手術部
主な業務内容
- 1 手術オーダリングシステムによる手術症例の効率的な調整
- 2 安全な医療・看護の提供(周術期医療事故ゼロ宣言)
- 3 手術患者さんへの術前オリエンテーション
- 4 薬剤、医療機器、手術用器材・物品の保守管理
- 5 生命維持装置(麻酔器、人工心肺装置、各種モニターなど)の整備、保守管理
- 6 手術環境の整備(塵埃測定、漏れ電流の防止)
- 7 関連部門(麻酔科・集中治療部・各診療科・臨床工学部)との連携促進
手術統計
令和5年8月に急性期診療棟開設に伴い、手術室は12室から17室へと増床しました。以降、手術件数は増加し、令和6年度の手術症例数は、定例6,590症例、緊急1,762症例、合計8,352症例とはじめて8,000症例/年間を超えました。
令和7年度は定例6,542症例、緊急1,850症例、合計8,392症例でした。
令和7年度手術症例数
| 定例 | 緊急 | 小計 | |
| 消化器・内分泌外科 | 786 | 164 | 950 |
| 呼吸器・胸部外科 | 485 | 95 | 580 |
| 心臓血管外科 | 163 | 77 | 240 |
| 脳神経外科 | 138 | 106 | 244 |
| 産婦人科 | 621 | 230 | 851 |
| 泌尿器科 | 629 | 127 | 756 |
| 耳鼻咽喉科 | 509 | 73 | 582 |
| 眼科 | 878 | 146 |
1,024 |
| 皮膚科 | 412 | 39 | 451 |
| 形成外科 | 377 | 130 | 507 |
| 整形外科 | 750 | 173 | 923 |
| 血液内科 | 4 | 1 | 5 |
| 消化器・肝胆膵内科 | 16 | 9 | 25 |
| 循環器・腎臓内科 | 284 | 99 | 383 |
| 歯科・口腔外科 | 97 | 4 | 101 |
| 麻酔科 | 13 | 7 | 20 |
| 神経・精神科 | 127 | 11 | 138 |
| 救集科 | 175 | 312 | 487 |
| 小児外科 | 18 | 12 | 30 |
| 卒中科 | 52 | 33 | 85 |
| 放射線科 | 8 | 2 | 10 |
| 合計 | 6,542 | 1,850 | 8,392 |
*手術部門システムに基づく
手術環境
1.空調:全手術室に超高性能フィルターを使用しています。そのうち2室(バイオクリーンルーム)には空気清浄度分類(ISO規格)において「クラス6」を満たしています。またその他の15室においても「クラス7」を満たしています。
2.生体情報管理システム:全手術室からの生体情報(心電図、心拍数、動脈圧、パルスオキシメーター、呼気炭酸ガスモニターなど)を中央監視しています。それらのバイタルサイン情報はサーバーに保存されます。
3.ハイブリッド手術室を完備し、高度な医療に対応します。
4.手術支援ロボット(ダヴィンチサージカルシステム 、MAKOなど)を導入し、より低侵襲な手術を行います。
スタッフ紹介
部長
富崎 一向 :准教授
看護師 63名
その他(事務など)4名
(更新日:令和8年6月1日)

















