学生支援に関する方針
産業医科大学は、産業医学の振興並びに優れた産業医及び産業保健専門職の養成を目的とし、学生が必要な知識・技能を修得するとともに、豊かな人間性を涵養し、充実した学生生活のもとで学修や課外活動を行う環境を整備するため、学生支援に関する方針を次のとおり定める。
(1)修学支援
本学は、医学及び産業保健分野の特性を踏まえ、学生が体系的に知識及び技能を修得できるよう支援を行う。
また、学生の学修状況を適切に把握し、必要に応じた指導及び助言を行うとともに、学修上の課題に対して継続的かつ組織的な支援を実施する。
さらに、学生が主体的に学修に取り組むことができる教育環境の整備に努めるとともに、奨学金制度等の適切な運用により、経済的事情により修学機会が損なわれることのないよう配慮する。
(2)生活支援
本学は、学生が心身ともに健全で安定した生活を送ることができるよう、健康管理を含む生活支援体制の整備を行う。
さらに、安全で安心な教育環境の維持、人権の尊重及びハラスメントの防止に努めるとともに、課外活動等を通じて、広い視野と豊かな人間性の涵養を支援する。
(3)進路支援
本学は、学生が産業医及び産業保健専門職として社会に貢献できるよう、自らの適性及び志向に応じた進路を主体的に選択できる体制を整備する。
そのため、キャリア形成に関する支援を体系的に行い、必要な情報提供及び指導・助言を実施することにより、働く人々の健康の保持・増進に寄与する人材の育成を推進する。
(学生支援課 令和8年10月)

























