Shoji, T. and Nakamura, T. 2003 Psychological analysis of mental workload at an elevated work place: Comparison between elderly and young workers, Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association, Seoul, Korea.
  • 臼井伸之介, 江川義之, 庄司卓郎, 中村隆宏 2003 高齢者における墜落災害防止に関する実験的研究, 産業・組織心理学会第19回大会論文集, 208-211.
  • 河内伸介,瓦野晋治,庄司卓郎,齋藤むら子:xy色度が視覚検索作業と生理・心理機能に及ぼす影響
講 師 山田 晋平


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研究内容

助 教 倉岡 宏幸

研究テーマ

  1. フロー状態を誘発する精神課題に関する研究
  2. メンタルワークロード評価手法の研究

研究業績

  • Kuraoka, H., Kurosaka, C., Wada, C., and Miyake, S.: Effect of age on heart rate responses and subjective mental workload during mental tasks. Psychophysiology in Ergonomics, 10, 316-321, 2018.
  • Hancock, P., Volante, W., Lau, M., Kuraoka, H., and Li, S.: Quantifying Aualitative Language: A Cross-Cultural Examination. 20th congress of the International Ergonomics Association, Poster 837, 2018.
  • Kuraoka, H, Miyake S, Wada C and Tsuruhara K:Effects of instruction on physiological responses during sensory intake task [PART2].Society for PsychophysiologicalResearch Annual Meeting, Minneapolis, 2016
  • Kuraoka, H, Wada C,Tsuruhara K and Miyake S: Effects of instruction on physiologicalresponses during sensory intake task. Modernization and Health in the Asia-PacificRegion Conference, Hilo, 2016
  • Kuraoka, H., Kazuki, T., Wada, C., and Miyake, S.: Effects of a sensory intake task on heart rate and heart rate variability. In Proceedings19th Triennial Congress of the IEA, Paper 2004, 2015.
  • Kuraoka, H., Miyake, S., and Wada, C.: Effects of differences in task characteristic on autonomic nervous system responses. International Journal of Psychophysiology, 94, 133-134, 2014.
  • Miyake S, Kuraoka H, WadaC:Heart rate variability as a mentalworkload index.International Conference onApplied Human Factors and Ergonomics, Krakow, 2014
  • Kuraoka K, Hagiwara C,Seki M, Izu H, Matsumaru K, Miyake S: Short-term effects of moderatealcohol drinking on cognitive function. Dubrovnik Conference onCognitive Science,Dubrovnik, 2013

取得できる資格・免許

1) 卒業時に取得できる国家資格(無試験)

  • 第二種作業環境測定士
    作業環境測定士には第一種作業環境測定士(登録の区分として「鉱物性粉じん」、「放射性物質」、「特定化学物質」、「金属類」、「有機溶剤」の5種類の区分があり、それぞれの区分ごとに作業環境測定の業務のすべてが行える」と、第二種作業環境測定士(測定のデザイン、サンプリングおよび簡易測定器による分析と解析を行うことができる)があります。当学科を卒業することにより、この第二種作業環境測定士の国家資格が無試験で取得できます。また、卒業した年に、同第一種を受験することができます。
  • 第一種衛生管理者
    従業員50名以上の事業所では、労働安全衛生全般の業務を行う衛生管理者を選任しなければなりません。当学科では第一種衛生管理者の国家資格が卒業と同時に無試験で取得できます。

2) 卒業後に申請により得られる資格(無試験)

  • 人間工学準専門家
    認定人間工学専門資格制度は一般社団法人 日本人間工学会の人間工学専門家認定機構が運営するもので、一定の基準を満足する人間工学実践者を専門家として認定しています。人間工学専門家の資格 CPE (Certified Professional Ergonomist)は2007年5月に国際人間工学連合(International Ergonomics Association)の認証(IEA Endorsement)を取得しました。この制度には人間工学専門家、人間工学準専門家、人間工学アシスタントの3つの資格があり、環境マネジメント学科を卒業すると人間工学準専門家の資格が無試験で取得できます。

3) 卒業後に取得可能な資格(試験有り)

  • 第一種作業環境測定士
    共通科目の試験が免除されます。
  • 労働衛生コンサルタント
    実務経験が必要です。
  • オキュペイショナルハイジニスト
    実務経験および講習が必要です。

卒業後の進路(就職・進学率100%)

1) 卒業生の進路状況(学科開設時より)

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関連(職務・職場)とは、修学資金返還免除対象職務のことであり、その職務とは、①産業医科大学の職員、②厚生労働行政機関の職員、③企業の労働衛生部門、④作業環境測定機関、⑤その他修学資金貸与規則に定める職務です。

2) 過去7年間の進路状況(平成22~28年度)

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3) 過去6年間の就職先(平成27~令和2年度)、進学先

就職先

令和2年度

京セラ/日本製鉄/JX金属/浜松ホトニクス/三菱電機/三井ハイテックなど

令和元年度

SUBARU/三菱電機/JFEスチール/キヤノン/古河電池/神戸製鋼所/京セラ/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成30年度

キヤノン/AGC旭硝子(現:AGC)/新日鐵住金(現:日本製鉄)/三菱電機/京セラ/黒崎播磨/スタンレー電気/新コスモス電機/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成29年度

キヤノン/日新製鋼(現:日本製鉄)/JFEスチール/小松製作所/古河電池/カネカ/神戸製鋼所/三井化学など(詳細は、こちら

平成28年度

新日鐵住金(現:日本製鉄)/三井化学/キヤノン/ミドリ安全/トヨタ自動車九州/労働基準監督署(国家公務員)など(詳細は、こちら

平成27年度

日新製鋼(現:日本製鉄)/JFEスチール/古河電池/浜松ホトニクス/マツダなど(詳細は、こちら

進学先

九州大学大学院,九州工業大学大学院,北九州市立大学大学院,熊本大学大学院,横浜国立大学大学院,産業医科大学大学院医学研究科産業衛生学専攻など

4) 卒業生からのメッセージ(画像↓をクリック)

トピック

環境マネジメント学科(産業衛生科学科)年報 2020年度版(目次-1章2,3章4,5章)を作成いたしました。
環境マネジメント学科(産業衛生科学科)年報 2019年度版(1234-6)を作成いたしました。
学科紹介(マンガVer.)をUPいたしました。

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