研究内容

1.  東電福島原発作業者の支援と研究

 産業医科大学の福島原発支援チームとして、作業者の衛生管理や放射線教育等で支援を続けている。東電の健康診断データの解析や放射線不安調査など行なっている。

2.  マウスや培養細胞を用いた低線量放射線の影響の研究
 放射線適応応答は唯一低線量放射線の科学的評価ができる。低線量放射線の長期的な影響を生存率や死因などにより解析していく。さらに当教室で継代維持しているp53遺伝子改変マウスを用いて、p53遺伝子の関与も免疫学的及び分子生物学的に研究していく。さらに、放射線被ばくによる発がん機序を解明するために、独自に樹立した放射線高感受性がん抑制遺伝子RecQL4ノックイン細胞を利用して、分子生物学・生化学・遺伝学的手法を用いて、発がん機序を研究している。

 3.  放射線感受性の個人評価の開発
  法的に放射線線量限度は、これまで疫学調査により決められた集団線量であるため、厳密には個人の放射線感受性の評価とならない。個人の放射線感受性評価を行う研究を検討している。

 4.  放射線災害や福島原発作業員に対する教育方針の開発
  ファーストレスポンダーに対して放射線災害に対する講習会を行い、教育方法のマニュアル作りを行なっている。また福島原発作業員の不安軽減となる教育プログラムの開発を行なっている。

 

  

 

当研究室開催セミナー 

  • 第5回東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究カンファレンス、リーガロイヤルホテル小倉、平成31年3月13日(プログラム)
  • 第4回東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究カンファレンス、リーガロイヤルホテル小倉、平成30年3月14日(プログラム)
  • 第3回東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究カンファレンス、リーガロイヤルホテル小倉、平成29年3月8日(プログラム)
  • 第2回東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究カンファレンス、リーガロイヤルホテル小倉、平成28年3月11日(プログラム)
  • 福島復興支援研究カンファレンス(第一部:第1回東電福島第一原発緊急作業従事者に対する疫学的研究カンファレンス)、リーガロイヤルホテル小倉、平成27年3月11日(プログラム)
  • 九州フリーラジカル意見交換会、ステーションホテル小倉、平成26年2月7日 

最近の学会発表 

  • Kohzaki M, Suzuki K, Ootsuyama A, Okazaki R. Spontaneous p53 activation in aged C57BL/6 mice mitigates the lifespan-extending adaptive response induced by low-dose ionizing radiation. 第45回日本基礎老化学会大会. 京都. 2022年7月27日〜28日. 
  • Kohzaki M, Ootsuyama A, Umata T, Okazaki R. Unexpected mammalian resilience discovered in a disease-model mouse may provide clues to a long-lived and healthy life. The 30th Japan-China-Korea Conference on Occupational Health. Kitakyusyu. June 23〜24 2022.
  • Wang D, Yoshida Y. NF-kB inhibitor can inhibit neutrophil extracellular traps (NETs) release in primary neutrophil. 第95回日本産業衛生学会. 高知. 2022年5月25日〜28日.
  • Kohzaki M, Ootsuyama A, Umata T, Okazaki R. Comparative analysis of fertility in tumor suppressor gene-deficient C57BL/6 mouse strains revealed novel aging possibilities. 第95回日本産業衛生学会. 高知. 2022年5月25日〜28日.
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. 腫瘍抑制遺伝子欠損 C57BL/6マウス系統の生殖能力比較解析による安定した生殖能力と新規多面性遺伝子の同定. 第44回日本分子生物学会年会. 横浜. 2021年12月1日〜3日. 
  • Kohzaki M, Ootsuyama A, Umata T, Okazaki R. Comparison of the fertility of tumor suppressor gene-deficient C57BL/6 mouse strains reveals stable reprroductive aging and novel pleiotropic gene. 第44回日本分子生物学会年会. 横浜. 2021年12月1日〜3日. 
  • 吉澤道夫, 神田玲子, 浅野智宏, 飯本武志, 岡﨑龍史, 百瀬琢麿, 渡部浩司, 大野和子. 職業被ばくの線量登録管理制度の検討. 第3回日本放射線安全管理学会・日本保健物理学会合同大会. web. 2021年12月1日〜3日. 
  • 香﨑正宙. がん細胞の新しい弱点を標的とした抗がん剤の開発. 科学技術振興機構主催ライフサイエンス〜医療系大学〜新技術説明会. web. 2021年11月18日. 
  • 香﨑正宙. ゲノム不安定性が増大する遺伝的背景で、われわれ哺乳類はどうやって長生きできるのか?. Genome Damage Network Workshop 〜online retreat 2021〜. web. 2021年11月18日. 
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. 遺伝子疾患モデルマウス系統の生殖機能と生存寿命との比較解析による新規多面性発言遺伝子の同定. 第26回DNA複製・組換え・修復ワークショップ. web. 2021年10月23日. 
  • 岡﨑龍史. 福島原発作業員の放射線教育と不安の関係:テキストマイニング法による解析. 2021年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2021年10月16日. 
  • 王铎, 三宅伸完, 岡﨑龍史, 吉田安宏. 好中球をモチーフにした環境汚染物質の生体影響評価法の開発. 第39回産業医科大学学会. 北九州. 2021年10月9日.
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. がん抑制遺伝子欠損マウスの生殖能力の比較解析を利用した新規多面性発現遺伝子の同定. 第39回産業医科大学学会. 北九州. 2021年10月9日.
  • 香﨑正宙. 腫瘍抑制遺伝子欠損C 57BL/6マウス系統は安定した生殖老化を示し、新規の多面性遺伝子の存在が明らかになった. 第80回日本癌学会学術総会. 横浜. 2021年9月30日〜10月2日. 
  • 香﨑正宙. 欧州留学での経験と意義. 日本放射線影響学会第64回大会. 水戸. 2021年9月22日〜24日. 
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. がん抑制遺伝子欠損マウスの生殖能力の比較解析を利用した新規多面性発現遺伝子の同定. 日本放射線影響学会第64回大会. 水戸. 2021年9月22日〜24日.
  • 岡﨑龍史, 佐藤健一, 長谷川有史, 松田尚樹, 加藤尊秋, 神田玲子, 島田義也, 林卓哉, 真船浩介, 森晃爾. 福島原発作業員の放射線教育と不安の関係:テキストマイニング法による解析. 日本放射線影響学会第64回大会. 水戸. 2021年9月22日〜24日.
  • Wang D, Okazaki R, Yoshida Y. The NFκB involved in metallothionein regulatory endocytosis of neutrophils. 第30回金属の関与する生体関連反応シンポジウムSRM2021. 水戸. 2021年6月18日〜19日. 
  • 阿部利明, 岡﨑龍史. 非密封RIを用いた学生実習における3密回避のための工夫. 第25回九州支部主任者研修会. web. 2021年2月15日. 
  • 伊藤遼太郎, 森貴大, 立石清一郎, 鈴木克典, 岡﨑龍史, 久保達彦, 吉川徹, 森晃爾. 福島第一原子力発電所における新型コロナウイルス感染症対策を包括した健康経営優良事業場を目指した取組みについて. 第30回日本産業衛生学会全国協議会. 鹿児島. 2020年11月20日〜30日. 
  • 岡﨑龍史, 香﨑正宙, 大津山彰, 鈴木哲司. 放射線適応応答における寿命延長効果は p53遺伝子に依存する. 日本放射線影響学会第63回大会. web. 2020年10月15日〜16日
  • 香﨑正宙. 大津山彰. 盛武敬. 岡﨑龍史. RECQL4は放射線やシスプラチン処理後にRAD52を介した一本鎖アニーリングDNA修復経路の活性化を抑制する. 日本放射線影響学会第63回大会. web. 2020年10月15日〜16日
  • Bekal M, Sun L, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Role of Gut-Brain connection in Radiation induced neuro-behavioral changes. 第38回産業医科大学学会. 北九州. 2020年10月10日.
  • 栗山知子, 五十嵐友紀, 茂呂田孝一, 石垣陽, 盛武敬. ORIMASK装着がランナーのパフォーマンスに及ぼす影響. 第38回産業医科大学学会. 北九州. 2020年10月10日.
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 栗山知子, 石垣陽, 千葉喜代志, 五十嵐友紀. パンデミック発生時のサージカルマスク不足に備える-組み立て式立体マスクORIMASK(オリマスク)の開発とその簡易性能評価-. 第38回産業医科大学学会. 北九州. 2020年10月10日.
  • 松浦靖晃, 隅倉有美子, 中上晃一, 盛武敬, 永元啓介, 茂呂田孝一, 松崎賢, 栗山知子, 欅田尚樹. スチューデント・ドクター制度における放射線診療実習での医学生の被ばく. 第38回産業医科大学学会. 北九州. 2020年10月10日.
  • 伊藤遼太郎. 立石清一郎. 鈴木克典. 岡﨑龍史. 久保達彦. 吉川徹. 森晃爾. 福島第一原子力発電所における健康経営優秀事業所表彰のための調査票開発. 第93回日本産業衛生学会. 旭川. 2020年5月13日〜16日
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 孫略, 盛武敬, 岡﨑龍史. がん治療後に特殊なDNA修復経路活性化機構を有するがん細胞を用いた最適化がん治療への応用. 第42回日本分子生物学会年会. 福岡. 2019年12月3日〜6日
  • Matsuzaki S, Moritake T, Morota K, Nagamoto K, Sun L, Nakagami K, Abe T, Kunugida N. Improvement of the use rate of the personal dosimeter & protector by interventional radiologists with radiological technologist leadership. 5th International Symposium on the System of Radiological Protection. Adelaide. November 16〜22 2019
  • Nakagami K, Moritake T, Nagamoto K, Saruwatari H, Abe T, Morota K, Matsuzaki S, Kunugida N. Operator lens exposure assessment and dose reduction in RECP: Analysis of dose reduction effect by multiple stages of protective measures. 5th International Symposium on the System of Radiological Protection. Adelaide. November 16〜22 2019
  • Bekal M, Sun L, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Behavioral alterations induced by One Gy irradiation. 日本放射線影響学会第62回大会. 京都. 2019年11月14日〜16日
  • 岡﨑龍史. 低線量・低線量率放射線影響の研究使命ー放射線生物学研究のパラダイムシフトへ向けて. 日本放射線影響学会第62回大会. 京都. 2019年11月14日〜16日
  • 香﨑正宙, 阿部利明, 大津山彰, 塚本学, 盛武敬, 岡﨑龍史. 低線量率長期内部被ばく C57BL/6マウスは加齢に伴う骨量減少を低減するが寿命短縮や発癌は抑制しない. 日本放射線影響学会第62回大会. 京都. 2019年11月14日〜16日
  • 松崎賢, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 阿部利明, 中上晃一, 盛武敬. 放射線技師主導による防護装具使用率向上のための業務改善. 第47回日本放射線技術学会秋季学術大会. 大阪. 2019年10月17日〜19日
  • 中上晃一, 盛武敬, 永元啓介, 猿渡博美, 阿部利明, 茂呂田孝一, 松崎賢, 欅田尚樹. 消化器内科医師によるERCP実施時の水晶体被ばく線量調査〜防護眼鏡を用いた水晶体被ばく低減〜. 第47回日本放射線技術学会秋季学術大会. 大阪. 2019年10月17日〜19日
  • Bekal M, Sun L, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Acute effects of low doses of Radiation on cognition and Antioxidant Status. 第37回産業医科大学学会. 北九州. 2019年10月12日
  • 香﨑正宙, 梅本友生美, 大津山彰, 盛武敬, 岡﨑龍史. 個体差を考慮した放射線誘発がん関連miRNAの探索. 第37回産業医科大学学会. 北九州. 2019年10月12日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 中上晃一, 阿部利明, 欅田尚樹. ミエログラフィに従事する看護師の被ばく状況実態調査. 日本放射線看護学会第8回学術集会. 福島. 2019年9月28日〜29日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 中上晃一, 阿部利明, 孫略, 欅田尚樹. 血管撮影に従事する看護師の水晶体被ばく実態調査. 日本放射線看護学会第8回学術集会. 福島. 2019年9月28日〜29日
  • Bekal M, Sun L, Kanzaki N, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Effect of low dose radiation on Cognition, Cortisol, Serotonin and Antioxidant status. The 10th IBRO World Congress of Neuroscience IBRO 2019. Daegu, Korea. September21-25, 2019
  • 森晃爾, 立石清一郎, 久保達彦, 鈴木克典, 岡﨑龍史, 菊地央. 福島第一原発における一般健康診断の事後措置の徹底の効果. 第29回日本産業衛生学会全国協議会. 仙台. 2019年9月12日〜14日
  • 伊藤遼太郎, 立石清一郎, 久保達彦, 岡﨑龍史, 鈴木克典, 古川徹, 森晃爾. 福島第一原子力発電所における健康経営優良事業所を目指した取り組みについて. 第29回日本産業衛生学会全国協議会. 仙台. 2019年9月12日〜14日
  • 林卓哉, 立石清一郎, 松田尚樹, 長谷川有史, 佐藤健一, 加藤尊秋, 神田玲子, 島田義也, 簑原里奈, 森晃爾, 岡﨑龍史. 被ばく線量の違いによる放射線教育プログラムの知識と不安の変化の差異. 第29回日本産業衛生学会全国協議会. 仙台. 2019年9月12日〜14日
  • Okazaki R. A single radiation dose in young mice activates NF-kB and increases ATP levels in splenocytes at old age. 16th International Congress on Radiation Research 2019. Manchester. August 25〜29 2019.
  • Bekal M, Sun L, Kanzaki N, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Acute effects of low doses of Radiation on cognition. The 7th GI-CoRE Medical Science and Engineering Symposium. Hokkaido. August 18〜19 2019.
  • 岡﨑龍史, 林卓哉, 松田尚樹, 長谷川有史, 佐藤健一, 加藤尊秋, 神田玲子, 島田義也, 立石清一郎, 簑原里奈, 森晃爾. 放射線教育プログラムによる福島原子力発電所作業員の知識向上と不安低下度の定量的解析. 第56回放射線影響懇話会. 熊本. 2019年7月27日
  • 香﨑正宙. 特殊なDNA修復経路活性化機構を有するがん細胞を用いた新規抗がん剤スクリーニング系の樹立. 第56回放射線影響懇話会. 熊本. 2019年7月27日
  • 永元啓介, 盛武敬, 二瓶俊一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 渡辺亮, 村上誠一, 蒲地正幸, 岡﨑龍史. X線CT検査における患者介助方法の違いが医療従事者の被ばく占領に与える影響. 日本集中治療医学会第3回九州支部学術集会. 熊本. 2019年7月27日
  • 中上晃一, 盛武敬, 永元啓介, 猿渡博美, 阿部利明, 茂呂田孝一, 松崎賢, 欅田尚樹. ERCPにおける防護クロスを用いた水晶体被ばく低減〜防護眼鏡と防護クロスの比較〜. 2019年日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2019年7月12日〜13日
  • 永元啓介, 盛武敬, 二瓶俊一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 阿部利明, 孫略, 蒲地正幸, 欅田尚樹. CT検査時の患者介助者被ばく実態調査を行うための水晶体線量計クリップの開発. 2019年日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2019年7月12日〜13日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 阿部利明, 中上晃一, 梶木繁之, 欅田尚樹. 医療従事者の放射線防護装置使用率向上のための業務改善. 2019年日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2019年7月12日〜13日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 阿部利明, 中上晃一, 孫略, 欅田尚樹. 脊髄腔造影施行医師の水晶体被ばく多段階防護の有用性. 2019年日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2019年7月12日〜13日
  • 林卓哉, 立石清一郎, 松田尚樹, 長谷川有史, 佐藤健一, 加藤尊秋, 神田玲子, 島田義也, 簑原里奈, 森晃爾, 岡﨑龍史. 放射線教育プログラムによる福島原子力発電所作業員の知識向上と不安低下度の定量的解析. 2019年日本産業衛生学会九州地方会学会. 福岡. 2019年7月12日〜13日
  • 林卓哉, 松田尚樹, 長谷川有史, 佐藤健一, 立石清一郎, 加藤尊秋, 神田玲子, 簑原里奈, 森晃爾, 岡﨑龍史. 放射線教育プログラムによる放射線業務従事者の知識向上と不安低下度の定量的解析. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 阿部利明, 盛武敬, 馬田敏幸, 永元啓介, 中上晃一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 岡﨑龍史. 放射線安全管理に係わるPDCAサイクルの実践に活用できるチェックシートの作成例. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 阿部利明, 中上晃一, 梶木繁之, 岡﨑龍史. IVR施行医の防護装具使用状況実態調査と業務改善. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 永元啓介, 盛武敬, 二瓶俊一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 阿部利明, 孫略, 蒲池正幸, 岡﨑龍史. CT検査時の患者介助者被ばく実態調査を行うための水晶体線量計クリップの開発. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 中上晃一, 阿部利明, 孫略, 岡﨑龍史. 脊髄腔造影施行医師水晶体被ばくにおける防護対策の構築. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 中上晃一, 永元啓介, 阿部利明, 猿渡博美, 茂呂田孝一, 松崎賢, 盛武敬. X線可動絞りを小型防護カーテンで覆ったOvertube型透視装置における空間線量低減効果の検討. 第92回日本産業衛生学会. 名古屋. 2019年5月22日〜25日
  • 中上晃一, 盛武敬, 永元啓介, 阿部利明, 猿渡博美, 茂呂田孝一, 松崎賢. X線可動絞りを小型防護カーテンで覆ったOvertube型透視装置における空間線量低減効果の検討. 第75回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2019年4月11日〜14日
  • 松崎賢, 茂呂田孝一, 孫略, 永元啓介, 阿部利明, 中上晃一, 盛武敬. 血管IVRに従事する医療スタッフの防護装具使用状況実態調査. 第75回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2019年4月11日〜14日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 中上晃一, 阿部利明, 孫略, 岡﨑龍史. 脊髄腔造影施行医師水晶体被ばくにおける防護対策の構築. 第75回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2019年4月11日〜14日
  • 永元啓介, 中上晃一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 阿部利明, 村上誠一, 盛武敬. 医療従事者被ばくの実態調査を行うための水晶体線量計の開発. 第75回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2019年4月11日〜14日
  • 阿部利明, 永元啓介, 中上晃一, 馬田敏幸, 盛武敬. 病院の放射線業務従事者の水晶体被ばく線量の解析. 第75回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2019年4月11日〜14日
  • 阿部利明, 盛武敬, 馬田敏幸, 永元啓介, 中上晃一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 岡﨑龍史. 放射線施設におけるPDCAサイクルの実践方法の提案. 日本放射線安全管理学会第17回学術大会. 名古屋. 2018年12月6日
  • 加藤尊秋, 岡﨑龍史, 長谷川有史. 原子力発電所廃炉作業者の緊急時における連携体制づくりのための机上訓練. 日本リスク研究学会第31回年次大会. 福島. 2018年11月9日〜11日
  • Bekal M, Sun L, Kanzaki N, Ueno S, Okazaki R, Moritake T. Acute effects of low doses of radiation on cognition. The 61th Annual Meeting of the Japanese Radiation Research Society. Nagasaki. November 7〜9. 2018
  • Kohzaki M, Ootsuyama A, Sun L, Moritake T, Okazaki R. Molecular mechanisms of cancer-specific DNA repair pathway choice after ionizing radiation or chemotherapy. The 61th Annual Meeting of the Japanese Radiation Research Society. November 7〜9. 2018
  • 岡﨑龍史. 廃炉作業者の不安と放射線リテラシー. 日本放射線影響学会 第61回大会シンポジウム. 長崎. 2018年11月7日〜9日
  • 阿部利明, 馬田敏幸, 盛武敬, 永元啓介, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 岡﨑龍史. 放射線障害防止法対象事業所におけるPDCAサイクルの構築ー放射線業務従事者教育訓練についてー. 平成30年度放射線安全取扱部会年次大会(第59回放射線管理研修会). 仙台. 2018年10月25日
  • 岡﨑龍史. 福島県内の原発事故に対する放射線不安及び県民健康調査についてのアンケート調査結果. 第77回日本公衆衛生学会総会 シンポジウム22. 福島(郡山). 2018年10月25日
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 阿部利明, 盛武敬, 岡﨑龍史. がん抑制遺伝子欠損マウスを用いた放射線誘発がん関連マーカーの探索. 第36回産業医科大学学会. 北九州. 2018年10月20日
  • 永元啓介, 盛武敬, 茂呂田孝一, 松崎賢, 孫略, 渡辺亮, 村上誠一, 岡﨑龍史. X線CT検査における患者介助方法の違いが医療従事者被ばく線量に与える影響. 第47回日本放射線技術学会秋季学術大会. 仙台. 2018年10月4日〜6日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 孫略, 石原隆宏, 岡﨑龍史. 脊椎腔造影施行医師の水晶体被ばく実態調査と防護対策. 第47回日本放射線技術学会秋季学術大会. 仙台. 2018年10月4日〜6日
  • Okazaki R, Kohzaki M, L Sun, Suzuki K, Nakayama T, Moritake T, Ootsuyama A. The Effects of Priming Dose on Prolonging Life Span in Radioadaptive Response. The 64th Annual Radiation Research Society Meeting. Chicago. September 23〜25. 2018
  • Okazaki R, Ohga K, Yoko-o M, Kohzaki M.  A Questionnaire Survey about the Radiation Effects and Health Survey in Fukushima lnhabitant after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Accident.The 24th Meeting of the Conference on Radiation & Health. Chicago. September 23-25. 2018  
  • 阿部利明, 盛武敬, 永元啓介, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. 視覚に訴える線量報告書「被ばく線量確認書」の試作について. 第7回日本放射線看護学会学術集会. 長崎. 2018年9月8日〜9日 
  • 永元啓介, 盛武敬, 中上晃一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 阿部利明, 高山愛菜, 孫略, 村上誠一, 岡﨑龍史. 病室撮影における医療従事者の被ばくの線量測定. 第7回日本放射線看護学会学術集会. 長崎. 2018年9月8日〜9日
  • 阿部利明, 盛武敬, 大津山彰, 永元啓介, 中上晃一, 馬田敏幸. マウスファントムにガンマ線およびX線を照射した際のファントム内部と表面の線量の差について. 第55回放射線影響懇話会. 久留米. 2018年7月21日
  • 岡﨑龍史. 福島原発作業員の放射線教育と不安に対するテキストマイニング法による解析. 第55回放射線影響懇話会. 久留米. 2018年7月21日
  • 香﨑正宙, 大津山彰, 盛武敬, 岡﨑龍史. 放射線や抗がん剤処理によって誘導されるDNA修復経路選択機序の解析. 第55回放射線影響懇話会. 久留米. 2018年7月21日
  • 岡﨑龍史, 横尾誠, 松田尚樹, 鈴木啓司, 長谷川有史, 神田玲子, 島田義也, 加藤尊秋, 蓑原里奈, 立石清一郎, 森晃爾. 放射線業務従事者に対する放射線教育講習会の知識向上と不安軽減の解析. 平成30年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 戸畑. 2018年6月29日〜30日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 中上晃一, 阿部利明, 梶木繁之, 岡﨑龍史. 非血管系IVR施行医の被ばく防護に対する実態調査と業務改善. 平成30年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 戸畑. 2018年6月29日〜30日
  • 永元啓介, 盛武敬, 二瓶俊一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 阿部利明, 孫略, 渡辺亮, 村上誠一, 蒲地正幸, 岡﨑龍史. X線CT検査における患者介助方法の違いが医療従事者被ばく線量に与える影響. 平成30年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 戸畑. 2018年6月29日〜30日
  • 阿部利明, 盛武敬, 永元啓介, 茂呂田孝一, 松崎賢, 中上晃一, 馬田敏幸, 岡﨑龍史. 放射線業務従事者教育訓練でのPDCAサイクル実践. 平成30年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 戸畑. 2018年6月29日〜30日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 孫略, 阿部利明, 中上晃一, 岡﨑龍史. 脊髄腔造影における医師の水晶体線量調査と防護メガネ着用の必要性. 平成30年度日本産業衛生学会九州地方会学会. 戸畑. 2018年6月29日〜30日
  • 岡﨑龍史. 産業医に必要な放射線の基礎から管理まで(教育講演). 第91回日本産業衛生学会. 熊本. 2018年5月16日〜19日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 熊奈津代, 梶木繁之, 岡﨑龍史. 病院血管系IVR施行医の被ばく防護に対する実態調査と業務改善. 第91回日本産業衛生学会. 熊本. 2018年5月16日〜19日
  • 森晃爾, 立石清一郎, 久保達彦, 小林祐一, 平岡晃, 河下太志, 林剛司, 清本芳史, 小橋正樹, 深井航太, 田原裕之, 岡﨑龍史, 大神明, 猪狩和之, 鈴木克典, 菊地央, 酒井一博. 福島第一原発において安定化・廃炉作業に従事する労働者の職務適性管理の継続的向上. 第91回日本産業衛生学会. 熊本. 2018年5月16日〜19日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 孫略, 石原隆宏, 岡﨑龍史. 脊椎腔造影施行医師の水晶体被ばく実態調査と防護対策の検討. 第91回日本産業衛生学会. 熊本. 2018年5月16日〜19日
  • 永元啓介, 盛武敬, 二瓶俊一, 茂呂田孝一, 松崎賢, 高山愛菜, 孫略, 渡辺亮, 村上誠一, 蒲地正幸, 岡﨑龍史. CT検査における患者介助者の被ばく線量測定. 第91回日本産業衛生学会. 熊本. 2018年5月16日〜19日
  • 永元啓介, 盛武敬, 茂呂田孝一, 松崎賢, 高山愛菜, 孫略, 渡辺亮, 村上誠一, 岡﨑龍史. CT検査における患者介助者の被ばく線量測定. 第74回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2018年4月12日〜15日
  • 松崎賢, 盛武敬, 茂呂田孝一, 永元啓介, 孫略, 岡﨑龍史. IVR施行医の被ばく防護に対する実態調査. 第74回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2018年4月12日〜15日
  • 茂呂田孝一, 盛武敬, 松崎賢, 永元啓介, 孫略, 石原隆宏, 岡﨑龍史. DICOM-RDSRを用いた患者被ばくの傾向評価と低減対策. 第74回日本放射線技術学会総会学術大会. 横浜. 2018年4月12日〜15日