産業医学実践研修 研修テーマ

産業医のための作業環境管理入門 (定員50名)

昨今、産業界では法令で規制されている化学物質だけでなく多種多様な物質が使われており、健康障害を防止するためには自主的な化学物質管理が不可欠です。当研修では、化学物質による健康障害を防止するために必要な知見を総合的に学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地2単位 専門3単位

研修テーマ

①検知管を用いた化学物質のリスクアセスメント
②リアルタイムモニターを用いた化学物質のリスクアセスメント

③有害物取扱い職場の工学的改善方法

④事務所の環境管理と改善

⑤新しい場の管理と個人ばく露の管理

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業衛生科学科 助教 樋上 光雄
産業医科大学 産業衛生科学科 助教 山本 忍
産業医科大学 産業衛生科学科 講師 石田尾 徹
産業医科大学 産業衛生科学科 教授 石松 維世
産業医科大学 産業衛生科学科 教授 宮内 博幸

日時

令和4年9月4日(日)10:00-16:20

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区)


化学物質の生体影響と管理  (定員50名)

作業環境には様々な化学物質が存在しており、その物質の特性等に基づいて労働衛生管理が行われている。本講習会では、吸入性化学物質、発がん物質、有機溶剤等の化学物質による生体影響と健康管理を中心とした労働衛生管理について解説する。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位

研修テーマ

化学物質管理の今とこれから:毒性と規制に関する最近のトピックス

職場の発がん要因

吸入性化学物質の労働衛生管理


10月12日(水)受付開始予定

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 上野 晋

産業医科大学 産業生態科学研究所 名誉教授 河井 一明

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森本 泰夫

日時

令和4年1218日(日)13:00-18:20

会場

TKP品川カンファレンスセンター(東京都港区)


健康管理等の実地研修シリーズ (定員48名)

産業医に対応が求められる課題(特に健康管理等)について、実習形式で学ぶ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

研修テーマ

①健康診断の事後措置
②職場における身体活動・運動指導の進め方
③メンタルヘルス不調者の復職面談

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子
産業医科大学 産業保健学部 准教授 江口 泰正
産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

日時

令和4年7月2日(土)14:00-18:30

会場

TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口(宮城県仙台市)


産業保健実務スキルアップセミナー  (定員100名)

産業医が直面する様々な業務について、参加型講義で学ぶ研修プログラムです。主に、健康管理(職場復帰など)、作業管理、作業環境管理について学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

研修テーマ

騒音障害防止のためのガイドラインと実践的聴力保護対策

裁量労働制と管理職指導

職場巡視(セラミックス工業編)

10月12日(水)受付開始予定

講師

井上音響リサーチ 代表 井上 仁郎

産業医科大学産業医実務研修センター 副センター長 柴田 喜幸

産業医科大学産業医実務研修センター 助教 田口 要人

日時

令和4年12月4日(日)10:30-16:15

会場

TKP新大阪駅前カンファレンスセンター(大阪府大阪市)

研修テーマ

職場巡視(セラミックス工業編)

過重労働対策(事業者への助言指導)

長時間労働者に対する面接指導

10月12日(水)受付開始予定

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

産業医科大学 産業医実務研修センター センター長 川波 祥子

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子

日時

令和4年1211日(日)10:30-16:15

会場

アワーズイン阪急(東京都品川区)


産業医に必要なメンタルヘルス対策のための基礎的研修~嘱託産業医に明日から役に立つ職場のメンタルヘルス活動の実際~(定員70名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地1.5単位、専門3単位

研修テーマ

①職場のメンタルヘルスケアの実際
②職場復帰の実務
③面談業務の実務

受付を終了しました

講師

株式会社平和堂 統括産業医 河津 雄一郎
株式会社リードウェル 代表取締役 深井 恭佑
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 江口 尚

日時

令和4年7月23日(土)13:00-18:00

会場

TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪府大阪市)


嘱託産業医に明日から役に立つ職場のメンタルヘルス活動の実際(定員70名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地1.5単位、専門3単位

研修テーマ

①職場のメンタルヘルス活動の実際

②職場復帰支援の実務

③面談業務の実務

受付を終了しました

講師

三菱ケミカルホールディングスグループ 産業医 野崎 卓朗

株式会社 オー・エイチ・ラボ 代表取締役 渡部 真弓

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 江口 尚

日時

令和4年10月22日(土)13:00-18:00

会場

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)


特殊健康診断と有害業務管理(定員50名)

特殊健康診断の判定・事後措置や有害業務作業の職場改善についての基礎的なスキル習得を目指す研修です。特殊健康診断の模擬判定と有害業務職場の写真教材を用いた職場巡視の疑似体験・改善提案を、実習形式で行います。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位

研修テーマ

①特殊健康診断の概説

②特殊健康診断の事後措置

③有害業務の3管理①

④有害業務の3管理②

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子

IOH総合メイディカル株式会社 代表取締役 坂本 史彦

日時

令和4年11月6日(日)10:00-16:10

会場

TKP品川カンファレンスセンターANNEX(東京都港区)


使える!労働安全衛生マネジメントシステムの知識と活用法(定員50名)

OSHMSの要素である「小さなPDCA」の概念を職場巡視とリスクアセスメントとの関連から、「大きなPDCA」の概念を文書体系の理解と内部監査、改善計画の策定から学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地3.5単位、専門1.5単位

研修テーマ

①確実な改善につなげるための取組み(職場巡視の映像を利用して)

②リスクアセスメントの理解と職場巡視との繋がり(RAの実践を通じて)

③OSHMSの概要と文書体系の理解

④監査結果に基づく改善(グループワークと発表)

⑤システム文書(完成版)の解説と質疑応答

受付を終了しました

講師

 株式会社産業保健コンサルティング AORC 代表取締役 梶木 繁之

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾

日時

令和4年11月13日(日)9:00-16:00

会場

TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区)

 

産業保健の統括マネジメント (定員25名)

企業または企業グループ全体で産業保健活動を展開しようとした際、活動方針の明確化、活動基準の策定、産業保健スタッフの配置や意思疎通、活動状況の確認や評価を全体で行っていく必要があります。本プログラムは、産業医がそのようなマネジメントを行うことができる資質を向上することを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度の単位の対象ではありません

研修テーマ


登録受付中

講師


日時

中止

会場



新興感染症流行時の産業医の対応  (定員48名)

今後発生する新興感染症について職域での対応人材養成を目的としたグループディスカッション研修です。

想定対象

・専属産業医・産業看護職である
・嘱託産業医・産業看護職であり、かつ、同一事業場に3年以上勤務しており新型コロナ感染症対策にも関与している
・病院の感染症対策の主要メンバーであり、かつ、嘱託産業医として現在も従事している。
※今後発生する新興感染症について職域での対応人材養成を目的としたグループディスカッション研修です。
職場の感染対策にかかわったことのない方のご参加はご遠慮ください。

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位

研修内容

既知の感染症に対する産業保健スタッフの対応

COVID-19流行時の産業医の対応

未知の感染症に対する産業保健スタッフの対応

12月1日(木)受付開始予定

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 教授 森 晃爾

産業医科大学 産業生態科学研究所 災害産業保健センター 教授 立石 清一郎

産業医科大学 産業生態科学研究所 災害産業保健センター 助教 五十嵐 侑

労働安全衛生総合研究所過労死等防止調査研究センター センター長代理 吉川 徹

日本赤十字看護大学 地域看護学 准教授 吉川 悦子

コマツ製作所 産業医 井上 俊介

日時

令和5年1月22日(日) 10:00-17:00

会場

TKP東京駅大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区)


女性労働者の健康管理


想定対象


受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 

研修テーマ

調整中

講師


日時


会場


 

ケースで学ぶメンタルヘルス不調者の支援に必要な労務および社会制度に関する知識と応用 (定員24名)

産業保健スタッフとして、就業規則やその他の社内制度、各種社会支援制度を理解していることによって、メンタルヘルス不調者の円滑な支援が可能となります。そのような労務、社会制度に関する基本的知識とその応用について、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法を活用して学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業4年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位

研修テーマ

①ケースメゾットを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その1
②ケースメゾットを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その2
③裁量労働等と管理職指導

受付を終了しました

講師

株式会社リコー 人事本部H&S統括部グループ 総括産業医 森田 哲也
森本産業医事務所 代表 森本 英樹
産業医科大学 産業医実務研修センター 副センター長 柴田 喜幸

日時

令和4年9月11日(日)9:30-17:00

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区)


治療と職業生活の両立支援 ~診療報酬改定に準拠した医師の意見書の書き方~ (定員36名)

病気を持ちながら働き続けるためには適切な健康状態の評価と本人や職場の上司への専門家の支援が重要です。本テーマでは現状として概要を学び評価や支援に必要な知識をグループワーク等を通じて学んでいきます。また、厚労省のガイドラインができるまでや今後の方向性についても議論を深めていきます。受講条件は、現時点で専属または嘱託産業医として活躍していることが必要です。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 更新1単位 専門2単位 実地 2単位

研修テーマ

①治療と仕事の両立支援(総論)

②臨床現場に応用可能な復職に関する産業保健的な考え方

③産業医に求められる両立支援のストレスマネジメント

④主治医による復職の意見書の書き方

講師

産業医科大学  産業生態科学研究所 教授 立石 清一郎

コニカミノルタ株式会社 産業医 髙木 絵里子

大阪大学 人間科学研究科 平井 啓

受付を終了しました

日時

令和4年9月24日(土)10:00-16:00

会場

アワーズイン阪急(東京都品川区)

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 立石 清一郎

日本製鉄株式会社 東日本製鉄所 統括産業医 宮本 俊明

埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 神経精神科 小林 清香

産業医科大学 医学部 両立支援科学 准教授 永田 昌子

受付を終了しました

日時

令和4年10月23日(日)10:00-16:00

会場

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 立石 清一郎

城戸産業医事務所 代表 城戸 尚治

埼玉医科大学 医学部 総合医療センター 神経精神科 小林 清香

受付を終了しました

日時

令和4年11月27日(日)10:00-16:00

会場

アワーズイン阪急(東京都品川区)

講師

調整中


日時


会場



産業医のための教育技術入門 (定員24名)

Instructional Design(教育設計学)の知見に則り、労働衛生教育・健康教育等の設計・実施力を向上する研修です。講師の講話は最小限にし、実際に参加者が産業医先で行う教育プログラムの作成・改訂作業を中心に行います。また、数名の方には新たな設計書に基づく模擬講義を行っていただく予定です。

想定対象

産業衛生専攻医
一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)・産業保健師(経験3年以上)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位

研修テーマ

①インストラクショナルデザイン(教育設計)の基礎と設計書作成
②インストラクションデザイン(教育設計)基礎と設計書の相互評価

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 副センター長 柴田 喜幸

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子

日時

令和4年9月10日(土)13:00-17:00

会場

アワーズイン阪急(東京都品川区)


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