原子力事業者と産業医大、災害時の「産業保健支援」で基本協定~緊急作業員の心身の健康を全国規模でバックアップ~
学校法人産業医科大学は、北海道電力株式会社、東北電力株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、中部電力株式会社、北陸電力株式会社、関西電力株式会社、中国電力株式会社、四国電力株式会社、九州電力株式会社、日本原子力発電株式会社、電源開発株式会社及び日本原燃株式会社と原子力災害等発生時における産業保健支援対策に関する基本協定を締結することになりました。
以下のとおり、協定締結セレモニーを開催しますので、ぜひ取材いただきますよう、よろしくお願いいたします。
- 日 時:2026年3月30日(月)10:00~11:00
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場 所:東京電力本社本館1階会見場
【受付場所】東京電力本社本館 記者専用受付(東京都千代田区内幸町1丁目1番3号) - スケジュール:詳細についてはこちら
※ 基本協定締結の目的
原子力災害時に施設内において緊急作業に従事する労働者が、心とからだの健康を保ちながら、迅速かつ的確に業務を遂行するための事前の準備や、災害発生後に原子力施設では十分な支援対策を実施することができない場合に、産業医科大学が中心となり支援チームによる産業保健支援対策を実施することを目的にしています。

























