新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

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患者さんへのお知らせ・お願い

■ 開館時間は8時15分です。

診療受付時間のご案内

受付時間
 ※診療科ごとに診療日が異なりますのでご注意ください。
初診 午前 8時30分~11時00分
午後

13時00分~14時30分 (形成外科、一部専門外来)

再診 午前 8時30分~11時00分
午後 13時00分~14時30分

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休診日

土・日祝日、年末・年始
(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日

リハビリテーション部


 リハビリテーション部のホームページはこちら

 
  • 令和4年度採用の理学療法士を募集中です。

  • ※ 病院見学会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年度は直接の病院見学は行っておりません。病院見学会で直接本学にお越しいただくことはできませんが、本学における理学療法士の仕事内容や施設の雰囲気に少しでも触れていただくため、動画を作成いたしました。 下記のURLからご視聴いただけますので、是非ご覧ください。

  • https://el.med.uoeh-u.ac.jp/video/rehabu/rehabu_intro.html 




  • スタッフは、理学療法士19名、作業療法士8名、言語聴覚士3名で構成される。対象疾患は、脳血管疾患をはじめ神経・筋疾患、骨・関節疾患、内部疾患、新生児未熟児疾患など幅広く、全科からの依頼に対応し、処方日より迅速に治療を開始している。また、リハビリテーション科医師と新患カンファレンスを行い、治療の充実や情報の共有を図っている。さらに、脳卒中地域連携パスおよび大腿骨近位部骨折地域連携パスの運営に関わり、地域医療の拡充にも参画している。先進的な取り組みとして、経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激、ボツリヌス療法、各種のロボット等を導入したリハビリテーションを実践し、それらに対する臨床研究も行っている。脳損傷後の高次脳機能障害や摂食・嚥下障害に対する評価・治療・臨床研究にも取り組んでいる。障害者の社会参加の促進を目的に就労支援や両立支援を行っているほか、多職種共同で関わるがんのリハビリテーションにも力を注いでいる。

全体の特色

  • 1. リハビリテーション科専門医を中心としたチームアプローチ
    2. 急性期からの治療介入とEBMに基づいた先進的治療の導入
    3. 医学部および療法士養成校の実習生に対する教育
    4. 職業復帰も含めた包括的リハビリテーションと両立支援

各部署の特色

【理学療法】
 発症早期から積極的に介入しており、特に重症患者についてはベッドサイドで実施するなど、病状に応じて対応している。部分免荷式トレッドミルや足首
アシスト装置、機能的電気刺激装置等の先進的な手法を用い、重度の歩行障害を有する場合でも積極的な理学療法を行っている。近年、心疾患、呼吸器疾患、人工関節術後、新生児未熟児疾患などの症例が増加しており、他科とのカンファレンスにも参加し、情報を共有しながら専門的リハビリテーションを実施している。
 
【作業療法】
 リハビリテーション科専門医と連携し、片麻痺上肢の機能改善を目的として経頭蓋磁気刺激や直流電気刺激、ボツリヌス療法等に併用した機能訓練を実施し、改善した機能を日常生活で活用する作業療法アプローチの実践と、その臨床研究に取り組んでいる。また、上肢訓練用ロボットなどを用いた集中的な上肢機能訓練も実施し治療効果を上げている。さらに、脳外傷等による高次脳機能障害に対する評価・訓練・臨床研究、自動車運転再開に向けた評価にも取り組み、関連機関との連携を図りながら復職等社会参加の支援にも関わっている。
 
【言語療法】
 脳血管疾患や歯科口腔外科疾患・耳鼻咽喉科疾患等による言語障害(構音障害・失語症・音声障害)及び摂食嚥下機能障害に対する機能訓練を急性期からベッドサイドより実施している。リハビリテーション科専門医と連携し、失語症に対する経頭蓋磁気刺激・直流電気刺激治療と同時に言語機能評価及び訓練を実施している。また、嚥下障害に対してはリハビリテーション科専門医指示のもと嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査結果より適切な訓練及び食事形態選定を行い、病棟や家族指導・栄養指導の連携にも携わっている。


スタッフ紹介

部長 

佐伯 覚(サエキ サトル):リハビリテーション科 教授
 
副部長
武本 暁生(タケモト アキオ):リハビリテーション部 技師長
  

 (更新日:令和3年5月18日)