産業衛生学専攻
『日本で唯一の産業衛生学を学ぶ』
博士前期課程
教育課程
博士前期課程の修業年限は2 年を標準として、指導教員の下で専門的な研究能力を修得します。学生は所属する領域が行う専門分野の授業を受けるほか、共通の基盤的な科目を履修します。所定の単位を修得し、学位論文を作成し論文の審査に合格すれば、大学院修了となり修士(産業衛生学)の学位を授与されます。
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
産業衛生学専攻(博士前期課程)では、本研究科の規定する修業年限以上在学し、次に示す高度な学識及び研究能力を身につけるとともに、所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、修士論文審査及び最終試験に合格した者に修士(産業衛生学)の学位を授与します。
- 産業衛生学分野の基礎的知識及び専門に関連する知識を修得している。
- 学術的意義、新規性、創造性等を有する研究について、倫理性を備えて推進・実施できる。
- 研究成果を論理的に説明できる。
- 国際学術分野で通用するグローバルな能力を有する。
- 生涯にわたり真理を追究する探究心を持ち、研究分野の発展に寄与・貢献できる。
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
産業衛生学専攻(博士前期課程)は、17の産業衛生学の専門領域で構成し、「共通科目」と「専門領域科目」を配置した教育内容としています。
- 「共通科目」は、産業衛生学分野の学習を深化、進展させるための能力を身につけるための基盤となる科目としています。さらに、幅広い知識を得るために、本研究科に共通の科目(研究科共通)と産業衛生学専攻に共通の科目(専攻共通)を設置し、学生は、これらの科目をすべて履修し、大学教育で履修していない内容でも産業衛生学において必須の知識が修得できる内容としています。
- 「専門領域科目」は、特論、演習、実習及び論文指導の科目で構成し、学生は、大学の教育課程での履修内容に基づいて推奨する領域の中から、1領域を履修できる内容としています。
- 学生の能動的学習活動を支援するために、学生参加型の授業を展開しています。
- 修士論文作成への指導・支援を行い、多様な視点からの指導が可能となるよう複数の指導教員により指導します。
<履修モデル>
博士後期課程
教育課程
博士後期課程の修業年限は3 年を標準として、指導教員の下で専門的な研究能力を修得します。学生は所属する領域が行う専門分野の授業を受けるほか、共通の基盤的な科目を履修します。所定の単位を修得し、学位論文を作成し論文の審査に合格すれば、大学院修了となり博士(産業衛生学)の学位を授与されます
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
産業衛生学専攻(博士後期課程)では、本研究科の規定する修業年限以上在学し、次に示す高度な学識及び研究能力を有するとともに、所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、博士論文審査及び最終試験に合格した者に博士(産業衛生学)の学位を授与します。
- 産業衛生学分野の高度で幅広い専門的知識を修得している。
- 学術的意義、新規性、創造性等を有する研究について、倫理性を備えて企画・推進・実施できる。
- 高度な普遍性を持つ研究成果を論理的に説明できる。
- 実践的な教育の機会や学術発表を通じて、産業衛生学分野における学識を教授できる。
- 国際社会に通用するグローバルな能力を有する。
- 生涯にわたり真理を追究する探究心を持ち、研究分野の発展に寄与・貢献できる。
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
産業衛生学専攻(博士後期課程)は、前期課程における産業衛生学の13の専門領域を、後期課程では6領域に集約し、「共通科目」と「専門領域科目」を設置した教育内容としています。
- 「共通科目」は、学生の主体性や能動性を引き出す教員と学生による双方向型の講義を行い、研究の思考性の基となる多面的アプローチを行う素養を身につける科目としています。
- 「専門領域科目」は、産業衛生学の中で履修者が専門とする領域に関する探究を深めることができる内容としています。
- 実践的な教育の機会や学術発表指導により、自らの学識を教授する能力を身につけることができる内容としています。また、国際社会に通用するグローバルな能力(英語によるコミュニケーション力、プレゼンテーション力、文献読解力ならびに英文作成力)を修得することを目標としています。
- 博士論文作成への指導・支援を行い、多様な視点からの指導が可能となるよう複数の指導教員により指導します。
-
後期課程からの入学者は、「産業衛生学研究概論(前期課程の必修科目)」の受講を推奨しています。
<履修モデル>
構成する講座等名、博士前期課程・博士後期課程の領域
産業衛生学専攻を構成する講座等(所属別)
| 医学部 | 産業生態科学研究所 | 産業保健学部 |
| 医学概論 | 職業性腫瘍学 | 作業環境計測制御学 |
| 両立支援科学 | 呼吸病態学 | 安全衛生マネジメント学 |
|
|
産業保健経営学 | 産業・地域看護学 |
| 産業精神保健学 |
|
|
| 健康開発科学 | ||
| 作業関連疾患予防学 | ||
| 放射線衛生管理学 | ||
| 災害産業保健センター |
| 産業医実務研修センター |
| IR推進センター |
| 高年齢労働者産業保健研究センター |
博士(産業衛生学)
※平成30年度以降は、産業医科大学機関リポジトリにて公表しています。
大学院入学者選抜情報 産業衛生学専攻
アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)
産業衛生学専攻(博士前期課程)
- 卓越した実務能力を有する産業衛生学の専門家として活躍することを目指している。
- 産業衛生学における研究能力や高度な専門性を修得することに意欲を持っている。
- 研究及び教育への関心と探究する姿勢を持っている。
- 問題解決に必要な論理的思考力、分析力、プレゼンテーション能力を有している。
-
各専門領域が社会で果たす役割を理解し、社会に貢献する志を有している。
産業衛生学専攻(博士後期課程)
- いかなる産業衛生学上の課題も解決することのできる産業衛生学の専門家・教育者を目指している。
- 専門領域の探究を一層深め、科学的な発展と職場に応用可能な技術の開発を主体的に推進することに意欲を持っている。
- 研究及び教育への関心と探究する意欲を持っている。
- 問題解決に必要な論理的思考力、分析力、プレゼンテーション能力を有している。
-
各専門領域が社会で果たす役割を理解し、社会に貢献する志を有している。
出願資格
産業衛生学専攻(博士前期課程)
次のいずれかに該当する者 及び該当する見込みの者とします。
(1)
大学を卒業した者および卒業見込みの者
(2)
外国において、学校教育における16年の課程を修了した者および修了見込みの者
(3)
文部科学大臣の指定した者
(4)
その他本学大学院において
(1)
に掲げる者と同等以上の学力があると認めた者
産業衛生学専攻(博士後期課程)
次の
いずれかに該当する者
及び該当する見込みの者とします。
(1)
修士の学位又は専門職の学位を有する者および取得見込みの者
(2)
外国において、学校教育における
18
年の課程を修了した者および修了見込みの者
(3)
文部科学大臣の指定した者
(4)
その他本学大学院において
(1)
に掲げる者と同等以上の学力があると認めた者
過去の試験問題について
・過去の試験問題を請求する場合は、以下の項目を記載の上、下記問合せ先までメールにてご連絡ください。
・著作権法上の問題から、出典のみの掲載にとどまり、全文掲載できない場合があります。掲載していない試験問題は、下記問合わせ先において過去3年分を全文閲覧できます。(閲覧時のコピー、写真撮影、郵送等はお断りしております。)
・試験問題を他の媒体に無断で転載することを固く禁じます。
【問合せ先】産業医科大学 教務課大学院係
メールアドレス kyomu◎mbox.pub.uoeh-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください。)
| 閲覧可能時間 | 月曜日~金曜日 9時~17時 (祝日を除く) |
|---|---|
| 閲覧場所 | 産業医科大学本館1号館1階 大学事務部 教務課大学院 |
【過去の試験問題請求時 記載項目】
(1) 氏名
(2) 志望する専攻
(3) 送付先メールアドレス
(4) 所属を希望する講座等
令和9年度大学院医学研究科産業衛生学専攻(博士後期課程)募集要項等ダウンロード
○ 学生募集要項(産業衛生学専攻 博士後期課程)
○ 学生募集要項(産業衛生学専攻 博士後期課程)【外国人用】
○ 出願書類(博士後期課程 本学所定様式)
入学志願票・履歴書 PDFダウンロード 受験写真票・受験票 PDFダウンロード 出願・就学承諾書(1) 社会人志願者 PDFダウンロード 出願・就学承諾書(2) 産業医科大学産業医学卒後修練課程在籍者 PDFダウンロード 連絡受信先 PDFダウンロード
○ チェックリスト (提出の必要はありません)
過去の試験問題について
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・著作権法上の問題から、出典のみの掲載にとどまり、全文掲載できない場合があります。掲載していない試験問題は、下記問合わせ先において過去3年分を全文閲覧できます。(閲覧時のコピー、写真撮影、郵送等はお断りしております。)
・試験問題を他の媒体に無断で転載することを固く禁じます。
【問合せ先】産業医科大学 教務課大学院係
メールアドレス kyomu◎mbox.pub.uoeh-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください。)
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|---|---|
| 閲覧場所 | 産業医科大学本館1号館1階 大学事務部 教務課大学院 |
【過去の試験問題請求時 記載項目】
(1) 氏名
(2) 志望する専攻
(3) 送付先メールアドレス
(4) 所属を希望する講座等
※ 個人情報の取扱いについて
出願手続きに当たって、お知らせいただいた住所、氏名その他の個人情報は、入学者選抜の実施(出願処理・試験実施)、合格発表、入学手続き及び個人を特定しない各種統計資料作成を行うために利用し、それ以外の目的に使用することはありません。
(最終更新日:令和8年6月17日)
産業衛生学専攻設置認可申請・履行状況報告
<産業衛生学専攻設置認可申請書> 平成25年12月設置認可
<産業衛生学専攻課程変更認可申請書> 平成27年8月課程変更認可
(1) 基本計画書
(2) 校地校舎等の図面
(3) 学則
(4) 趣旨等を記載した書類、資料
(5) 学生の確保の見通し等を記載した書類
(6) 教員名簿<産業衛生学専攻設置計画履行状況報告書>
- 設置計画履行状況報告書(平成26年5月1日現在)(博士前期課程)
- 設置計画履行状況報告書(平成27年5月1日現在)(博士前期課程)
- 設置計画履行状況報告書(平成28年5月1日現在)(博士後期課程)
- 設置計画履行状況報告書(平成29年5月1日現在)(博士後期課程)
- 設置計画履行状況報告書(平成30年5月1日現在)(博士後期課程)
- 設置計画履行状況報告書(令和元年5月1日現在)(博士後期課程)




















