働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証―北里大らの研究グループが開発したアプリが心理的苦痛の低減に有効―
北里大学、産業医科大学などの研究グループは、働く人の身体活動と心理的苦痛の状態を自動で推定・可視化し、身体活動習慣の維持・変容を支援するスマートフォンアプリ「ASHARE」を開発しました。
さらに、このアプリを用いた無作為化比較試験を実施し、アプリの使用が働く人の心理的苦痛の低減に有効であることを明らかにしました。
研究者
- 北里大学 医学部 公衆衛生学 渡辺 和広 講師、堤 明純 教授
- 産業医科大学 IR推進センター 井上 彰臣 准教授
- 東京大学大学院医学系研究科 櫻谷 あすか 特任講師、今村 幸太郎 特任准教授
- 労働安全衛生総合研究所 吉川 徹 統括研究員
◆本研究成果は、2026年8月14日付でJournal of Medical Internet Researchに掲載されました。

























