産業医学実践研修 研修テーマ

有害物質の生体影響と管理 (定員50名)

作業環境には様々な化学物質が存在しており、その物質の特性等に基づいて労働衛生管理が行われている。本講習会では、吸入性化学物質、発がん物質、有機溶剤等の化学物質による生体影響と健康管理を中心とした労働衛生管理について解説する。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 単位申請予定

研修テーマ

調整中

調整中 

講師

調整中

日時

調整中

会場

調整中


暑熱、騒音、重量物作業者の健康対策 (定員50名)

製造業を中心とする多くの職場には暑熱、騒音、重量物といった物理的要因が未だ多く存在し、健康障害の要因となっています。これらの健康障害を予防するために、産業医が知っておくべき知識や職場の評価法、保護具等の選択や使用方法等について、実習を交えながら学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修  実地3単位、専門1.5単位

研修テーマ

①暑熱環境での熱中症予防

②荷物手扱い作業における腰痛予防対策

③聴覚保護具の選択と着用法

11月4日(木)
受付開始予定

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 堀江 正知

日本製鋼所M&E株式会社 事業推進室 事業企画グループ 担当部長 泉 博之

井上音響リサーチ 代表 
産業医科大学 産業生態科学研究所 産業衛生 准教授 井上 仁郎

日時

令和3年12月18日(土)13:30-18:20

会場

TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前(大阪府大阪市)


健康管理等の実地研修シリーズ (定員50名)

産業医に対応が求められる課題(特に健康管理等)について、実習形式で学ぶ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位(申請中)

研修テーマ

①健康診断の事後措置
②職場における身体活動・運動指導の進め方
③メンタルヘルス不調者の復職面談

11月4日(木)
受付開始予定

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子
産業医科大学 産業保健学部 准教授 江口 泰正
産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

日時

令和3年12月18日(土)14:00-18:30

会場

ホテルニューオータニ鳥取(鳥取市今町)


産業保健実務スキルアップセミナー (定員100名)大阪会場のみ(定員108名)

産業医が直面する様々な業務について、参加型講義で学ぶ研修プログラムです。主に、健康管理(職場復帰など)、作業管理、作業環境管理について学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位

研修テーマ

①職場環境改善

②健康増進法改正とタバコ対策

③職場巡視(製紙業編)

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 講師 真船 浩介

産業医科大学 産業保健学部 教授 欅田 尚樹

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

日時

令和3年11月13日(土)10:30-16:15

会場

TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪府大阪市)

研修テーマ

①職場巡視(病院編)

②感染症のケーススタディ

③産業医の勧告権

受付を終了しました

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター センター長 川波 祥子

産業医科大学 産業生態科学研究所 助教 永野 千景

コマツ 健康増進センタ 産業医 伊藤 直人

日時

令和3年10月17日(日)10:30-16:15

会場

フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)


産業医に必要なメンタルヘルス対策のための基礎的研修 (定員70名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 更新1.5単位、専門3単位

研修テーマ

①職場のメンタルヘルス対策の見取り図~行政の動向をふまえて~
②過重労働とメンタルヘルス
③職場環境改善の進め方

受付を

終了しました

講師

株式会社フジクラ 統括産業医/産業医科大学 名誉教授 廣 尚典

株式会社安川電機 統括産業医 宮﨑 洋介

産業医科大学 産業生態科学研究所 講師 真船 浩介

日時

令和3年7月17日(土)13:00-17:50

会場

フクラシア丸の内オアゾ(東京都千代田区)


特殊健康診断と有害業務管理 (定員50名)

特殊健康診断の判定・事後措置や有害業務作業の職場改善についての基礎的なスキル習得を目指す研修です。特殊健康診断の模擬判定と有害業務職場の写真教材を用いた職場巡視の疑似体験・改善提案を、実習形式で行います。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位、専門1単位(申請中)

研修テーマ

特殊健康診断の概説
特殊健康診断の事後措置
有害業務の3管理①
有害業務の3管理②

11月4日(木)
受付開始予定

講師

産業医科大学 産業医実務研修センター 准教授 喜多村 紘子
IOH総合メディカル株式会社 代表取締役 坂本 史彦

日時

令和3年12月12日(日)10:00-16:10

会場

フクラシア東京ステーション(東京都千代田区


使える!労働安全衛生マネジメントシステムの知識と活用法 (定員50名)

OSHMSの要素である「小さなPDCA」の概念を職場巡視とリスクアセスメントとの関連から、「大きなPDCA」の概念を文書体系の理解と内部監査、改善計画の策定から学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地3.5単位、専門1.5単位(申請中)

研修テーマ

①確実な改善につなげるための取組み(職場巡視の映像を利用して)
②リスクアセスメントの理解と職場巡視との繋がり(RAの実践を通じて)
③OSHMSの概要と文書体系の理解
④監査結果に基づく改善(グループワークと発表)
⑤システム文書(完成版)の解説と質疑応答

11月30日(火)
受付開始予定 

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾
株式会社産業保健コンサルティング AORC 代表取締役 梶木 繁之

日時

令和4年1月9日(日)9:00-16:00

会場

フクラシア丸の内オアゾ(東京都千代田区)

 

産業保健の統括マネジメント (定員25名)

企業または企業グループ全体で産業保健活動を展開しようとした際、活動方針の明確化、活動基準の策定、産業保健スタッフの配置や意思疎通、活動状況の確認や評価を全体で行っていく必要があります。本プログラムは、産業医がそのようなマネジメントを行うことができる資質を向上することを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度の単位の対象ではありません

研修テーマ


登録受付中

講師


日時

中止

会場



災害産業保健とCOVID-19 (定員50名)

近年の大規模災害(自然災害を含む)の多発を背景として、災害時の産業保健活動のあり方が問われるようになっています。当該活動を効果的に行うための組織体制のあり方、基本的な考え方、マニュアルの活用法などを学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門5単位

研修テーマ

①災害産業保健とは?
②産業保健スタッフ向け危機対応マニュアル
③企業が取るべき・取ったCOVID-19への対応

④Health Impact Assessment の手法を用いたテレワークの健康影響評価

⑤COVID-19から学んだ次に行うべきこと、備えること

受付を

終了しました

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 教授 森 晃爾
株式会社リコー 産業医 五十嵐 侑

アッシュ コンサルティングサービス合同会社 代表(産業医) 鈴木 英孝
産業医科大学 産業生態科学研究所 准教授 永田 智久

OHサポート株式会社 代表/産業医 今井 鉄平

日時

令和3年6月19日(土)10:00-16:00

会場

フクラシア東京ステーション(東京都千代田区


高年齢労働者と安全衛生対策 (定員50名)

高年齢労働者が安全で元気に働き続けるためには、自身の体力機能を正しく理解し、体力を維持、向上させることが重要です。本プログラムでは、加齢による身体変化と仕事への影響を概説するとともに、企業での先進取組み事例を紹介しながら、体力機能の評価を産業医がどのように適正配置や復職に活用できるか、実習を交えながら学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 単位申請予定

研修テーマ


中止

講師


日時


会場


 

ケースで学ぶメンタルヘルス不調者の支援に必要な労務および社会制度に関する知識と応用 (定員24名)

産業保健スタッフとして、就業規則やその他の社内制度、各種社会支援制度を理解していることによって、メンタルヘルス不調者の円滑な支援が可能となります。そのような労務、社会制度に関する基本的知識とその応用について、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法を活用して学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業4年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 単位申請予定

研修テーマ

調整中

調整中

講師

調整中

日時

調整中

会場

調整中


治療と職業生活の両立支援 ~診療報酬改定に準拠した医師の意見書の書き方~ (定員36名)

病気を持ちながら働き続けるためには適切な健康状態の評価と本人や職場の上司への専門家の支援が重要です。本テーマでは現状として概要を学び評価や支援に必要な知識をグループワーク等を通じて学んでいきます。また、厚労省のガイドラインができるまでや今後の方向性についても議論を深めていきます。受講条件は、現時点で専属または嘱託産業医として活躍していることが必要です。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 更新1単位 専門2単位 実地 2単位

研修テーマ

①治療と仕事の両立支援(総論)

②臨床現場に応用可能な復職に関する産業保健的な考え方

③産業医に求められる両立支援のストレスマネジメント

④主治医による復職の意見書の書き方

講師

産業医科大学 両立支援科学 准教授 立石 清一郎

森本産業医事務所 代表 森本 英樹

大阪大学 人間科学研究科 平井 啓

受付を

終了しました

日時

令和3年8月29日(日)10:00-16:00

会場

TKPガーデンシティ新大阪(大阪市淀川区)

講師

産業医科大学 両立支援科学 准教授 立石 清一郎

城戸産業医事務所 代表 城戸 尚治

埼玉医科大学 総合医療センター メンタルクリニック 臨床心理士 小林 清香

受付を
終了しました

日時

令和3年9月26日(日)10:00-16:00

会場

フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)

講師

産業医科大学 両立支援科学 准教授 立石 清一郎

三菱重工業株式会社 大江西健康管理チーム 科部長 石川 浩二

大阪大学 人間科学研究科 平井 啓

受付を
終了しました

日時

令和3年10月31日(日)10:00-16:00

会場

TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー(愛知県名古屋市)

講師

産業医科大学 両立支援科学 准教授 立石 清一郎

コニカミノルタ株式会社 産業医 髙木 絵里子

埼玉医科大学 総合医療センター メンタルクリニック 臨床心理士 小林 清香

受付を
終了しました

日時

令和3年11月28日(日)10:00-16:00

会場

フクラシア東京ステーション(東京都千代田区)


産業医のための教育技術入門 (定員24名)

Instructional Design(教育設計学)の知見に則り、労働衛生教育・健康教育等の設計・実施力を向上する研修です。講師の講話は最小限にし、実際に参加者が産業医先で行う教育プログラムの作成・改訂作業を中心に行います。また、数名の方には新たな設計書に基づく模擬講義を行っていただく予定です。

想定対象

産業衛生専攻医
一定の経験のある産業医(専業経験ありまたは非専業3年以上)

受講者決定 抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 単位申請予定

研修テーマ

調整中 

調整中

講師

調整中

日時

調整中

会場

大阪(調整中)


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