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基礎看護学 研究業績 他

立石 和子

〈研究論文〉

  1. .災害対策 “訪問看護の知恵袋”〜COVID-19 対策の現状と課題〜、齋藤正子,及川敦子,比良孝子,阿部美智枝,佐々木喜代子,三澤寿美,立石和子、日本伝統医療看護連携学会 2(2):25-33(2021)
  2. .臨床で求められている新人看護師のエンプロイアビリティ : 看護管理者へのインタビューを通して、立石和子、谷岸悦子、前田由紀子、松林太朗 東京家政大学研究紀要 2 自然科学、p.87-94 (2016)
  3. .An investigation  of the Basic Education of  Japanese Nurses: Comparison of Competency with European Nurses
    Kazuko Tateishi, Taro Matsubayashi, Keiichi Yoshimoto, Takanobu Sakemi
    Nurse Education Today 33(5) p.552-557 (2013)

〈著書〉

  1. .災害看護-心得ておきたい基本的な知識(改訂3版)「4章-D-j 災害時要配慮者への看護_子ども」
    小原真理子/酒井明子監修共著者:小原真理子,齋藤正子、酒井明子、川嶋みどり 、齋藤麻子、立石和子(他50名)  174-176頁  南山堂 2019
  2. .柔軟性と専門性:大学の人材養成過程の日欧比較―
    「第6章 看護職の大学教育効果に関する日欧比較検討」
    吉本圭一編集、稲永由紀、大森不二雄、吉本圭一、小方直幸、亀野淳、立石和子、Jim Allen and Rolf Van der Velden 109-118頁
    高等教育研究叢書 109,, 広島大学高等教育研究開発センター (2010)

〈学会発表〉

  1. .成人看護学急性期看護実習におけるペア実習導入による効果の検討
    立石和子、鈴木慈子、金野明子、石川恵子、熊谷英樹、日本看護学教育学会 第30回学術集会,岩手(2020)Factual Investigation on
  2. .Intention of Visiting Nursing Station Users -From Two Visiting Nursing Stations in Tohoku Region, Japan Tateishi K, Saito M, Abe M, Hira T, Oikawa A, Sasaki K, Tahara M The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science (The 6th WANS) Osaka(2020)
  3. .指圧およびマッサージ手技の効果の検討 自律神経の変化からの検討  金野 明子, 大沼 由香, 岡田 康平, 菊地 真, 小野 八千代, 平尾 由美子, 石母田 由美子, 木村 涼子, 鈴木 慈子, 立石 和子、 日本看護科学学会学術集会講演集 39回、金沢市(2019)

<外部資金獲得状況>


平成15年~16年度:科学研究費補助金(基盤研究B)「高等教育とコンピテンシー形成に関する日欧比較研究」研究代表:吉本圭一(九州大学大学院)、研究協力者

平成16年度:九州大学社会人研究支援助成「高等教育と看護師のキャリア形成過程」研究代表

平成17年~20年度:科学研究費補助金(基盤研究A)「企業・卒業生による大学教育の成果の点検・評価に関する日欧比較研究」研究代表:吉本圭一(九州大学大学院)、研究連携者

平成17年~19年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「大卒看護師に必要な能力の初期キャリア形成過程に関する研究」研究代表

平成21年~23年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「看護師に求められているエンプロイアビリティの実証的研究」研究代表

平成21年~24年度:科学研究費補助金(基盤研究A)「非大学型高等教育と学位・資格制度に関する研究」研究代表:吉本圭一(九州大学大学院)、研究連携者

平成22年~24年度:科学研究費補助金(基盤研究B)「インターンシップなど産学連携教育を通じた学校から社会への移行システムに関する研究」研究代表:亀野淳(北海道大学)、研究連携者

平成25年~28年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「看護実践能力促進のためのキャリアプランニングに必要な教育の検証」研究代表

平成27年度:ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会後援)「看護師のキャリアを発揮する場面 ~災害時、緊急場面での看護師の役割を体験してみよう」研究代表

平成27年~30年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「汎用的能力を基盤とした災害看護実践力を育む看護基礎教育システム構築と検証」研究代表:谷岸悦子(東京家政大学)、研究分担者

平成27年~28年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「父親としてのコンピテンシーを高めるための育児支援システムの構築」研究代表:鈴木幹子(東京家政大学)、研究分担者

平成27年~28年度:温故知新(東京家政大学研究科学研究所)「福島県原子力発電事故により避難している子どもとその家族への介入」研究代表:谷岸悦子、研究分担者

平成27年~28年度:東京家政大学 教育改革推進事業(学長裁量経費)「体験的演習による周手術期看護にかかわる学習の工夫」研究代表

平成28年~31年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「産後クライシス予防に向けて父親のコンピテンシー強化に着目した育児支援システム構築」研究代表:鈴木幹(東京家政大学)、研究分担者

平成28年度:ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会後援)「看護師を体験してみよう!~手術を受けた患者さんへの看護や災害時の看護」研究代表

平成28年~29年度:生活科学研究所総合研究プロジェクト「災害復興のレジリエンス:東日本大震災と平成28年熊本地方の被災者支援の比較の研究」研究代表:齊藤正子(東京家政大学)、研究分担者

平成29年度:ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会後援)「ナースを体験~手術後と子どもの看護をする看護師になってみよう!」研究代表

平成29年~32年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「看護実践者のコンピテンシーと大学教員に求められるコンピテンシーの関連性の究明」研究代表

平成29年~32年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「災害により避難を余儀なくされた療養者への災害時相互協力を用いた看護支援者モデルの構築」研究代表:齊藤正子(東京家政大学→清泉女子大学)、研究分担者

平成29年~30年度:生活科学研究所総合プロジェクト「災害復興のレジリエンス:東日本大震災と平成28年熊本地震の被災者支援の比較の研究」研究代表:齊藤正子(東京家政大学→清泉女子大学)、研究分担者

平成31年3月~令和3年2月:勇美記念財団 2018年度在宅医療助成(後期) 一般公募「在宅医療研究への助成」「訪問看護ステーションにおける終末期の療養場所の意思決定(ACP:Advance Care Planning)の現状調査と展開の検討」、研究代表:佐々木喜代子、共同研究者

令和2年~4年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「在宅医療高齢者への訪問看護師によるフットケアプロトコールの開発」研究代表:平尾由美子(仙台赤門短期大学)、研究分担者

令和3年~5年度:科学研究費補助金(基盤研究C)「「放課後デイサービス」の看護師支援システム開発と評価」研究代表:藤田藍津子(東京家政大学)、研究分担者

令和3年度:科学研究費補助金(基盤研究A)「アジアの伝統医学における医療・医学の倫理と行動規範、及びその思想史的研究」研究代表:横手裕(東京大学)、研究分担者

岡田 なぎさ

<研究論文>

1.Nagisa Okada, Kosuke Yabase, Toshio Kobayashi,Hitoshi Okamura(2019):
Do multiple personal roles promote working energetically in female nurses? A cross-sectional study of relevant factors promoting work engagement in female nurses,Environ Health and Prev Med.

2.岡田なぎさ,中田光紀,中野正博,酒井久美子,鷹居樹八子,児玉裕美,小林敏生(2018):妻または母親役割を持つ看護師の精神健康度に関連する要因およびストレス対処能力-結婚,出産,育児による離職経験の有無別の検討-, 産業医科大学雑誌40 (1):53-63.

<著書>

1.「看護師国家試験合格チャレンジテスト編集委員会」編:
成人看護学:基礎編
問題・解説66(脳血管撮影時の援助).98-99頁
問題・解説74(急性意識障害時の看護).104-105頁
問題・解説75(腰椎穿刺の理解).104-105頁
問題・解説76(機能障害のある患者の理解).106-107頁
問題・解説78(脳梗塞患者のアセスメント).106-107頁
看護師国家試験合格チャレンジテストBest問題集My国試,Gakken,2005

<学会報告>

1.岡田なぎさ,八橋孝介,中田光紀,小林敏生:女性看護師の職業経験の質の実態と影響要因 多重役割の有無による検討,第93回日本産業衛生学会,旭川フィジカルイグザミネーション練習衣を用いた授業の教育効果の検討

2.Nagisa Okada, Kosuke Yabase, Toshio Kobayashi:Can Multiple Roles at Work and Home Improve the Mental Health of Female Nurses?,STTI(Sigma Theta Tau International Honor Society of Nursing)45th Biennial Convention, Washington,D.C. USA Nagisa Okada, Hiromi Kodama, Keiko Tsuji, Kiyako Takai:Educational Effect of Lessons on Healing Touch as Part of the Basic Nursing Curriculum: A Study of Psychological Responses and Free Descriptions(Report No. 2),The 3rd International Society of Caring and Peace Conference,Kurume

3.岡田なぎさ,八橋孝介,中田光紀,小林敏生:女性看護師の職業経験の質の実態と影響要因 多重役割の有無による検討,第93回日本産業衛生学会,旭川 岡田なぎさ,児玉裕美,萩原智子,辻慶子,仲前美由紀,鷹居樹八子:フィジカルイグザミネーション練習衣を用いた授業の教育効果の検討,第36回日本看護科学学会学術集会,東京

4.Nagisa Okada, Hiromi Kodama, Keiko Tsuji, Kiyako Takai:Effects of a course in healing touch: evaluation using the single word association method.The 2nd International Conference on Caring and Peace, Tokyo

<外部資金獲得状況>

1.平成21年度 産業医科大学重点研究採択

<社会活動>

1.平成21年6月第15回日本看護診断学会学術大会ワークショップインストラクター

仲前 美由紀

<研究論文>

1.岡山寧子,小松光代,山縣恵美,山田陽介,仲前美由紀,木村みさか: 高齢者における熱中症予防のための対処方法‐熱中症既往のない高齢女性を対象とした夏期における飲水行動調査から‐,日本セーフティプロモーション学会誌3(1):55-61,2010.

2.岡﨑美智子,下條三和,濱嵜真由美,シェリフ多田野亮子,安藤敬子,仲前美由紀(他7名):初年次教育における「基礎ゼミナール1・2」のあり方,国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部・福岡看護学部紀要6,49-59,2010.

3.梶谷佳子,岡﨑美智子,道重文子,相羽利昭,仲前美由紀,中橋苗代,片山由加里:臨床看護師の看護学実習環境に関する意識調査,京都橘大学研究紀要第36号,169-193,2009.

4.仲前美由紀,道重文子,梶谷佳子,片山由加里,相羽利昭,岡﨑美智子:臨床看護師が新卒者の指導で抱えている問題,第38回日本看護学会論文集- 看護教育-,353-355,2008.

5.古本たつ子,岡﨑美智子,仲前美由紀:事例検討を中心とした神経疾患ケア研究会から見える地域連携の課題,日本看護福祉学会誌12(2):141-153,2008.

<報告書>

1.岡﨑美智子,石垣恭子,福間美紀,高見美輝,古本たつ子,小原良江,戸田健一,斉藤正樹,道重文子,梶谷佳子,片山由加里,仲前美由紀,株式会社島津SD研究グループ:療養型施設における看護介護職の実践能力を向上するケア評価システムの開発,平成15年~平成19年度科学研究費補助金基盤B研究成果報告書.

<著書>

1.仲前美由紀(分担執筆)/編者 岡﨑美智子,道重文子:看護診断のアセスメント力をつける 臨床判断力をみがく看護過程,メヂカルフレンド社,2013.
第3章-5 大腿骨頸部骨折(術後,術直後,術後回復期),110-130
第3章-9 急性心筋梗塞,219-227
第3章-15 肺がん,280-289

2.仲前美由紀(分担執筆)/編者 岡﨑美智子:基礎看護技術‐その手順と根拠‐第3版メヂカルフレンド社,2008.
第3章‐2 抑制(身体拘束), 225-229
第3章‐3 感染予防,232-259

<学会報告>

1.仲前美由紀,岡崎美智子,石垣恭子,道重文子,梶谷佳子,中橋苗代,那須潤子:臨床判断力を促進する看護過程学習支援システムの開発,
第14回日本医療情報学会看護学術大会,札幌145,2013.

2.道重文子,原明子,川北敬美,仲前美由紀:長期療養有歯者の口腔内細菌叢に影響する要因,日本看護研究学会 第39回学術集会,209,2013.

3.道重文子,原明子,仲前美由紀 :医療療養型病院に入院中の高齢者の口腔状態と口腔ケアの課題,
日本看護研究学会第26回近畿・北陸地方会学術集会,2013.

4.下條三和,濱嵜真由美,岡﨑美智子,仲前美由紀,上田智之:初年次教育における看護学生の早期臨床体験実習の学びの振り返り,
第31回日本看護科学学会学術集会,2011.

5.岡﨑美智子,道重文子,梶谷佳子,中橋苗代,仲前美由紀,井上久子:ジェネラリスト看護師の臨床判断力を促進する学習支援システムの開発,第31回日本看護科学学会学術集会,2011.

6.仲前美由紀:施設入所高齢の脱水予防のための評価方法の検討,国際医療福祉大学紀要15(2), 2010.

7.仲前美由紀,岡山寧子,木村みさか,山田陽介:自立・虚弱高齢者における体内水分量と腋窩皮膚水分の関連,第36回日本看護研究学会学術集会,2010.

8.道重文子,仲前美由紀,恩幣宏美:血液透析患者の口渇と対処方法についての縦断的調査,第7回日本口腔ケア学会総会・学術大会,2010.

9.仲前美由紀、道重文子:口腔ケアと口腔内湿潤との関連性について,日本看護研究学会第22回近畿・北陸地方会学術集会,2009.

10.仲前美由紀,道重文子,佐名木宏美,岡美智代:血液透析患者の口腔乾燥と口腔保健行動との関連,日本看護研究学会第21回近畿・北陸地方会学術集会,2008.

11.梶谷佳子,岡﨑美智子,仲前美由紀,中橋苗代,相羽利昭,片山由加里:学生が体験した臨床実習指導の現状,日本看護学教育学会第18回学術集会,2008.

12.道重文子,仲前美由紀,佐名木宏美,岡美智代:血液透析患者の口渇や対処方法の実態,第34日本看護研究学会学術集会,2008.

<外部資金獲得状況>

文部科学省科学研究費補助金

1.研究代表者:平成25年~平成27年度 若手研究(B)
2.研究分担者:平成24年~平成26年度 基盤研究(C)
3.研究分担者:平成23年~平成26年度 基盤研究(C)
4.研究分担者:平成19年~平成21年度 基盤研究(B)
5.研究分担者:平成19年~平成21年度 基盤研究(C)
6.研究分担者:平成15年~平成18年度 基盤研究(B)

<社会活動>

  • 平成25年~28年 日本看護福祉学会 評議員 
  • 平成25年 第33回日本看護科学学会学術集会 実行委員
  • 平成24年 第11回日本看護技術学会学術集会 実行委員
  • 平成23年 第12回日本赤十字看護学会学術集会 企画委員
  • 平成21年 日本看護研究学会第22回近畿・北陸地方会学術集会 企画委員
  • 平成20年  第9回日本赤十字看護学会学術集会 実行委員
  • 平成19年 日本看護福祉学会第20回全国学術大会 企画委員、第13回日本看護診断学会学術大会 実行委員

小山 理英

<外部資金獲得状況>

2015年~2017年度:科学研究費補助金(若手研究B)研究代表者

2019年~2021年度:科学研究費補助金(基盤研究C)研究代表者

内田 真優美

<外部資金>

文部科学省科学研究費補助金

1.分担研究者:文部科学省研究費補助金 ,令和2年度~

古村 沙織

<研究論文>

1 Chiharu M, Kimiyo N,Saori F,Misao A, Miki F, Hitomi M: Effects of disposable bath and towel bath on the transition of resident skin bacteria,water content of the stratum corneum, and relaxation.Am J Infect Control,Elsevier: pp811-815,2019

〈学会発表〉

1.中谷若菜、古村沙織、平田理絵、高橋友子,小澤直子:新任看護師教育におけるシャドーイング演習の効果の検討.第11回 医療看護研究,東京,2015

2.今井恵美子、五十嵐瑞恵、古村沙織、門田勝彦、橋口尚幸,射場敏明:当院におけるトリアージの実際と二次救急における役割. 第44回 日本救急医学会総会・学術集会,品川,20163.今井恵美子、古村沙織、五十嵐瑞恵: 救急搬送患者におけるアンダートリアージの割合とその転記.第13回 医療看護研究,東京,2016
4.今井 恵美子, 藤井 満貴, 中谷 若菜, 古村 沙織, 佐藤 聖子, 五十嵐 瑞恵:当院における救急外来の自主来院患者に対するトリアージの現状.第21回 日本救急看護学会学術集会,金沢,2016
5.古村沙織、前田ひとみ:危険予知トレーニングの効果に関する文献検討.第44回 一般社団法人学術日本看護研究学会,熊本,2018
6.松本智晴、有松操、古村沙織、南家貴美代、福山美季、河野宏明、前田ひとみ:
ディスポーザブルウエットタオルとタオルによる清拭の効果-皮膚常在細菌、角層水分量の比較から-.第44回 一般社団法人学術日本看護研究学会,熊本,2018
7.古村沙織、松本千晴、前田ひとみ:臨地実習における看護学生の失敗に対する看護教員のかかわりとリスク感性に関する研究.第45回 日本看護学教育学会学術集会,大阪,2019

<外部資金>

科学研究費助成事業

  1. . 研究代表者:令和元年度~令和3年度:研究活動スタート支援