産業看護入門研修

 当教育プログラムは、産業現場で活動する保健師等の資質向上に向け、産業分野への入職時に身に着けておくべき基礎的な知識・技術の習得を目的としています。今後、産業保健分野での活動を予定している保健師等の方や、産業保健活動に従事して年月の浅い方を中心に、産業保健に 関する基礎的な知識・技術を学び直したい方どなたでも受講できます。

e-learningおよび対面型集合研修

1.日  程

 1)e-learning 受講期間 2026年10月以降(予定)

 2)対面型集合研修(2日間)

  ① 2027年2月20日(土)、21日(日) 開催地:東京都千代田区(予定)

  ② 2027年3月6日(土)、7日(日)    開催地:北九州市(産業医科大学)

  ③ 2027年3月20日(土)、21日(日)  開催地:東京都千代田区(予定)

2.受講方法

 1)e-learning(50項(51コンテンツ)で構成)を対面型集合研修までに受講いただきます。

 2)e-learningの各項目には確認テストがあり、すべて正解することで、e-learningの受講修了証明を発行します。

 3)e-learningは以下のいずれかの参考図書にて自己学習することを前提としています。テキストを参照しながらの受講をおすすめします。

 4)集合研修を受講するためには、e-learningの受講修了証明が必要です。

 【参考図書】

  ① 必携 産業保健看護学-基礎から応用まで(日本産業衛生学会 産業保健看護部会編 産業医学振興財団)

  ② 産業看護学(河野啓子著 日本看護協会出版会)

  ③ 看護職のための産業保健入門(森 晃爾編 保健文化社)

3.実施場所

 ・e-learning   ご自宅または職場などインターネット環境がある場所

 ・対面型集合研修 東京都千代田区(予定)・北九州市(産業医科大学)

4.受講対象者

 以下のいずれかに該当する方

  ① 今後、産業保健分野での活動を予定している保健師・看護師

  ② 産業保健活動に従事して概ね3年以内の保健師・看護師

 *上記の対象に該当しない場合でも、内容をご理解のうえで参加は可能です。

5.定員

  ① 中規模事業場コース 15名

  ② 小規模事業場コース 15名

   ※ 受講の可否は抽選により決定します。

   ※ 小規模事業場コースにつきましては最低開催人数15人に達しない場合、2027年度に開催する可能性があります。

6.受講料

 【一般】 66,000円(税込)  


 【令和7(2025)年度モデル事業参加者】 38,500円(税込)

  *令和8年度、令和9年度に限りe-learningの受講料(27,500円)を無料といたします。

   令和10年度以降は【一般】となります。

 【 令和7(2025)年度 産業医科大学看護学科 保健師選択課程卒業者】 38,500円(税込)

      *卒業後、2か年度に限り e-learningの受講料(27,500円)を無料といたします。

   2か年度以降は【一般】となります。

  *令和7年度卒業生から対象とします。

  (例)令和8年3月(令和7年度)の卒業生は令和10年3月(令和9年度末)までe-learningの受講料無料。  

7.受講修了証

 対面型集合研修の修了後に受講修了証を発行します。

8.申込期間

 2026年8月12日(水)~9月30日(水)

  ※ 受講の可否は抽選により決定します。

9.参加申込

 お申込みはこちら

  ※ 看護師および保健師の免許番号が必要となります。
    お手元に免許証をご準備のうえ、お申込み下さい。

10.研修内容(対面型集合研修)

 《1日目(6時間の予定)》

  1 職場の健康課題の把握と活動の優先順位の立て方

  2 集団を対象とした健康教育計画の立案

 《2日目(6時間の予定)》 

  3 労働者への個別支援

  4 関係者とのコミュニケーション

   ①中規模事業場コース 模擬衛生委員会での健康施策提案(シミュレーション)

   ②小規模事業場での健康施策提案(プレゼンテーション)

  まとめ:継続的に自己研鑽を積むために

e-learning研修

 e-learning研修のみ受講いただくこともできます。

1.日  程

  2026年10月以降(予定)

2.受講方法

 1)e-learning(50項(51コンテンツ)で構成)を受講いただきます。

 2)e-learningの各項目には確認テストがあり、すべて正解することで、e-learningの受講修了証明を発行します。

 3)e-learningは以下のいずれかの参考図書にて自己学習することを前提としています。テキストを参照しながらの受講をおすすめします。

 *受講年度の翌年度まで対面型集合研修の受講資格があります。

 【参考図書】

  ① 必携 産業保健看護学-基礎から応用まで(日本産業衛生学会 産業保健看護部会編 産業医学振興財団)

  ② 産業看護学(河野啓子著 日本看護協会出版会)

  ③ 看護職のための産業保健入門(森 晃爾編 保健文化社)

3.実施場所

 ご自宅または職場などインターネット環境がある場所

4.受講対象者

 以下のいずれかに該当する方

 ① 今後、産業保健分野での活動を予定している保健師・看護師

 ② 産業保健活動に従事して概ね3年以内の保健師・看護師

 *上記の対象に該当しない場合でも、内容をご理解のうえで参加は可能です。

5.受講料

 27,500円(税込)

6.申込期間

 2026年8月12日(水)~

7.参加申込

 お申込みはこちら