トップページ > 採用希望の方 > 教育職員 > 教授(高年齢労働者産業保健研究センター)

教授(高年齢労働者産業保健研究センター)

所属・職名等

高年齢労働者産業保健研究センター 教授 1名

専門分野

医学・産業医学全般

業務内容
(1) 高年齢労働者の労働災害防止に関する研究とその学内調整
 超高齢社会を迎えたわが国において産業構造の変化に対応しつつ生涯現役社会を実現するために、産業医科大学における医療分野と産業保健分野の組織を横断的に調整して、基礎医学、臨床医学、産業看護学、産業衛生学の知見を有機的に結合させた研究体制を構築して、高年齢労働者の安全と健康の確保に関する研究を推進すること。
(2) 高年齢労働者の労働災害、健康障害防止及び健康増進に関する教育
 産業医科大学の医学部、産業保健学部、大学院医学研究科、産業医実務研修センター等が実施する高年齢労働者の安全と健康の確保に関する教育業務の一部を担当すること。
(3) 高年齢労働者の就労支援等に関する診療
 産業医科大学病院において高年齢労働者の就労支援を担当する組織(就学・就労支援センター、両立支援科等)に係る臨床業務の一部を担当すること。
(4) 高年齢労働者の産業保健に関する社会貢献
 高年齢労働者の労働災害、健康障害防止や健康増進に資する活動や研究成果の発信を積極的かつ学際的に推進すること。
(5) 産業医学専修医及び産業医学修練医の指導
 高年齢労働者産業保健研究センターに在籍する産業医学専修医(産業医科大学以外の大学を卒業して産業医学の専門的な修練を行う医師、現在2名)を指導すること。また、産業医科大学を卒業後に卒後修練課程に在籍する産業医学修練医を指導すること。
(6) 高年齢労働者産業保健研究センター長の業務
   高年齢労働者産業保健研究センターの組織長として所属する職員の人事管理等の業務を担うほか、高年齢労働者産業保健研究センター運営会議の議長として同会議を運営すること。
応募資格
(1) 大学及び大学院設置基準に規定する教授の資格を有する者
(2) 博士の学位を有し10年以上の教育・研究歴を有する者
(3) 基礎医学、臨床医学、産業医学に関する幅広い学識を有する医師である者
(4) 優れた産業医や産業保健専門職の育成に貢献できる者
(5) 本学医学部卒業生については、専門的な産業医を2年以上経験していること
労働条件等
(1) 勤務形態 専門業務型裁量労働制
(2) 任  期

教授の任期は5年、再任は4回限り(定年65歳)。

ただし、契約期間を通算した期間が10年を超えたときは、申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)へ転換することができる。

公募締切日

令和3年8月31日(火) 必着

詳細
(提出書類)
(1) 推薦書(所定様式) :1部(複数可)
(2) 教員個人調書(履歴書、教育研究業績書)(所定様式) :1部

(3)

インパクトファクター(IF)(2021年6月発表分)集計表(所定様式) :1部
(4)

論文の別刷(主要論文10編:コピーまたはPDFファイルの印刷可)

:各1部
(5)

これまでの医学・産業医学に関する経験及び研究内容について

:1部(A4版1枚)
(6)

産業医育成及び将来の研究についての抱負

:1部(A4版1枚)

(7)

学位記の写し・その他の資格等(医師免許証、産業医資格、産業衛生専門医・指導医、社会医学系専門医、労働衛生コンサルタント等)を証明するものの写し

:各1部


※上記については、印刷したもの1部以外に下記ファイル形式で保存したCDまたはUSB(同じものを2つ)を添付のこと。

  (1)、(4)、(5)、(6)、(7)はPDFファイル

  (2):ワードファイル(MSワード2013以上)及びPDFファイル

  (3):エクセルファイル(MSエクセル2013以上)及びPDFファイル


<所定様式等>

下記をクリック、ダウンロードしてご利用ください。


公募文書 PDF形式

募集要項 PDF形式

推薦書・個人調書 Word形式

推薦書・個人調書 PDF形式

IF集計表 Excel形式

IF集計表 PDF形式


提出先
及び
照会先

学校法人 産業医科大学

 総務部人事課 「高年齢労働者産業保健研究センター担当教授候補者選考委員会」

  〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1番1号

  TEL:093-691-7112(直通)     FAX:093-691-7490


郵送(書留)に限り受け付けます。

 封筒の表に「高年齢労働者産業保健研究センター担当教授候補者 応募書類在中」と朱書きしてください。

その他

(1)お送りいただきました選考関係書類は、選考後お返しいたしません。

(2)産業医科大学では男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、女性の積極的な応募を歓迎します。