産業医学実践研修 研修テーマ

  ※内容は随時更新されます。

産業医のための作業環境管理入門 (定員50名)

昨今、産業界では法令で規制されている化学物質だけでなく多種多様な物質が使われており、健康障害を防止するためには自主的な化学物質管理が不可欠です。当研修では、化学物質による健康障害を防止するために必要な知見を総合的に学習します。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地2単位 専門3単位(申請済)

研修テーマ

① 検知管を用いた化学物質のリスクアセスメント

② リアルタイムモニターを用いた化学物質のリスクアセスメント

③ 有害物取扱い職場の工学的改善方法

④ 事務所の環境管理と改善

⑤ 新しい作業環境管理

申込を

締切りました

講師

産業医科大学 産業衛生科学科 作業環境計測制御学 教授 樋上 光雄

産業医科大学 産業衛生科学科 作業環境計測制御学 助教 石上 温

産業医科大学 産業衛生科学科 作業環境計測制御学 講師 石田尾 徹

産業医科大学 産業衛生科学科 作業環境計測制御学 助教 高橋 一誠

産業医科大学 産業衛生科学科 作業環境計測制御学 教授 宮内 博幸

日時

令和8年8月29日(土)10:00-16:20

会場

アワーズイン阪急(東京都品川区)


化学物質の生体影響と有害業務管理  (定員50名)

作業環境には様々な化学物質が存在しており、その物質の特性等に基づいて労働衛生管理が行われています。吸入性化学物質、発がん物質、有機溶剤等の化学物質による生体影響と健康管理を中心とした労働衛生管理について解説します。また、有害業務職場の写真教材を用いた職場巡視の疑似体験・改善提案を、実習形式で行います。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実施1.5単位 専門3単位(申請中)

研修テーマ

① 肺障害を呈する化学物質の労働衛生管理

② 皮膚等障害化学物質 ー職業性皮膚疾患の毒性学ー

③ 特殊健康診断と有害業務管理


11月24日(火)

申込開始予定

講師

西日本産業衛生会 北九州産業衛生診療所 所長 森本 泰夫

産業医科大学 産業生態科学研究所 職業性中毒学 教授 上野 晋

IOH総合メディカル株式会社 代表取締役 坂本 史彦

日時

令和9年1月24日(日)10:30~16:10

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-201大会議室(東京都中央区)


産業保健実務スキルアップセミナー  (定員50名)

産業医が直面する様々な業務について、参加型講義で学ぶ研修プログラムです。健康管理、作業管理、作業環境管理から3つ、実務に役立つテーマを学びます。【①、②、③】

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4.5単位(申請済)

①

研修テーマ

① 環境測定結果の読み方

② ストレスチェックを活かす職場環境改善

③ 産業医活動における倫理的判断

申込を

締切りました

講師

産業医科大学 産業保健学部 産業衛生科学科 作業環境計測制御学講座 助教 石上 温

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室 講師 真船 浩介

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 五十嵐 侑

日時

令和8年6月21日(日)10:30-16:10

会場

TKP品川カンファレンスセンター (東京都港区)
②

研修テーマ

① 環境測定結果の読み方

② 熱中症対策の事例検討

③ 産業医活動における倫理的判断

 


 

申込を

締切りました


   


 

講師

産業医科大学 産業保健学部 産業衛生科学科 作業環境計測制御学講座

教授 樋上 光雄

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学 講師 永野 千景

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 五十嵐 侑

日時

令和8年7月5日(日)10:30-16:10

会場

TKPガーデンシティ新大阪(大阪府大阪市)


嘱託産業医に明日から役に立つ職場のメンタルヘルス活動の実際 (6/14 定員70名 10/10 定員70名)

職場におけるメンタルヘルス対策で産業医に求められる基礎的なスキル修得を目指す研修です。体制作り、実務的な手続き、ケース対応などを題材とした実地に役立つ研修プログラムです。

想定対象

産業衛生専攻医
嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地1.5単位 専門2.5単位(申請済)

①

研修テーマ

① 職場のメンタルヘルス活動の実際

② 職場復帰支援の実務

③ 面談業務の実務


申込を

締切りました

講師

株式会社資生堂 人材企画部 産業医 荒薦 優子

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学 学内講師 日野 亜弥子

日時

令和8年6月14日(日)13:00-17:20

会場

TKPガーデンシティ新大阪 (大阪府大阪市)
②

研修テーマ

① 職場のメンタルヘルスケアの実際

② 職場復帰の実務

③ 面談業務の実務

申込を

締切りました

講師

株式会社永渕産業医オフィス 産業医 永渕 啓子

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 田口 要人

産業医科大学 産業生態科学研究所  産業精神保健学 教授 江口 尚

日時

令和8年10月10日(土)13:00-17:20

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-201大会議室(東京都中央区)


ケースで学ぶメンタルヘルス不調者の支援に必要な労務および社会制度に関する知識と応用 (定員各24名)

産業保健スタッフとして、就業規則やその他の社内制度、各種社会支援制度を理解していることによって、メンタルヘルス不調者の円滑な支援が可能となります。そのような労務、社会制度に関する基本的知識とその応用について、ビジネススクール等で行われているケースメソッド教授法を活用して学びます。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業4年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 実地4単位 専門1単位(申請済)

①

研修テーマ

①ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その1

②ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その2

③裁量労働等と管理職指導

申込を

締切りました

講師

株式会社産業医オフィス森田 代表取締役  森田 哲也

森本産業医事務所 代表 森本 英樹

産業医科大学産業医実務研修センター 副センター長 柴田 喜幸

日時

令和8年10月18日(日)9:30-17:00

会場

TKP品川カンファレンスセンター ホール10C+10D (東京都港区)
②

研修テーマ

①ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その1

②ケースメソッドを用いたメンタルヘルス不調者支援の検討 その2

③裁量労働等と管理職指導

申込を

締切りました

講師

森本産業医事務所 代表 森本 英樹

株式会社産業医オフィス森田 代表取締役  森田 哲也

産業医科大学産業医実務研修センター 副センター長 柴田 喜幸

日時

令和8年10月25日(日)9:30-17:00

会場

AP大阪梅田東 J+Kルーム(大阪市北区)

 

産業保健の統括マネジメント(定員約50名)

企業または企業グループ全体で産業保健活動を展開しようとした際、活動方針の明確化、活動基準の策定、産業保健スタッフの配置や意思疎通、活動状況の確認や評価を全体で行っていく必要があります。本プログラムは、産業医がそのようなマネジメントを行うことができる資質を向上することを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医
経験のある産業医(専業3年以上または労働衛生コンサルタント資格)

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度の単位の対象ではありません

研修テーマ

① 講義:産業医に求められる統括機能

② Q&Aセッション(スライドを使った対話を含む)

③ 講義:産業医に求められる統括機能

④ Q&Aセッション(スライドを使った対話を含む)

⑤ まとめ「統括産業医の機能、必要性、そして資質」


登録受付中


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メールアドレス等登録後に、申込についてご案内します。

講師

産業医科大学  産業生態科学研究所 産業保健経営学 教授 永田 智久

産業医科大学  産業生態科学研究所 産業保健経営学 助教 小田上公法

HOYA株式会社 グローバル本社

HOYAグループ環境・安全衛生・健康・ISO執行責任者兼統括産業医 小林 祐一

株式会社MOANA土肥産業医事務所 代表取締役社長 土肥誠太郎

日時

令和9年1月30日(土) 13:00~18:00

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-201大会議室(東京都中央区)


災害産業保健 化学災害から労働者を守る (定員50名)

危機管理に係る産業医の対応を学ぶ、グループディスカッション研修です。

想定対象

産業医として3年以上同一事業場に勤務実績がある者

産業医学に関する基本的なディスカッションに参加することが可能な者

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門4単位 実地1単位(申請中)

研修テーマ

① 産業医が知っておくべき化学災害の基礎知識

② 災害時の化学物質ばく露の基本的な考え方

③ 災害時に必要な個人用保護具の知識と脱着訓練

④ 化学災害時の企業対応の実際

⑤ 災害時における工場爆発事故時の対応

申込受付中

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 災害産業保健センター 教授 立石 清一郎

福島県立医科大学 放射線災害医療学講座 主任教授 長谷川 有史

日本赤十字看護大学 地域・在宅看護学 准教授 吉川 悦子

産業医科大学 産業生態科学研究所 職業性中毒学 教授 上野 晋

NAOSHコンサルティング 代表 中原 浩彦

三菱ケミカル株式会社 人事部全社統括産業医 真鍋 憲幸

フィットテスト研究会 世話人 吉川 徹

聖路加国際大学大学院 公衆衛生学研究科 環境保健学分野 准教授 大西 一成

日時

令和8年12月27日(日)10:00~17:00

会場

聖路加国際大学 大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター3階(東京都中央区)


女性労働者の健康管理  (定員50名)

労働力人口に占める女性の割合は4割を超え、勤続年数も伸びている中で、働く女性の健康支援は産業保健の重要な課題の1つです。本プログラムは、女性のライフステージに応じた健康問題や働く女性を支援するための健康管理の知識を理解し、実際のケースを題材に産業医としての考え方や望ましい対応について学ぶことを目的としています。

想定対象

産業衛生専攻医

嘱託産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修

研修テーマ

調整中




講師


日時


会場


職域の保健指導に役立つ睡眠、アルコール、運動の知識 (定員50名)

保健指導の場面で必要となる睡眠、アルコール、運動に関する知識ですが、それぞれ、新しく関連するガイドラインが策定されました。ガイドラインに関する知識のアップデートを含めた、実務に役立つ知見を総合的に学習します。

想定対象

産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門4.5単位(申請済)

研修テーマ

①保健指導に役立つ睡眠の知識

②アルコール問題に関する保健指導の留意点

③保健指導に役立つ身体活動・運動の知識

申込を

締切りました

講師

富士電機株式会社 健康管理センター所長 加藤 憲忠

産業医科大学 名誉教授 廣 尚典

健康教育推進研究所 所長 江口 泰正

日時

令和8年10月18日(日)10:30-16:10

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング (東京都中央区) 


産業医に必要な健康診断の知識(定員50名)

職域で実施する主な健康診断には、一般健康診断、特殊健康診断、がん検診があります。これらが労働者の健康維持増進に結びつくためには、適切な計画・判定・事後措置が必要となります。各健診に存在する課題の解決のための知識を、講義および実習を通じて習得することを目的としています。

想定対象

産業医活動の経験のある非専業産業医および専業産業医

受講者決定

抽選

取得単位

日本医師会認定産業医制度 生涯研修 専門2単位 更新1.5単位 実地1.5単位 (申請済)

研修テーマ

①健康診断総論、特に一般健康診断と女性健康問診の枠組みについて

②法定特殊健康診断:企画から事後措置までの手順と判定の実際

③リスクアセスメント対象物健診:SDSを利用した健康診断項目の選定と実施手順

④職域がん検診:エビデンスに基づく企画と産業医の役割


申込を

締切りました

講師

産業医科大学 産業生態科学研究所 災害産業保健センター 教授 立石 清一郎

産業医科大学 名誉教授 森 晃爾

UBE株式会社 産業医 熊川 優希

労働安全衛生総合研究所 化学物質情報管理研究センター 部長 山本 健也

日本製鉄株式会社 東日本製鉄所 統括産業医 宮本 俊明

東海大学医学部 客員教授 立道 昌幸

産業医科大学 産業医実務研修センター 助教 五十嵐 侑

日時

令和8年11月15日(日) 10:00-17:30

会場

日本橋ライフサイエンスビルディング LSB-201大会議室(東京都中央区)


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 産業医科大学 大学事務部 研修事業課 事業係
  〒807-8555 北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
  TEL:093-691-7251(直通) FAX:093-691-7485
  E-mail: mentalex@mbox.med.uoeh-u.ac.jp