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令和8年熊本地震の被災地における災害産業保健支援活動について

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8/7 津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官に災害産業保健支援の重要性について説明

 8月7日(金)、熊本県庁において、内閣府の調査団として被災地に派遣されていた 津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官対し、

      • 災害支援に従事する行政職員や支援者は、過重労働等で判断力が低下する恐れがあるため、健康管理は重要な危機管理であること。

      • 産業医科大学災害産業保健支援チーム(DOHAT)が運用する「J-SPEED健康チェック」は、行政職員や支援者の健康状態を日次で把握し、不調者への迅速な支援と組織的な疲弊状況の早期把握を可能にすること。

等、災害産業保健支援の重要性について説明する機会をいただきました。

8/1 災害産業保健支援活動を開始

  7月28日に発生した熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 8月1日(土)から、「災害産業保健チーム」が熊本県に入り、728日(火)に発生した熊本地震において、被災者の救済と被災地の復旧支援のために尽力されている方々に対しての支援を開始いたしました。