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健康管理/学生相談室

健康管理

☞ 定期健康診断

 定期健康診断は、病気の早期発見(スクリーニング)と健康の保持増進のため、学校保健安全法に基づき、毎年1回4~5月に実施しています。

 受診しなかった場合、自覚症状のない慢性疾患の発見が遅れ、学生生活に支障を来したり、病院実習において患者からの感染の恐れや自分自身が感染源となり得る可能性もあるため、必ず受診してください。また、健康診断の結果は指定日に指定場所へ受け取りに行ってください。指定の健診日に受診出来なかった場合は、外部医療機関において自費で健診を受けなけなければなりません。

 麻しん、風しん、水痘、ムンプス(以下「小児ウィルス性感染症」という。)及びB型肝炎においては、抗体価が不十分なものについては、保健センターでワクチン接種を行います。接種回数は、小児ウィルス性感染症ワクチンについては2回、B型肝炎ワクチンについては3回接種となります。結核病院への実習等、健康診断を受診しなければ、当該実習を受けられない場合があるので、注意してください。

 健康診断を受診しないことにより、奨学金の応募、体育大会の参加、国家試験受験等のための健康診断証明書は、発行できないので、注意してください。

☞ 健康相談および応急処置

 学生と教職員の健康管理や健康保持・増進のため、産業医実務研修センター2階に保健センターを設けています。

 保健センターでは、応急的な診察、処置、投薬、また、こころや身体の健康相談に対応しています。学内でけがをした時や体調が悪い時、また、落ち込みやイライラが続く等こころの不調が生じたときは気軽に利用できます。医師や保健師が良き相談相手となります。また、必要な場合は、専門の医療機関を紹介しています。

保健センターはこちら

☞ 健康保険証

 病気などで医療機関にかかる場合、健康保険証を持参して受診すれば、保険給付が受けられますが、持参しない場合は、全額自己負担となるので、各自、必ず携帯してください。

 保護者の住所から遠く離れて生活している場合は、「遠隔地被保険者証交付申請書」に健康保険証、住民票の写し、在学証明書を添えて保険者等に提出すれば、遠隔地被保険者証の交付を受けることができます。この手続きを行って、必ず取り寄せてください。

☞ 感染症(新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルス、食中毒、麻しん(はしか)、流行性角結膜炎、結核 等) 

 新型コロナウイルスの感染予防策として、常に3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるなど、感染予防の取組みに万全を期してください。感染又は感染の疑いがあるときは、学生課及び保健センターに連絡のうえ、当該地域の市町村等に相談し、医療機関を受診した後、受信結果について学生課に報告してください。また、その他の感染症についても日々の手洗い、必要なワクチンを接種し、予防できる感染症にかからないように努めましょう!

 発熱等の症状があり感染が疑われる場合は、早めに医療機関に受診し、教務課及び学生課へ必ず連絡してください。水平感染を防ぐためにも咳エチケット(マスク着用)を忘れずに、自宅療養を行ってください。

【連絡先】 

教務課 (医学部)     TEL.093-691-7207(直通)  
    (産業保健学部)  TEL.093-691-7296(直通)

学生課 TEL.093-691-7211(直通)

学生相談室

 心理的な悩みをはじめ様々な問題に関する相談に応じる機関として、産業医実務研修センター2階に学生相談室を設置しています。ここでは、心理・心身の健康・学生生活全般・就学などについて、カウンセラーの先生が相談を受けています。「こんな些細なことでは」とか「こんなことは相談の対象にならないのでは」などと心配する必要はありません。

たとえば…

•自分の性格について •友人関係、対人関係について •大学生活をどう過ごしたらいいのか

•眠れない、食欲がない •ひとり暮らしが不安 •学業について •進路について

など、どうぞ気軽に利用してください。

❀❀ みなさんのプライバシーや秘密は確実に守られます。安心してください。 ❀❀ 

リーフレットはこちら >>> PDF

≪開室日時≫ (随時更新)

≪予  約≫

産業医科大学保健センター TEL.093-691-7364(直通)E-mail.hoken-c@mbox.med.uoeh-u.ac.jp

または 産業医科大学代表 TEL.093-603-1611 内線3334(保健センター)内線3304(学生相談室:在室時のみ)

文責:学生課
更新日:令和4年12月1日