産業医科大学病院長の選考結果の公表
令和7年12月18日
産業医科大学病院長候補者選考会議
現産業医科大学病院長の任期が令和8年3月31日をもって満了することに伴い、産業医科大学組織規程(以下「組織規程」という。)第8条第3項に基づき設置された産業医科大学病院長候補者選考会議(以下「選考会議」という。)は、2回にわたる審議の結果、組織規程第8条第4項の規定に基づき、理事長が学長と協議して任命すべき次期病院長の候補者として下記の者が適任であるとの結論に達しましたので、産業医科大学病院長候補者選考等規程第8条に基づき、理事会への報告が終了いたしましたので、選考の理由及び選考の過程とともに公表いたします。
記
1 病院長最終候補者
| (1)氏名(ふりがな) | 酒井 昭典 (さかい あきのり) |
| (2)生年月日(年齢) | 1961年(昭和36年)5月11日生 (64才) |
| (3)現 職 |
産業医科大学
医学部長 産業医科大学 医学部 整形外科学講座 教授 |
2 選考の理由
本選考会議において、病院長選考基準に基づき、人格が高潔で、学識が優れ、本学の設立目的に基づき、地域及びグローバルな視野と患者を 第一とする姿勢から医学教育、医学研究、高度医療に貢献できる医師であり、特定機能病院を管理運営する上で、院内の多様な職種の意見を尊重し運営に反映することに留意でき、状況の変化に適切に対応し、中長期的な目標に向かい具体的な構想を示し、強いリーダーシップを持っている者であると判断した。
また、医療者と経営者の双方の視点からバランスのとれたリーダーシップを発揮し、若松病院と一体となって地域医療への貢献を果たすと同時に、大学病院の収支改善を実現するための資質及び能力を十分に具えている病院長として最も相応しい者であると判断した。
3 選考の過程
(1)第1回選考会議(令和7年6月30日)
-
-
- 理事長から、選考会議設置の趣旨説明が行われた後、病院長候補者の選考について諮問が行われた。
- 選考会議議長に達谷窟委員を選出した。
- 選考基準及び選考方法を決定した。
- 選考基準については、ホームページに公表した。
- 各委員からの病院長候補者の推薦期限を令和7年8月15日とした。
- 議事要旨の取扱いを決定した。
-
(2)候補者の推薦について
-
-
- 令和7年8月15日を推薦期限とする候補者は、1名であったため、9月22日に予定していた候補者を3名以内へ絞り込みを行う第2回選考会議を見送り、次回は、10月21日に開催することとした。
-
(3)第2回選考会議(令和7年10月21日)
-
-
- 病院長候補者のヒアリングを実施した。
- 投票の結果、酒井 昭典 氏 を最終病院長候補者として選出した。
- 最終病院長候補者選考の過程及び選考理由を付した病院長候補者選考会議報告を作成し、各委員から承認を得たうえで、理事長に報告することとした。
- 今後のスケジュールについて、11月開催の病院運営会議及び医学部教授会へ報告を行い、理事長が12月17日開催の理事会へ報告を行う旨の説明がなされた。
-
(4)第125回理事会(令和7年12月17日)
-
-
- 次期病院長候補者として、酒井 昭典氏が決定されたことについて報告があった。
-
以 上

























