新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

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患者さんへのお知らせ・お願い

■ 開館時間は8時15分です。

診療受付時間のご案内

受付時間
 ※診療科ごとに診療日が異なりますのでご注意ください。
初診 午前 8時30分~11時00分
午後

13時00分~14時30分 (形成外科、一部専門外来)

再診 午前 8時30分~11時00分
午後 13時00分~14時30分

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休診日

土・日祝日、年末・年始
(12月29日~1月3日)
開学記念日:4月28日

リハビリテーション部 リハビリ実習生へ

理学療法・作業療法・言語聴覚療法の長期臨床実習に関する基本的なオリエンテーションは下記の通りです。

 

(1)実習時間

職員の就業時間は8時30分~17時15分(昼休憩12時15分~13時00分)となっており、学生もこれに従います。

 

(2)記録の保存

リハビリテーション部のUSBを使用し、そこに評価内容を保存します。

このUSBを部署外に持ち出してはなりません。

 

(3)カルテ閲覧

当院は電子カルテシステムを導入しております。担当した患者さまの情報収集を行う場合,参照系での閲覧が可能です。但し、閲覧できるのは、自分が担当した患者さまのみで、閲覧が可能な期間は、実習期間中に限られます。閲覧には個別に登録許可が必要となっていますので、実習開始前に「病院総合医療情報システム利用申請書」(各養成校に事前に配布済)に必要事項を記載のうえ、こちらに郵送して下さい。

個人を特定できる情報を紛失、情報の流出が判明した場合、直ちに実習の中止を検討します。この場合、養成校側の責任を問うことになります。

 

(4)レポート

各種レポートの提出は、SVの指示に従って下さい。

 

(5)備品の貸出

必要に応じてリハ部内の備品の貸出を行っています。貸出に際しては借用届に必要事項を記入した上で行って下さい。貸出は必ずSVの許可を得た上で行って下さい。尚、備品の返却は責任をもって遂行して下さい。

 

(6)蔵書や図書館の利用

スタッフルームにはスタッフの私有蔵書とリハ部蔵書があります。私有蔵書の閲覧、貸借を行う場合は、必ずその蔵書者の許可を得て下さい。また、リハ部蔵書で貸借が必要な場合は図書係に申し出たうえ手続きを行って下さい。

大学図書館の利用については、専用のカードが必要となります。カードの申し込み用紙(各養成校に事前に配布済み)に記入のうえ、こちらに郵送してください。(上記の病院総合医療情報システム利用申請書と同封して郵送してください)。学生証のコピーも合わせて添付してください。

図書館のホームページよりオンラインにて文献をダウンロードすることもできますが、一度に大量の文献をダウンロードすることは禁止されています。実際に行う際は、SVに相談して下さい.

 

(7)コピーについて

コピーの必要な場合(抄読会、症例報告など)は、SVへ報告して承諾後に行って下さい。私用のコピーについては認めませんので、図書館の有料コピー機を利用して下さい(1枚10円)。

 

(8)服装について

当院では、実習学生のユニフォームの洗濯は行っていません。ユニフォームはいつも清潔となるように自分で洗濯し、髪の毛など身だしなみにも注意を払って下さい。

 

(9)昼食について

昼食などは各自で用意もしくは院内に職員食堂、コンビニ(ローソン)や喫茶店がありますのでこれを利用して下さい。

 

(10)戸締り

学生はリハビリテーション部出入口の鍵の受取はしません。必要時はSVに確認して下さい。

 

(11)学会・研修会開催時の協力要請

当大学にて学会、研修会などが催される場合があり、この時は学生に協力を要請する事がありますのでその時はご協力下さい。

 

(12)私物の管理について

実習期間中は学生用ロッカーの鍵を貸し出します。自己責任の下、各自しっかりと管理して下さい。

貴重品は、施錠できる場所に保管するようにして下さい。

 

(13)感染防止策

手洗い、マスクや手袋装着、エプロンの装着、廃棄物の分別など、詳細はSVに指導を受けて下さい。

  

(14)倫理

医療に携わる一員として、その業務や日常における倫理(モラル)を意識し、以下に挙げる職業倫理を遵守すること。

 

1)守秘義務診療や相談指導の過程で知り得た患者さまの情報について、正当な理由なしに第三者へ漏らしてはなりません。また、診療録やパソコン・データ、メモおよび会話などについて、情報漏洩の防止に努めるようにして下さい。

 

2) 個人情報と診療情報の保護、患者さまの氏名、生年月日および住所などの個人情報、および病状・患者評価・治療プログラム・治療の効果・治癒状況などの診療情報が、漏洩しないように保護して下さい。

 

3)守るべきモラルとマナー公序良俗に従って、社会人としてのマナーを守り、医療者としてのモラルを遵守して下さい。

 

4)患者さまから心身の状況を聞き出すときは言葉に注意を払い、行動や表情など非言語的表現にも注意して下さい。また、患者さまに対しては敬意を払い誠意をもって接し、不快にさせるような精神的苦痛を与えないように注意して下さい。患者さまからの病状などについての質問には安易に答えるのではなく、SVへ報告し、SVから回答してもらうようにして下さい。

 

5)患者さまとの関係では、親しみの持てる態度で接することが必要ですが、治療者と患者という一線を越えて私的な関係を持ってはならず、公私混同とならないよう心がけて下さい。

 

(15)宿泊施設について

各養成校での手配をお願いしております。当病院近隣にはマンスリーマンションが複数あります。 

 

(更新日:令和元年12月4日)